2017年08月06日

目をつむっていても分かる


イタリアではもう収穫が始まっています
シチリアでは7月後半にスタート、現在フランチャコルタも収穫開始です
はやっ


てんちょ、辛いものが結構好きです
今年は暑いので辛いものが一層美味しいです

これ食べてみたいんですけど… ↓

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HPより

ケンタッキー・フライドチキン レッドホットチキン

でもね、なんか食べる機会がなくて💦
通勤途上にお店はあるんですけど、出勤してから食べるって感じじゃないし、
そうかといって夕飯は嫌なんです

うーん、眺めるだけで終わりそう

もうすぐお盆休みですね
ミツクラは休まないで毎日営業しております

11日の「山の日」に因んだワイン販売のキャンペーンを見て、
山のワインって何があるんだろう…と考えてみた

ガイザーピーク
ダン ハウエルマウンテン
マウント・ヴィーダー
(ただ単に山っぽい名前ってだけです)

カリフォルニアばっかり、思いついたわ

という事で、ちょっとレアなカリフォルニアワイン紹介します無理やり?

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シフレット・エステート カベルネソーヴィニョン2011


このワインをご存知で飲んだ事ある方は結構な西海岸マニアですね
てんちょ、初めて買いました。当然飲んだ事ありません。

シフレットはジェフリー・シフレットさんという、元税理士が運営するワイナリーです
自社畑のみのブドウでの生産なので、供給量は非常に限られていて貴重です

畑はナパの市街地近郊のオークノールにあります
ヨントヴィルの南、スタッグス・リープの隣です?分かりますか。
近所にトレフェッセンがあります。

ジェフリーさんの父はナパでも有数の資産家の弁護士で、彼自身も税理士となるのですが、80年代から所有地でブドウの栽培を始め、週末には農業をしながらできたブドウは売っていました。
その後、父親が鬼籍に入った事をきっかけにして税理士を辞め、本格的にブドウ栽培・ワイン醸造の道へと進んだのだ1991年の事です
始めはダックホーンやレイモンドにブドウを売っていたのですが、
カベルネの評価が高い事を受けて98年にシフレット・エステートを設立しました。

カリフォルニアには他事業で成功して資金的に余裕があるオーナーさんが多いですね
自分のワイナリーを持つ事が一つのステータスでもあるんですね。
南アもそうだなぁ、成功するとワイナリー買うみたいな。

そういうワイナリーだから、お金を稼ぐことを第一目的にしなくてもいいという非常に余裕な状況でうらやましい限りです
思う存分、自分の作りたいワインに挑戦できる訳です

てんちょ、何でもやっていいよってなったとしたら何がやりたいかなぁ〜
少なくとも農業ではない(実家が兼業農家だった)
ワインも飲むのは好きだけど作るのは誰かにやってもらいたいわ

妄想は置いといて、話をナパに戻して、

シフレットはフランス、コニャックのゴントラン・ボードアン氏と組んで非常に変わった樽の使い方をしています
(ボードアンは樽メーカーの社長でもあります)
ブドウの果実味と調和するように(?)8時間も焼いた樽で、30カ月も熟成させてから出荷します
この樽「ブラック・ヘッド」は商標登録されています。

飲んでなくても樽の風味と凝縮した果実味が、どわどわ来るんだろうな、と容易に想像できます
多分これ以上ないリッチな味わいだろう。
ある意味、今時珍しいかも…

このワイン、通常でしたら21600円もするんですが…
輸入元が取り扱いを終了するという事で、大特価です
半額にはなってないけど、40%以上安い

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ナパ好きには是非お勧めします〜

posted by cave MITSUKURA at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする