2018年04月30日

緬甸葡萄酒 読めますか


連休中でのほほんとしてるのは、てんちょだけではないでしょう
月末だし。

もう明日から5月
今年も半分終わりに近づいてると思うと、本当に毎年早いなぁ

ソムリエならびにエキスパート受験する皆様、勉強頑張っていますか??


ここから本当に時間を割かないと一次は突破できません。
いかに時間を取って繰り返しやるか、ですね。
頑張って



てんちょ、先日、珍しいワインをお裾分けしていただきました

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エタヤ・ホワイトワイン ソーヴィニヨンブラン’2016 レイトハーベスト


ミャンマーの白ワインです。

旅行のお土産に買ってきていただいたのを飲ませてもらいました。
ありがとうございます

レイトハーベストなのですが、全く甘くないです。

ミャンマーのイメージって何だろう…

旧国名のビルマと言えば「水島、一緒に日本へ帰ろう」ですけど
…薄っぺらいイメージですんません💦

↑ 若い方には分からないかも、「ビルマの竪琴」という児童小説です。
映画にもなりました。太平洋戦争時に南方に進軍した日本軍の悲惨な話です。

今なら、アウンサンスーチーさんやロヒンギャ問題をニュースで耳にすることが多いですね。

ミャンマー文字って丸字で可愛いですね
全く読めませんが。
ラベルは英語表記です、HPも英語です。

で、ワインですが。

てんちょ、初めての銘柄ですが、これ、有名なんですね。
ネットでHPもすぐに出てきました

ワイナリーはミャンマー・ファーストヴィンヤード・エステートという会社です

クジャクのシンボルマークが素敵です ↓

エタヤ1.jpg
HPより、以下同様

本社はヤンゴンにあるようですが、このワインの畑であるエタヤはここです ↓

ミャンマー.png

赤い印がエタヤ、ヤンゴンはもっとずっと南です。
2006年に遷都してるんですね、知らなかった。

インレー湖という湖が近く、石灰質土壌で標高1200メートル、過度な降雨がないのでワイン(用のブドウ)に理想的な土地、だそうです。

エタヤ3.jpg

赤ワインはシラー、ドルンフェルダー、テンプラニーリョとバリエーション豊か。
最初は99年にフランスから輸入したブドウ樹だそうです。

創業はドイツ人(かな)のベルト・モールスバッハさん、彼を中心にミャンマーでワインを作ろうと97年頃に始まったようです
こんな皆さん ↓

エタヤ.jpg

いただいた白ワインは、ソーヴィニヨンブラン’の表記ですが、実際にはソーヴィニヨンブラン90%、シュナンブランとセミヨン各5%でした。

アルコール度数14度もあります、さすが熱帯。
高地でもこのくらいになるんですね

ソーヴィニヨンブランのアロマはあまりなかったような…
独特のアロマがありますね✨
遅摘みだからでしょうか。

赤のほかに辛口ロゼや甘口デザートワインもある〜
スパークリングやフルーツブランデーも作っていますね

近代的な設備です ↓

エタヤ2.jpg

レストランやロッジもあるし、大きい会社ですね〜

テイスティングもできるみたい、エタヤまで行けば
ミャンマーですか、いつか行ける時が来るでしょうか。

世界のワイン、これからも色んな産地のワインが市場に出てくるでしょう。
楽しみです



最後に。
もー、写真のサイズが上手く調整できなくてめっちゃ面倒だわ












posted by cave MITSUKURA at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする