2016年07月16日

コキっとまわしてプシュと


何だか連休っぽい空気… 
皆さま、どこかへお出かけでしょうか??

7月も後半ですね
ヌーボーやホイリゲの事も考えなくちゃいけませんし、
10月の8周年のイベントなども検討しないといけません
今年も早いなぁ


昨日は風があって涼しかったですね、今日もそこまでの気温ではないでしょうか

でも、今日のワインは猛暑にキンキンに冷やして飲みたいアレです ↓

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ヴェルコープ ヴィーニョ・ヴェルデ ベルデカ・ブランコ2015

毎年、夏になると登場する人気のワインです
ヴィーニョ・ヴェルデはポルトガルの北部、ミーニョ地方のワインです。

ヴェルコープの醸造所はここにあります ↓

ヴィーニョ・ヴェルデ ヴェルコープ.png
HPより

赤い印の北側がDOPヴィーニョ・ヴェルデの地域です。
ポルトから近そうに見えますけど、車で1時間くらい?

DOPヴィーニョ・ヴェルデは、国土の10%を占める広大な生産地域で、ワインの生産量も一番です。
辛口で微発泡の白が圧倒的に有名ですが、赤の生産も認められています

そして、スパークリングでもヴィーニョ・ヴェルデあるんですね 赤も白も発泡であるみたい。
私の手元の資料では発泡には言及がありません。
最近認められるようになったのでしょうか??

ヴィーニョ・ヴェルデとは「緑のワイン」という意味で、
オーストリアのグリューナ・フェルトリナーや、
イタリアのヴェルディッキオと並んで、爽やか早飲み軽口ワインとして親しまれています

緑=若々しい、ってことですね
なので、熟成向きではなく、早飲みタイプです。
余韻の短い軽い飲み口なのでアウトドアにもいいですよ
微発泡ですし、アルコール度も11%なので夏向きなんです。

ヴィーニョ・ヴェルデは広大な地域なので、生産者もたくさんいます
シャブリやミュスカでみたいに本当に色んな種類があるんですが、日本に輸入があるのがまだ一部ですね。

今日のヴェルコープは名前の通り、協同組合です
1964年創業で、現在の加入栽培家は約5000軒もあり、ポルトガル全国で提携するワイナリーがたくさんあります。

近代的な設備を共有しつつ、ヴィーニョ・ヴェルデの品質向上と拡売に努力する事を最大の目的としています
2012年にはヴィーニョ・ヴェルデだけのコンペでベスト・グリーンの大賞を受賞しています。

ブドウ品種は、ロウレイロ40%、アリント20%、トラジャドゥラ30%…
…毎度のことながら品種についてはさっぱり分かりません
ロウレイロはシャルドネみたいに優等生らしいです、ガリシア語なんですね。

HPにも品種の詳しい記載はないですね、ポルトガル国内では当たり前すぎるんでしょうね
ブドウ畑の写真もないなぁ、載せてほしいわ〜

最期にこの黒い雄鶏ですが、 ↓

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「ガロ」と呼ばれ、奇跡と幸せを呼ぶ言われるポルトガルの国鳥です

スクリューキャップで気軽ですし、価格も超リーズナブルです
限定入荷なので、お早めにどうぞ〜


(ラベルのECCOLHAですが、「選抜」「粒選り」ですか??
こういう細かい規定や記載が勉強できる資料がないんですよね)







posted by cave MITSUKURA at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする