2017年09月10日

13年目の希少シャルドネ


日本人もついに100メートルを9秒台で走るようになったんですね
桐生君、おめでとう


てんちょ、帰国のルートが、
リヨン → ブリュッセル → 成田 → 名古屋
と初めての変なルートだったんですが、ブリュッセルでは出国、成田では入国&通関しないといけないのに
どっちも乗り継ぎが1時間くらいしかない
その上、どっちも飛行機遅れた
で、ダッシュ💦
ぜーぜーでした走ったの、いつぶりかしら…
(ブリュッセルなんて夜だったし、ベルギーチョコ見てる暇なんで1秒もありませんでした)


帰国して最初に飲んだワインがこれ ↓

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ポール・ジャクソン リュリー1er ラ・ピュセル2004


青木君の講座で出してたの、ちょっといただきました
リュリー、ご縁があるわね。

1946年創業、元々ブドウ栽培家だった祖母の畑を引き継いで作られたドメーヌです
戦後すぐの設立ですが、リュリーも他地区と同様に多くの働き手である男性を戦争で失ってしまい、畑仕事が思うように出来なかった苦しい時期を乗り越えてきました。

ポール ジャクソンvend201310.jpg
HPより 綺麗なシェですね

現在は2代目のポール氏が当主になり、非常に評価を挙げています。
リュリーでは1番、少なくとも3本指には必ず入ります

ビッグネームではありませんが、実力重視のレストランやワインマニアには一目置かれる存在です
DRCのオーナーのヴィレーヌ氏にも「リュリーには彼がいれば大丈夫」とお墨付きを与えられるほどです。
あー、訪問したかった💦

ワイン作りは、とにかく「自然のままに」です

ポール ジャクソンphoto_cave_1.jpg
同 結構大規模ですね

新樽20%らしいですが、さほど樽香は感じませんね。
はっきりって地味なくらいです

しかし、邪魔な要素のないクリアなシャルドネです
じっくり静かに飲むのが良さそうです。
枯れた感じはありませんが、もしかして寝てませんか?と思わせるような沈み具合かも。

それでも、04年なんて滅多に出会えませんし、お値段はとてもお手頃ですよ
ラベルも上品だし  ↓

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クレマンやブーズロンも作っています
でも見た事ないかも。
飲んでみたいなー

04年、あと数本ありますよ。
あなたもどうですか??


















posted by cave MITSUKURA at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする