2018年02月02日

買って待つべし


インフルエンザが大流行しちゃってるみたいですね

カーヴミツクラの貴重な人員にも被害者が…
てんちょは大丈夫です(なので病は奴です💦)
まぁ、正常な大人ならインフルエンザになりたい人はいませんからねぇ、仕方なし。


イベントページに2月の試飲会の案内を載せました
今月は「サンテミリオン&まろやかメルロー」です。
549BD027-9B41-444B-ADE3-8058A80583A5.jpg

気温がまだ低いですし、柔らかな口当たりの赤ワインを楽しむにはいい季節ですね
参加者が多ければちょっといいサンテミリオンかポムロルが飲めそうです。
ここ10年位はメドックでもメルローの比率が高く、早くから飲めるワイン作りへ移行していますが、格付けシャトーでは少しカベルネ回帰の傾向があるように思います

ボルドーだけでなく、世界のまろやか赤ワインを飲み比べしませんか

17年の霜害で予想通り、ボルドーでも生産のないシャトーが出てきていますね
ソーテルヌのクリマン
ぺサックのヒューザルなど。
…他にもまだあるでしょうか

クリマン、久しぶりに飲みたいですね〜

てんちょ、イケムよりも好きかも。
最近、少しづつですが甘口がまた売れ出しているように思います


では、少量だけ入荷の貴重なブルゴーニュ白ワインを紹介します
当たり年で価格も昔のまま、うーん、素晴らしい

ワインはこれです ↓

59215484-310F-4EA1-B25A-3C697D7EBAED.jpg

B4199843-F22E-4080-B0C3-4803BBFA9B68.jpg

クリストフ・ビュイッソン シャサーニュ・モンラッシェ1erモルジョ2010 白

ずーっと前にも、サン・ロマンを紹介したような気がします

クリストフ・ビュイッソンはサン・ロマンにあるドメーヌで、7haの自社畑を持っています
平均樹齢は30年、ビオの認証も取っているようですがラベルには記載がありませんね。

サンロマンはムルソーやピュリニーの西、丘を登ったところにある集落ですが、ムルソー辺りからは丘の向こう側になるために見ることが出来ません。
オークセイ・デュレスのさらに奥です。

こんな村 ↓

サンロマン.png

ウィキより

クリュニュー修道会の教会があるこの村は、代々ムルソーやモンラッシェの銘醸畑を所有する領主様たちの住まいがありました
下の方に住んでるのは文字通り下々の者、だったんです…
大昔の話。

てんちょ、サンロマンへは行きませんでしたが…
教会って言っても、超小っちゃくないですか??
クリュニューの本山と比べちゃダメかな
よく分からないわ…


クリストフ・ビュイッソンは年産5万本の中堅ドメーヌ、赤の方が白よりも若干多い

ワインのラインナップはサン・ロマンを始め、
サヴィニー
ボーヌ
オークセイ・デュレス
など様々ですが、

今日のシャサーニュ1級が蔵では最も高額で著名な畑です

シャルドネ100%で樽熟してますが、詳しい情報がない…

ご家族の写真が幸せそうです ↓

クリストフ・ビュイッソン.jpg

HPより

でも、2010年のシャサーニュ1級でめちゃくちゃお値打ちです
一葉さんと野口君が一人ずつでお釣りきます

たったの4本しかありませんけど。
もう少し待ってもいいかもしれませんね〜

買って忘れて置いておく、ってどうですか??







posted by cave MITSUKURA at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする