2017年10月17日

ワンコって言っても笑うべからず


うーん、このところ、なぁんかHPがおかしい…
単に接続の問題なんでしょうか…

今日は全く忙しくないのに時間だけが過ぎて虚しい夕方になってしまった

でも、ちょっとだけ珍しいワインが来ました

59A30D0E-DD3D-4A88-8306-48334F0108E5.jpg

シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤード
左から、
オムニス2014、メルロー2014、シャルドネ2016、ソーヴィニヨンブラン2016


メルシャンが長野県上田市の丸子地区の自社畑「椀子ヴィンヤード」で作るワインです

椀子=マリコ、です。
読めないですよね、こんな漢字

マリコは人の名前ですが、奥さんとかお母さんではなくて…
6世紀後半の欽明天皇の息子、椀子皇子(まりこおうじ)の名前に由来しています
男性の名前なのです。

欽明天皇は推古天皇のお父さんに当たります。
大化の改新よりも前の天皇です、ふっるー

ワインが作られている上田市丸子地区は、椀子皇子の領地だった事からこの名前が付けられました
丸子も椀子からついたと言われています。

そんな昔に既に長野県辺りも朝廷の領地になってたんですね…
そっかぁ、そうかなぁ
あんましピンと来ないわ

この畑は浅間山や蓼科を望む大地にありますが、戦前に盛んだった養蚕が廃れてからは耕作放棄地となっていました
そこへメルシャンがブドウ畑へと造成を始め、平成19年には21haの畑が整備されました。

という詳しいいきさつは上田市のHPに載ってます ↓
http://www.city.ueda.nagano.jp/msangyo/sangyo/norin/shinko/jinbabudo/kei.html#yukyukohai

椀子ヴィンヤードのワインは今日の4つ以外に、シラーとロゼがありますが、
それは来ませんでしたー

オムニスはボルドー品種のブレンドで、メルロー 47% カベルネ・フラン40% カベルネ・ソーヴィニヨン13%のフルボディです。
オムニスとはラテン語で「全て」を意味し、椀子ヴィンヤードのポテンシャルを最大限表現するために作られています
お値段もご立派よ。

白はお手頃価格ですが、どれも生産量がかなり少ないので、割り当ての希少品です
数本しかありません。
欲しい方はお早めにご来店ください。

日本ワインコンクール2017でオムニスとメルローが銅賞を受賞しています
(桔梗が原メルローは4年連続の金賞、椀子シラーも金賞です)

金賞受賞ですは、これも来てます ↓

ECA968E1-3E31-4043-9964-67AFCB6CD7EF.jpg

シャトー・メルシャン 北信シャルドネ 千曲川右岸&左岸2015

右岸が金賞、左岸は銀賞です。

砂礫の右岸、粘土質の左岸、そんなに違うのでしょうか??
飲み比べすると良いですね












posted by cave MITSUKURA at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする