2018年02月09日

こういうピノもある


明日は久しぶりに雨になるようですね
早く気温上がって欲しい、でも花粉はいらないです


昨日のコトーシャンプノワ会はやっぱりマニアック過ぎましたね
何か静かになっちゃって、気まずい雰囲気??違う?

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てんちょは非常に満足です
コトーシャンプノワを初めて飲んだという方もいて、こういうワインなんだと知ってもらえたら嬉しいです。

最近の傾向で果実味豊富な柔らかスタイルになってるかと思いきや、昔と同じく酸味の利いたシャープで繊細な古典スタイルだった

香りもフルーツよりは植物、鉱物が支配的で、今時中々ないピノノワールでした
酸味に注目が集まりがちですが、細やかな作りで酒質は非常に上品。
透明感のある赤い色で美味しかったです。

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写真よりも実際はもっと透明だった

フィリッポナやボランジェは流石の大手、安定した旨味があった。
ラルマンディエ・ベルニエも醸しが長めなのに、そう感じない「たおやかな」味でしたね

コトーシャンプノワは飲み頃の見極めが難しいお酒ですね

結構待った方がいいかもしれません。
枯れる手前くらいでも美味しいかも。

しかし、一度に飲むって楽しいわ
1本ずつ飲んでいては分からない事が見えますね、世界観も理解しやすいし。

ただ、アンドレ・ボーフォールは劣化してて残念賞でした
ごめんなさいです

そして、会の前に、青木君が素晴らしいワインをくれたんですが、 ↓

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ダル・フォルノ・ロマーノ 
ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ モンテ・ロドレッタ2003


アマローネの生産者の2大巨頭の一つ、ですね
よくあるヴァルポリチェッラとは全然違って、めちゃフルボディだった
スペリオーレじゃない方は何度か飲みましたが、こちらはやはり格上な味わい。

コトーシャンプノワとは正反対、対局のワインでした
あー、面白かった😊

参加してくれた皆様、ありがとうございました‼️
興味ある方、誰でも歓迎ですよー

次は何をやりましょうか


posted by cave MITSUKURA at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする