2018年10月18日

ビストロおすすめ


明後日はいよいよ、カーヴミツクラ10周年パーティです

去年はこんな感じでした ↓

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てんちょ、ワインの一覧載せますとか書いておきながら…さぼったままでした
ごめんなさい

ワインは既に会場に納品しちゃったので一覧写真なしですが、
全部で16本、30500ミリリットルです(レギュラー換算40.66本)
足りないかしら💦

昼間のお酒は回りますのでご注意ですよ



先日、昔から知っているシェフがやっているフレンチへ行ってきました
10周年にかこつけて、いいワインを少人数でシェアしました。

お店は、アプランドルさんです

https://www.apprendre-nagoya.com/

小さなお店でシェフがお一人でやっています
小林シェフ、写真がないなぁ… カウンターもテーブルもあります。

シェフはてんちょよりも年長で長いキャリアがありますので、お料理に関しては何も心配ありません
お任せでもリクエストでもちゃんとやってくれます。


当日は早く着いた二人で、アペリティフにシャルドネをいただきました
(実は2杯も飲んだ)

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カミーユ・ジロー ブルゴーニュ・ブラン2015

ミツクラにはないけど、美味しかったです✨


お店の場所は名古屋市昭和区、地下鉄鶴舞線のいりなか駅からすぐですが、てんちょの普段の行動範囲からするとかなり同心円の外なのであまり頻繁には行けないのです💦
お近くの方、是非行ってみてください。

なんでも、岡山県にも同じ名前の中華があるらしく…一度予約で間違われたそうです



この前は、貸し切りでメニューとワインリストも作っていただけました

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アミューズはオニオンタルト、パルマ産生ハム、ワカサギのエスカベッシュ ↓

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赤パプリカのムース 天然スズキのタルタル ↓

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三河産金目鯛 松茸のリゾット 甲殻類のクリームソース ↓

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フランス産鴨胸肉 大根 バルサミコソース ↓

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牛頬肉のブレゼ赤ワイン風味 ジャガイモのグラタン ↓

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チーズもあったりけど写真なし
で、デザートはクリームブリュレ ↓

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メインを二つも作ってもらえて(赤ワインが二つだったので)、大満足です
チーズまで用意してもらえるなんて思ってませんでしたので感激‼️

どれも美味しかった〜

ワインはこの6本 ↓

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全部、個人的に好きなのばっかり
完全独断で選びました

ラマルシュの16年が早くも美味しくて驚き、エレガントでしたね〜

ボーカステルはまだまだ真っ黒
でも非常に洗練されたフルボディでした。てんちょ、ボーカステル大好きです
来月ペランさんが名古屋に来るんですよね。
ミツクラにはいらっしゃいませんが、ボーカステル会やりたいな。

久しぶりにアイスワインも飲みました
これはカナダ、ナイアガラペニンシュラのリースリングです。
上品だった、ただ甘いだけじゃないブドウの高貴さが感じられますね。

話も楽しくいい時間になりました


アプランドルの小林シェフ、独特?の笑顔と間がありますが、大変信頼できる方です
イタ車(アルファ)を愛する男です。

優しい方なんで気軽に行ってみてください、予約はした方がいいですよ〜











posted by cave MITSUKURA at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

マルとルー


フィリピンでドリアンワインの生産が商業化するというニュースを見ました

ド、ドリアンですか…
まぁ糖分があればお酒はできますので、どんな果実でもフルーツワインと言える訳です。
興味本位で飲んでみたい

フルーツワインって、シードルや、ハワイのパイナップルワインくらいしか飲んだことないかなぁ…
純粋なミラベルやアプリコットって多分飲んでない

「純粋な」と言うのはですね、
フルーツワインはぶどう以外の果実を原料とした醸造酒の事ですが、厳密に法的な規制がある訳ではありません。
なので本来混成酒=リキュールであるお酒や(例えば梅酒)、フレーバーワイン(ワインに香りや味をつけた物)もフルーツワインとごっちゃにされています。
イチゴ風味やマンゴー風味のワインは大抵それです。
原料の果実だけを使ったお酒って意外とないんですよね〜

ニュージーランドにキウイワインってあるのね、面白そう
てんちょ、そういうお土産ミーハーワイン(失礼)も結構好きです。



さて、10月も後半ですが、何かワインの紹介をしますねー
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アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ブラン2017

久しぶりの入荷です
スクリューキャップ

中部ローヌにあるエルミタージュの周辺の地区がクローズ・エルミタージュです。
周辺ですが、エルミタージュの10倍以上の面積があり、北部ローヌ最大のブドウ生産地です。
(エルミタージュ当たりの中部も大きく分類すると北部に属します)
1683haもあるんですよ。

北部ローヌの多くのアペラシオンがローヌ川右岸にあるのに対して、エルミタージュとクローズ・エルミタージュは左岸にあります。
北の右岸が切り立った崖で畑が沢山作れないのと対照的に、この辺りの左岸はなだらかに開けた土地なのです。

北からの乾いた冷たい風と、南からの熱波の影響を受けつつ、その年の作柄が決まるという気候的な特徴があります。
この辺りはこれ以南と似ています。

北からローヌのアペラシオン、言えますか??
クローズ・エルミタージュはここです(赤丸の場所) ↓

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ローヌワイン委員会より

エルミタージュだとシャーヴがいますが、クローズ・エルミタージュなら間違いなくアラン・グライヨでしょう
後はシャプティエか。

アラン・グライヨはアラン・グライヨさんが1985年に始めた、まだ新しい蔵です。
彼はワイン業界に入る前は農薬の会社でエンジニアをしていました
元々ローヌの出身でシラー好きだったそうで、88年が初ヴィンテージです。

(農薬会社にいたのに)農薬を使用していない樹齢の高い畑を手に入れて、特に醸造の勉強などをせず、
「自然に任せて」「よく観察する事」を信条にワインを作ってきた彼ですが…

そ、そんなに簡単じゃないでしょぉぉぉ
うーん、すごい

因みに故シモン・ビーズさんとは友達だったそうで、畑を買うときにも彼が見に来てくれたそうです

アラン・グライヨは情報が少ない
よく分からないことが多い…


そこで、今日のワインですが、
クローズ・エルミタージュは他のアペラシオンと同じく、赤が92%を占めるので白の出番がほとんどありません

セパージュはマルサンヌ80%、ルーサンヌ20%

このブドウ達もあんまりよく分からないんだよなぁ
ローヌ南部も行くしかないね

生産が非常に少ないので、赤6本に白1本しか買えません
抱き合わせ商法だ。

2016年は出たばかり、もう少し待った方がいいでしょう
しかし、こうした希少な人気ワインは飲めばわかる、人気の訳がちゃんとあります。

買いたい方はどうかお早めに。
















posted by cave MITSUKURA at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

ニコラ・ジョリー会案内です


さむっ

あの真夏の気配はもうすっかりないですね…
このくらいの方がご飯とお酒は美味しいけど。

消費税、10%になったら色々大変だろうなぁ…
思えば8%になった時の準備は飲んでもいないのに午前様だったし
これでオリンピック終わったら、一気にドボンだね



ニコラ・ジョリーの会、決定しました


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フランス、ロワール地方でクラスマン三ツ星に輝く生産者であるニコラ・ジョリー。
ロワールでは他にユエだけ、僅か2つのドメーヌだけがトップの三ツ星に格付けされています

フランスで最も早くビオディナミを取り入れたニコラ・ジョリー、今ではフランスだけでなく世界中の生産者が参考にしています
ビオディナミを語る時にニコラ・ジョリーを外すことはあり得ません。

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クロドセランからの眺め

栽培しているのはシュナンブランのみ、作るワインも3つの区画の3種類だけ
その内の一つ、クロ・ド・ラ・ベルジュリーは日本への輸入がありません。

てんちょ、6月にドメーヌへ行った時に1本手に入れてきました
日本でもようやく2016年が発売になりましたので、あとの二つと一緒に飲み比べしてみたいと思います。

日時:11月7日(水)19時から
場所:カーヴミツクラにて
会費:5000
円 現金のみ
定員:10名

食事ありですが、マリアージュについては保証しません

訪問時の写真を見ながら気軽に飲む会です、知識や経験は問いません。
多分ビオディナミについては立ち入った話はしません(だってねぇ)

興味のある方、お申し込みください〜
キャンセル不可ですのでご了承ください。



もう10月も後半ですね
今年の終わりが見えてきました。

来月も素敵な生産者が何件か来店してくれそうです
セミナーやりますので詳細が決まりましたらお知らせします。

来月はボジョレー・ヌーボーの解禁もありますね
今年も解禁日の11月15日には全てのアイテムを1杯300円で有料試飲で出します。

皆様のご来店をお待ちしております















posted by cave MITSUKURA at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

もう一つのスリースター


めっきり気温が下がって、秋を感じられますね
夏の気温が高すぎて今年は辛かったですが、冬はお手柔らかにしてほしいです。



一昨日のユエの会は非常に有意義でした

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流石の3つ星生産者、まだどれも若いくらいでした

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モワルーばっかりこんなに飲んだのは初めてです
甘口が想像以上に手強かった(そしてシュナンブランの酸の強さを再認識です)

ル・モンももちろん良かったですが、てんちょ個人的にはクロ・デュ・ブールの2007が好きですね

全ラインナップとはいきませんでしたが、これだけ飲めば十分でしょう
そうそうない良い機会でした、参加してくれた皆様ありがとうございました


ロワール旅行の帰国報告会、締めくくりはニコラ・ジョリーです

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近日中にブログ中でご案内します。

それにしても…
ニコラ・ジョリーも簡単にバックヴィンテージが買えなくなりましたね
ちょっと前までは、それなりに何年か前の在庫も普通に注文出来たんですけど。

チョロッと飲みましょう















posted by cave MITSUKURA at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

シュナンブランのスリースター


昨日行われたシニアソムリエの試験問題、教えてもらったんですが…

全然分からないー

難しすぎ…

すごくできた!って人いるんでしょうか
協会はシニアの数を絞りたいんでしょうけど、それにしても一気に難しくなってます。

年数を重ねるほど各国の法令は詳細になり複雑になっていきますし、世界中のワイン産地で色んな動きがある訳でそれらを全て網羅するのは、そりゃー困難です。

しかし、普通の(シニアじゃない)ソムリエ試験も同様ですが、産地や法令、歴史的な背景を覚えてもそれだけでは使える知識になってくれません

個々の生産者の個性や、ヴィンテージによる寿命や味の違いも知っておく必要があります
現実的な仕事(現場)ではこっちの方が重要ですし。

法令や地域の知識が横方向だとすると、個別の生産者に関するアプローチは縦方向の取り組みで、
縦横合わせて更にここにヴィンテージと熟成という時間軸が加わり、3次元でワインの世界を知って行くべきです
そして、最後に絶対必要な官能(飲むこと)があり、これで4次元的にワインという物の理解が本物になると理想でしょう。

だから、ずーっと勉強は続く

と、言うだけは簡単だ

因みに我々、プロフェッショナルはここに俯瞰的な世界観を持つことが絶対に必要です。
これがないソムリエはプロじゃない、知識の多少よりも重要です。


妙に固い話になってしまいましたが、

そう言えば、先日のドラモットセミナーのお土産がiPhoneカバーでした ↓

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てんちょ、こういう形のカバーは使いませんので店頭でお客様に差し上げます
他にも各ワイン生産者のノベルティが色々ありますので、お買い上げの方に差し上げますね。
御一人1個でお願いします。↓

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木箱もまだ売っています

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サロンの木箱もまだありますよ〜



昨日も書きましたが、今日はユエの会です


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ペティアンはラベルが区別つかないので裏ラベルです

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Vouvray Petillant ‘Cuvee Huet Brut’2009
Vouvray Le Mont Sec 2017
Vouvray Clos du Bourg Moelleux 2009
Vouvray Clos du Bourg Moelleux 2007
Vouvray Le Mont Moelleux 2016
Vouvray Le Mont Moelleux 2015
Vouvray Le Mont Moelleux 2009
Vouvray Le Mont Moelleux 2005
Vouvray Le Mont Moelleux 2002
Vouvray Le Mont Moelleux 1995


クラスマンではロワールで三ツ星の生産者はニコラ・ジョリーとここ、ユエだけ

現地購入のモワルーを6本含めて縦飲みします
割れなくて本当に良かった。
運んでくれた方、ありがとう〜

(でもね、実は日本初輸入のキュヴェ・コンスタンを買いそびれた
ぐやじいぃぃx、ばかばかばか)


個人的には今年のロワール旅行でシュナンブランに関してかなり明瞭になった気がします。
大部分はヴィルジニーさん(ニコラ・ジョリーのお嬢さん)のおかげですが、ユエも本当に行けてよかった

当時を思い出し、パワポで資料作りながらグーグルの地図とにらめっこで畑を確認しました
写真たくさん撮ったつもりでも、そう多くないんですよね💦

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丘の上、遠くにトゥールの街が見える

移動しながら話を聞いてメモ取って、写真も撮って、って結構大変なのです。
舗装してない道を走ってると字がぐっちゃぐちゃになります… ← どこ行っても同じ
あっはっは


今日の本命、モワルーは一口に甘口とは言えず、ヴィンテージによってかなり味わいが違うので、繊細な和食に合わせるのもいいですよ
素敵な和食屋さんに出かけると、会費も高くなるし、グラスも用意するの大変だし…

という事で、仕出しの豪華和食で ↓

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さて、個々のワインとマリアージュはいかに



次回、帰国報告会の最後はニコラ・ジョリーの番です ↓

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日本未入荷のベルジュリー

ワインはこれ以外にもありますが、日程未定です。
またこちらでご案内しますので、興味ある方は来てくださいね〜




















posted by cave MITSUKURA at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

強気過ぎてもう何も言えん


雨が思ったより早く振り出しましたね


ソムリエ・エキスパート2次試験、どうだったでしょう??

正解が発表になっていますが、

ソムリエのトロンテスがいきなり難しかったでしょうね
エキスパートはベネディクティン、なんて古典的なリキュールでしたね…

うーん…
合格のお知らせ待っています



昨日、業界向けのシャンパーニュセミナーに行ってきました

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メゾンはドラモット

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HPより

サロンの姉妹会社で、メニル・シュル・オジェにあります。
サロンと同じで、ブラン・ド・ブランが得意なメゾンですね

社長のデュポンさんが来日しています。
彼は日本には何度も来ていますね。

これは何年か前の写真ですが ↓

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今回はヴィンテージ2008のお披露目を兼ねてのセミナーでした

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08年、とてもいいですね
従来の4つに加えて、初めて6つの村のシャルドネを使用したそうです(すべて特級)
9年熟成で去年の年末にデゴルジュ、ようやく発売になりました

ブルゴーニュの08年は難しい年なんですが、シャンパーニュは稀にみるグレートヴィンテージになったようです

昔(20年くらい前)は、ロワールとボルドー、シャンパーニュとブルゴーニュのヴィンテージはリンクすると言われていましたが、
2000年以降は必ずしもそうとは言えなくなってきました
温暖化の影響もあるでしょうね。
08年だけに関して言えば、雨の多い初夏から晴れ間が戻った夏、9月になってまた天候が悪化したので、酸を温存したいシャルドネには有利だったかもしれません。

08年のドラモット、華やかでスケールが大きく、既にほぐれた厚みのある酒質です。
固さがなくて、いきなり美味しいです

セミナーは基本的な話が多くてちょっと残念💦
もっと突っ込んだ詳しい話が聞きたかったけど…

しかーし、てんちょ、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュにあんまり関心がありませんので、まぁいいです
ロゼの製法が興味深かったですね、ロゼが入荷したらご紹介しましょうか。

てんちょ、ロゼが一番気に入りました
綺麗な濃いめのピンクで、香りも複雑でいいですね〜



最後にサロンの話ですが…
07の次の08年はマグナムしか生産がなく、それもたったの8000本です
07年が今月末にリリースですが、それも割り当て

それ以降は2012まで生産がないので、おそらく08が一瞬出て売り切れた後は2020年くらいまでは、市場からサロンが消えそうです

収穫が良くないのではなく、意図的にたくさん作らないという戦略ですね
そして、07年は定価9万円でっせ

注文出来ていた時代は既に過去の話です
DRCと同じ


さぁ、明日は6月のロワール旅行、帰国報告ワイン会 その2です

今回はヴーヴレイ、ユエです。↓

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あと、ニコラ・ジョリーをやったらコンプリートです(16年のリリースを待っていたので)
2018年中に完結するかな。

















posted by cave MITSUKURA at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

オリジナルというワイン


今日は体育の日、昔ながら運動会の所もあるでしょうか。
最近は5月にやったり、連休最終日を避けたりするところも多いですね


秋が深まってきましたけど、今年は白トリュフに縁がなさそうな気がします…
まぁ、いいけど。
今年の収穫はどうなんでしょうか??(無関心)


ワインの紹介します
今日のは正真正銘、目の保養&セラーの肥やしかも。

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ベガ・シシリア ウニコ2008 マグナム

木箱入りのマグナムです‼️

このワインは有名ですね。
スペイン、リベラ・デル・デュエロの赤ワインです。
このワイナリーがスペインの最高峰である事に異論がある人はいないでしょう

リベラ・デル・デュエロはスペイン北中部にあり、北東部のリオハと並んでスペイン最高のテンプラニーリョの産地として認められています
リベラ・デル・デュエロではテンプラニーリョは、ティント・フィノやティント・デル・パイスと呼ばれています。
ティントとは「赤」の事です、ですから、赤ワインはヴィノ・ティントと言います
(因みにリベラ・デル・デュエロの名前で生産できるのは赤とロゼだけ)

リベラ・デル・デュエロには有名な人気生産者がたくさんいます。

ベガ・シシリアをはじめ、
ペスケラ
ピングス
マウロ
イエロ
、他にもいっぱいあります

カスティージャ・イ・レオン州にあるリベラ・デル・デュエロは、州都バリャドリッドの東にドゥエロ川沿いに広がる乾いた土地です。
17世紀にはスペイン王国の首都であったバリャドリッドはワイン産業でも栄えましたが、高級ワインの産地ではありませんでした。

ここ ↓

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WIKIより、大雑把

バリャドリッド周辺には、ローマの水道橋が残るセゴビア(子豚の丸焼きが名物)や、世界遺産になってるサラマンカがあり、観光で訪れる人も多いと思います

今日のウニコには2つのワインがあります

これ以外にウニコ・レゼルヴァ・エスペシアルというのがあります。

両年だけをブレンドしたノンヴィンテージのウニコでいつも生産がある訳ではありません。
ヴィンテージありのウニコよりもレゼルヴァ・エスペシアルの方が高額になります。
(そして、ウニコの下にバルブエナ5°があります)

しかし、ヴィンテージ入りのウニコでも十分な手間暇をかけて大事に作られた一流のワインである事には変わりません
てんちょ、ヴィンテージ入りの方が好きです

haあたり2250リットルという低収量(ブルゴーニュのグランクリュと比べると普通に思うかもしれませんが、これはスペインでは驚異的に少ない)

カスティージャ・イ・レオンのブドウ畑は赤土の大地を連想しますが、ウニコの畑は石灰岩が表土に現れています
この白い土壌が洗練したワインを作るのに欠かせない要素になっています。

正に唯一無二の畑=ウニコ(英語のユニーク)です

さらに発酵後、樽やタンクを併用して最低10年は熟成させる念の入れよう。
08年でテンプラニーリョ 97% /、メルロ 3%

あ、カベルネ入ってない

ウニコの畑には、ティント・フィノ、カベルネ、メルローが植えられています。
セパージュはヴィンテージによって違いますが、HPにはヴィンテージ情報がありませんね…

そして、このマグナム、アートラベルですね

絵を描いているのはルシオ・ムニョス、マドリッド出身の抽象画家です
「疑似絵画」が有名だそうですが、わたくし知りません
そして何の絵だろう…


ボトルには社長のマルタ・アルバレスさんのサインが入っています
こんな方 ↓

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HPより

さらに、
レギュラーボトル59214本
マグナム3322本
ダブルマグナム210本
インペリアル24本
、と生産本数も書かれています

このボトルはマグナムの979本目。
日本への入荷はめっちゃくちゃ少ないですし、お値段も高いんですが(6桁余裕)、

飲んでみたーい

有志求む














posted by cave MITSUKURA at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

一生勉強


今朝、名古屋でも地震がありましたね
大した備えもしていないけど、どうしたもんでしょう…


今週はいよいよソムリエ・エキスパートの2次試験&シニアソムリエ1次試験ですね
受験する皆様、頑張ってください

てんちょ、シニアソムリエの練習問題など見せてもらったりしたんですが、
難しぃぃぃ

ニューワールドはほどんど分かりません
フランスでも答えが分かっても「原語で」」書けません
一段と難しくなっていますね。


それから、在庫がたまってきましたので
明日からまた木箱の販売を始めようと思います
1個300円、サロンの木箱は1000円

ご来店ください









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2018年10月06日

このビールも跪いて飲むべきか


今日は湿度がかなり高いです、台風は名古屋には大した影響がなさそうですが
世間はまたもや3連休ですか。

昨日の記事に写真足したんですが… 携帯で書いた記事にパソコンから追記ってやりにくいです
何だかごちゃごちゃになったかも。


昨日は名古屋三越で開催中の日本伝統工芸展に行ってきました

会期が短い… 1週間くらいあってもいいのに。

毎年素晴らしい作品ばかりです、実用品ってところが素敵。
欲しい〜(無理だけど)
今年は竹細工が少なかったですね、七宝や乾漆が良かった



さて、10周年のミツクラ、(無関係ですが)変わり種を紹介します

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マルク・コラン M バイ・マルクコラン

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Biere Blonde de Bourgogne、つまりビールです

作っているのはフランス、ブルゴーニュ、サントーバンの優良生産者のマルク・コランです
なんで、マルク・コランがビールを作っているかと言うとですね…

このビール、特級モンラッシェの澱を使って醸造されているんです

コランさんの友人にクラフトビールの生産者がいるそうで、そこにモンラッシェの澱を持って行ってビールに漬けたんですかねぇ
発酵中の麦に混ぜたのか…
いまいち詳しい事は分かりません
HPにも簡単な紹介があるだけ。

現在、蔵はマルクの3男のダミアンさんと長女のカロリーヌさんが仕切っています(マルクさんは2000年で引退しています)
こんなお二人 ↓

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HPより

なんでどっちかの友達がビール工房をやっているんでしょう
変なことやってますねぇ、住所はシャニーだ

そう言えば、富山の日本酒の蔵の満寿泉でしたっけ、ラモネのモンラッシェの樽を輸入して日本酒を熟成させてますね
てんちょ、1回か2回飲んだことありますよ。まだ作ってるんですね。
樽のこってり感が強くて不思議な日本酒だったなぁ〜
ラベルは正にワインです。


で、今日のビールは1200本限定、って書いてありますが…
ボトルには1210番目のナンバーがついていますよ
なぜだ。

あ、裏には1300本限定ってなってる ↓

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HPの数字が間違ってるんですね
それにしても少ない…

まだ飲めておりませんが、HPにある写真だと外観は普通 ↓

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因みに、16年のモンラッシェ、入荷していますよ

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流石にお値段は6桁だ

幻の16年、飲み頃はまだずーっと先でしょうが。
でも、これ、ネゴスの名前Marc COLIN et Ses Filsになっていますね。

コランはサントーバンにありながら特級モンラッシェに自社畑を持っている珍しい造り手なんですけど。
しかも所有する区画はギイ・アミオの隣で最上部

16年はとにかく収穫量が少ないので、買いブドウも混ぜてネゴスとして販売してるのかもしれません
春の霜害で特級はなんと9割減
多くの有名生産者がモンラッシェの生産を諦めたくらいです。

同時入荷ですが、ビールの方の澱も2016年物なんでしょうか??
発酵だけなら17年物の澱でもいいわけで。

うーん、謎が深まるばかりだ

750ミリでアルコール度数は5%、いたって普通です。

しかし、お値段がすごい

このビール、ビールですよ、ビールなのに、
1本3000円(税抜き定価)もするんですよ

12本オーダーして、たった6本しか入荷しませんでした


そして、でもね、最後にごめんなさい
既に6本完売しました

3000円のビール、買う人いましたね
実はてんちょも自分用に1本ガメっております
(がめる、って名古屋弁?全国区で通用しますか?)

果たしてモンラッシェを感じることはできるか










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2018年10月05日

サヴォイア王家のワインと言えば

今日はお休みですが、イタリアの生産者が名古屋に来ていてメーカーズランチに呼んでいただきました😊✨

イタリア、ピエモンテの一大生産者であるフォンタナフレッダからCEOのロベルト・ブルーノさんがいらっしゃってました‼️

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一番前に座りました😊

ブルーノさんに会うのは2回目、前は2014年にイタリアに行く直前にミツクラをお訪ね下さって、フォンタナフレッダについてお話ししてくれました❤️

ピエモンテのワインとバローロを語る時に、フォンタナフレッダの名前は必ず必要です。
絶対に避けて通れない歴史と背景を持っています‼️


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従業員などが住んでいます

↑ この建物の縞模様はラベルにも採用されています。

フォンタナフレッダとは今は会社名ですが、元々は土地の名前で「冷たい泉」を意味します。
実際に敷地にそうした泉があった事に由来し、今もあるそうですよ🍀

イタリア初代国王のヴィットーリオ エマヌエーレ2世が1858年にセッラルンガ ダルバに狩猟の為の土地を持ったことに起源があり、今年で160周年を迎えます✨
長ーい。

会社は所有が何度か変わって、もう経営陣には当初の一族はいませんが💧
銀行預かりになったり、商標を売却したり、色々大変な時期もあったのですよ(当然、今日の話には出ませんけど)

試飲はアルタランガ2つとバローロ3つ。

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アルタランガ飲んでしまって写真ないけど💦
伝統的なかつてのバローロと、クリュを名乗る新しいバローロの飲み比べ、良かったです‼️

どちらもバルバレスコに感じるようなスミレはありません、もっと古典的なブルゴーニュに近いです✨


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バローロは法的には最低2年は樽熟成をしなければならない事になっています。

フォンタナフレッダでは樽の大きさや産地はヴィンテージに合わせて変えているそうです。

バローロというDOCGワインはイタリアで最も有名な高級ワインで、赤ワインだけが名乗れる名称です。
バローロ村を始め、ランゲ地方の11の村が法的に認められており、ぶどうはネッビオーロ100%でなければなりません。

バローロのクリュは現在、MGAとして法的に規定されており、その数は181にもなります💦
10個くらいは言えるかなぁ

フォンタナフレッダが単独所有する、フォンタナフレッダ(という名前の区画)もMGAの一つです。
因みににバローロ、バルバレスコではクリュの認定の運動が盛んですが、両者を通じて単独所有なのはここだけ⭐️

最初に出た二つのアルタランガのスプマンテも、(ちょっと前にバンフィの物を飲みましたが)、やはりレベルが高いです‼️
…値段もまーまーしますけどね♠️

法的に全てのアルタランガは、ビンテージ入りでなくてはなりません。
瓶内二次発酵で、しかも瓶熟は30カ月以上ですので、そりゃーお値段も高くなりますよね🌀

アルタランガは後発のスプマンテなので、フランチャコルタに対抗すべくかなり厳しい規定を持っています🈲
元々、イタリア最初のスプマンテはピエモンテで作られていたそうで、ピエモンテ州としては是非とも巻き返したいわけです‼️

バンフィに比べるとかなり優しいアタックです、白もロゼも淡い色で複雑ですが、とてもエレガントです❤️
酸やミネラルはもちろんありますが、熟成でよく溶けた調和のとれた味と香りです。美味しいですねー

ロゼのドサージュにはなんと、1967年のバローロを使用しているそうです‼️㊙️
67年って…

ラベルにも記載があります ↓

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美味しいはずだ😆


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テイスティングルームの手前には古酒の展示もありましたよ

一緒に出していただいたピエモンテ料理も美味しかったです。
八事のイタリアン、イルソーレの増井さんが作っていらっしゃっいました

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一部だけ。
イタリア行った時の写真、今はないので明日、追加できたらします。

バローロ、やっぱりいいですねー✨








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2018年10月04日

ゲルマンサミット


街路樹の金木犀が良い香りですね

でも、また週末に台風でしょうか…
今年は暑さも台風も異常ですねぇ

何だかんだ忙しくて全然ブログが書けない



早速ですが、新入荷ワインを紹介します
てんちょ、ミツクラで初めて扱いますよ。
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エゴン・ミュラー 
シャルツホーフQba2017
シャルツホーフベルガー カビネット2017
シャルツホーフベルガー シュペトレーゼ2017
シャルツホーフベルガー アウスレーゼ2017


エゴン・ミュラーをご存知の方は古くからのワイン通でしょうか
滅多に見なくなっちゃいましたねぇ

シャルツホーフベルガーは、ドイツ、モーゼルの銘醸畑です
オルツタイルラーゲの一つとして超有名な高級ワイン畑ですが、ドイツのワイン法を簡単に復習しますか

ドイツワインは国内13の指定栽培地域(bestimmtes Anbaugebiet)が制定され、更にその中が細かく地区(Bereichベライヒ)に分かれ、各地区には村(Gemeindeゲマインデ)があり、村には畑(Grosslageグロスラーゲ、Einzellageアインツェルラーゲ)がある訳です。
*地理的表示のないワイン(テーブルワイン)ももちろんありますが、そうしたワインについては今日は無視。

ドイツのワイン法は、他のヨーロッパの諸国と同様に原産地呼称に基づいていますが、1980年代から2000年代初頭にかけて従来のワイン法では市場の変化に対応しきれない為、新たな枠組を作ってより時代に則した形で法体制が再整備されています。

従来は栽培地域名と品種が規定され、糖度に応じたランク付けが全てでしたが、1990年代には辛口志向の市場に合わせて畑の格付けを行う動きが盛んになります
格付け団体は何度か改編されていますが、現在、VDP(ファウ・デ・−ペー)プレディカーツヴァイン醸造所連盟がその中心です。

80年代後半から、各地区で有志の団体がこうした運動を推進していましたので、あちこちバラバラで名称が紛らわしいし、一体どーなってんのぉぉぉって時期がありました…
ようやく2012年に4段階の格付けに落ち着いたようですが、これで最終形かどうかは断言できません

個々の格付け内容には立ち入りませんけど(ほんと超簡単な復習だ)、栽培地と糖度に関する規定と畑の格付けが並立している点が特殊ですね
ちょっとややこしいですけど。


今日のシャルツホーフベルガーもVDPの一員です
しかし、格付けに関する表記がありませんね

シャルツホーフベルガーは、従来のワイン法でも特別な畑です
ドイツ国内に5か所しかない、オルツタイルラーゲと呼ばれる畑でこのワインは畑名を記載するだけで良い、ドイツ5大シャトーの一つです。

こんな素敵な畑 ↓

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HPより、小さいですね

シャルツホーフベルガーという畑は、モーゼルの上流で支流のザール川流域にあります
ヴィルティンゲンという村の東にあるこの畑はモーゼルで最も優れたリースリングが栽培される場所として大変有名です。
今日の生産者、エゴン・ミュラーが一番有名ですが単独所有ではありません。

温暖化がこれほど顕著になる前には、ザールの寒冷地帯でブドウを完熟させ甘口ワインを作る試みは大変な挑戦でした
数年に一度しか成功しないと言われるアウスレーゼの生産をはじめ、長熟甘口ワインの生産に取り組めるのは貴族や大地主などの経済力がある一部の階級の人たちだけに限られたことだったんです。

現当主はエゴン・ミュラー4世さん ↓

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こちらは現在、PFVの一員です。
(ミゲール・トーレスを中心にサシカイヤやウニコ、ヒューゲルなどが参加するグループです

元々ザールにはブドウ畑が少なく、その中でも優れたワインができる畑はごく一部な事に加えて、気象条件が厳しい環境でのワイン作りはリスクが高すぎ、誰もかれもができる事じゃなかったわけです。

気候が安定した近年でも、とにかく生産量が少ないので、日本でも簡単には買えません
なので、お値段もびっくり高額です

アウスレーゼなどは、まだ飲むには早いでしょう
熟成させるためにもセラーの肥やしでいいかと思って仕入れてみました。

カビネット以上には全てシリアルナンバー入りですよ〜

エゴン・ミュラーはは他にも、ブラウネクップという畑も持っています
こちらも少量入荷。やっぱりお高いけど

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そして、何故かスロヴァキアでリースリングを作っています(左のワイン、シャトー・ベラ)

このシャト・ベラとシャルツホーフQbaは24日の試飲会に出しますね
てんちょも初めて飲みます、楽しみ

















posted by cave MITSUKURA at 17:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

10周年スタート 試飲会の案内しました


とうとう来ました‼️
カーヴミツクラ10周年です✨

これも皆様のおかげです。
ありがとうございます✨

初日、色々大変で、ブログ書いていられず…
申し訳ない💧

ハードリカーテイスティング、結構過酷です…🌀

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蒸留酒やリキュールを生で飲む、って言うのも辛い…

二次試験はもうすぐ‼️
頑張ってください😊


イベントページに今月の試飲会の案内を載せました‼️

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これ以外にももちろん豪華にいきましょう〜
ご参加、お待ちしております♥️









posted by cave MITSUKURA at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする