2019年01月23日

真のキャンティ 円熟


今日も快晴の名古屋、流石は太平洋側


ご存知の方もいると思いますが、ミツクラには本社がありまして、業務用の卸専門なのですが(以下、本店といいます)、

本店はイタリアワインに強いのです

ミツクラはフランスワインがほとんどなので、守備範囲が違う訳です。
ただし、本店は業務用専門ですので一般の方にお訪ねいただくことはできません。

本店のセラーは倉庫の大きさで温度管理は完璧、明かりも少ないので一人で入るのが怖いんですけど…
広くて寒くて暗い…
何千本あるんだろう。

そんなワイン蔵には忘れられた在庫が、まま、あります

財政管理の面からは問題(いや、大問題だ)なんですが、ワインを飲む(買う)事を考えたらお宝なんですよ


今、そんな管理は完璧なワイン達をミツクラで引き取って売っています

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バローネ・リカゾーリ左から、

ブローリオ キャンティ・クラシコ2012
ブローリオ キャンティ・クラシコ レゼルバ2011
カステッロ・ディ・ブローリオ キャンティ・クラシコ グランセレツィオーネ2010
コッレディラ キアンティ クラッシコ グラン セレツィオーネ2010


イタリワインが好きでこの蔵を知らない人はまずいない、トスカーナの超名門です
確か、以前にも紹介したことがあります。

トスカーナにあるブローリオ城の代々の当主であったリカーゾリ男爵家、その歴史はトスカーナでは1141年まで遡る事が出来ます
元はロンバルディア貴族で11世紀から続く名門中の名門。

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HPより、以下同様

お城の見学もできます。

19世紀のイタリア首相ベッティーノ・リカーゾリはこの一族の当主で、現在のキャンティの基礎を築いたと言われる人物です
「鉄拳男爵」と呼ばれたらしい、流石は武家の一族。

キャンティの大元は遡る事、さらに300年ちょっと、トスカーナ大公国のコジモ3世の布告により、キャンティワインの内容や畑の境界などが定められました。
それをさらに発展させたのが先の男爵。

こんな方 ↓

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彼は濃い赤ワインが苦手だったようですね、黒い赤ワインは野暮だったんでしょうか
柔らかく飲みやすいキャンティになるように白ブドウを混ぜさせたのがこの男爵です

香りとボディをサンジョベーゼから、それを邪魔せず優しくなるようにカナイオーロを、最後に早飲みの際には香りの補強にマルヴァジア
それぞれ70%、15%、15%の比率で混ぜるように指示したという。

現在では、黒ブドウだけでもエレガントなワインを作る生産者もいますね
男爵に飲ませてあげたい。

で、

今日のワインが品質で全く問題がないことは明白なんですが
言いたいのはそこじゃない

今日の4つのワインはどれも現行ヴィンテージよりも3年から4年は前の物です

暗〜いセラーでずーっと寝てました

という事で、来歴と管理の心配は全くありません。
ラベルも綺麗です。

しかもお値段が現行品のよりもずっとお得

イタリアワインのど真ん中、プレゼントでも自分で飲んでも絶対に満足する事請け合い







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2019年01月22日

試飲会誰か来なっせ


明日の試飲会は当日の飛込も大歓迎でっす

テーマは「瓶内二次発酵スパークリング」

フランスのクレマンあちこち
イタリアのフォンタナフレッダ・アルタランガ
イスラエルのガムラ
インドのスラ・トロピカル
アルゼンチンのカテナ・ナチュール

など、泡だらけなのに…がらっがらです

まーいいや、てんちょも一緒に飲んでやる ← いや、いつもです



てんちょ、今日は天白区の平針まで運転免許の更新に行ってきました

平針、遠い…

優良運転手なので短い講習なんですが、前回の5年前と違って30分みっちりお話聞かされました
(優良なのは単に乗ってないからです)

愛知県は交通事故死亡者ワーストを独走していますので、警察としては何とか食い止めたいんでしょうね。
前回は免許が出来たらさっさと終わりだったのに。

そう言えば、てんちょ、申請書を書く時に、

今年は平成30年だっけ?? 31年だっけ???

と一瞬戸惑っちゃいましたよ

年号使わないもんねぇ、免許証も西暦にすればいいのに



新しいワイン来てます

んが、スタッフ1名インフルエンザで撃沈しててちょっと忙しいのでまた次回
皆さんもどうかお気をつけて〜






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2019年01月20日

自然派シラーや如何に


昨日は浜松までランチに行ってきました

昔一緒に働いていたシェフが独立したのです。
https://propre-restaurant.business.site/

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リクエストした仔羊の煮込みが美味しかった(他ももちろん良かったけど)

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エクアドル産のカカオの香りが良いアクセントになってました。

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シェフの友達がエクアドルでカカオ作ってるそうです、すごい知り合いがいるんだねぇ。
ローストしただけでもすごく良い香り、でもこのまま食べると苦いだけなんですよね

珍しくデザートまでいただきまして、タルトタタンが貴腐ワインと良い相性でした

浜松駅って初めて行ったのですが、すごく綺麗で整備された都会ですね
帰りのこだまがほぼ満席でびっくり
名古屋駅で解散すればいいのに… 長い夜になってしまいました。



さて、今日は本社新年会です
しかしながらてんちょは新年会は欠席してお店番してます。

2016年のアラン・ユドロ・ノエラや2017年のフィリップ・パカレの先行予約を見ていると、値段にびっくりですわ

なんて高くなっているのでしょう
ノエラのリシュブールはまだかろうじて5桁だけど、ラショーのサンヴィヴァンは12万円だ。
パカレも1万円以下のワインがほとんどない。

そんな人気のパカレですが、彼は最近ローヌワインも手掛けているんですよ
こちらも立派なお値段なんですけど、特価で入荷してきたワインを紹介します。

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フィリップ・パカレ コルナス2013

皆様、コルナスはご存知ですか?

コート・デュ・ローヌ北部のにある赤ワインのアペラシオンです。
北地区の南にあります、ここ ↓

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ローヌワイン委員会より

コルナスという名前はシラーから作られる赤ワインだけに認められた名称です。
従いましてコルナスと言ったら、絶対シラー100%の赤、って決まってるんです

17年には念願のコート・ロティを作ったパカレ、シラーの扱いも上手なんです

パカレは叔父がマルセル・ラピエールという、モルゴンのドメーヌでブルゴーニュを代表する自然ワインの生産者です。
ディジョン大学で醸造を学んだあと、マルセルと同じく自然派ワインの醸造家であるジュール・ショヴェに弟子入りしています。

この師匠二人は既に鬼籍に入っていますが、二人から自然派ワインの全てを学んだというパカレ、最初はプリューレ・ロックの醸造長になりました。

当時のワインを振り返って「あの頃には栽培にも醸造にも迷いがあった」というパカレ、DRCからも招聘されるんですが、全て断り2001年に独立しました

化学物質を排除したワイン作りをするからこそ、ワイン作りの過程を化学的に知る必要がある、というパカレ。

彼のワインは素直な果実のアロマに溢れていて、自然ワイン特有の変な香りはしません
ピュアであるのが誰にでもすぐわかります。
透明感のある綺麗なピノノワールなんですが、さて、シラーはどうでしょうか??

実はてんちょ、彼のコルナスを飲んだことがありません

軽く1万円を超えちゃうコルナスですが、少しだけ特価で入荷してきましたので、
試したい方はどうぞお早めに











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2019年01月18日

福袋おしまい


イギリスのEU離脱は本当に実現するんでしょうかね…
国民投票からあっという間の2年で何も進んでいないような。

それから、昨日の朝、 大村知事の選挙事務所前は黒山の人だかりで何事かと思いました
公示日だったんですね。
…個人的にはもうちょっと他の候補はいないもんですかね、と思う💦


そして、

おかげさまで福袋は終了いたしました

お買い上げの皆様、ありがとうざいました。
また来年〜


ワインの紹介しないといけないのですが…
どーもやる気が起きません
ごめんなさーい








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2019年01月16日

ナザレの泡


全豪オープン、マレーの引退にはちょっとびっくりしましたが…
ロジャーが勝ってくれれば何でもいいんです
ラファも応援してます

巷ではインフルエンザが流行ってるみたいですね
どうかかかりませんように。
皆様もお気をつけてください〜


来週の試飲会はとぉーっても参加者が少なくて


でも、まぁ楽しく飲めたらいいですね。
今からでもご参加大歓迎です




そんな中から、ちょっと変わり種のスパークリングを紹介します

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ガムラ ナチュール・ブリュットNV

飲んだ事ある方いらっしゃいますか??
てんちょ、初めてです

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このスパークリングは、ラベルをよく見ていただくとお分かりの通り、イスラエル産です
ヘブライ語、さっぱり読めんな💦

裏なんてもう、未知との遭遇です  ↓

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イスラエルワインと言えばヤルデンがきっと一番有名だと思いますが、このガムラもヤルデンを作っているゴランハイツワイナリーの生産です。

てんちょ、昔々は、ヤルデンというワイナリーがあるんだと思っていましたが、違います
ゴランハイツワイナリーという会社の一つのブランドがヤルデンなのです

ヤルデンと同じく、ガムラもランプのモチーフですね
「伝統と革新の融合」を象徴してるらしい、ほんとか。
モザイクのランプ、アラビアンナイトですね因みにガムラというのはガリラヤ湖の北西にあった古代の町の名前です。
(ソドムと共に滅ぼされたゴムラじゃありませんよ)
ヘブライ語で「ラクダ」を意味しています。
ラクダのこぶの様な山稜地があるからでしょうか



ゴランハイツワイナリーは流石の資本力で、最新の設備を駆使して沢山のブランドでワインを生産しています
ブランドは6つ、銘柄も全部で50以上あるなぁ、所有する畑は28区画、600haもの広さがあります。

ガムラのスパークリングはノンヴィンテージですが、主体は2011年のブドウです

2011年は1997年以来の気温の低い年で、平均よりも30%も降水量が多かったそうです。
ブドウの完熟に時間がかかり、10月の収穫時でも25%ものブドウが収穫できず更に11月まで待って摘み取られたくらいです
スパークリング向きですね

イスラエルでも標高の高い場所にあるゴランハイツワイナリー、寒暖の差があり、気温が下がる事も多く、それはそれで酸の温存や洗練されたワイン作りには有効なんですが、寒い年にはブドウの生育が止まってしまう程でリスクもあります
やはり農産物、いつも思い通りにはいきません。

セパージュはピノノワール、シャルドネが半分づつ
瓶内二次発酵で12か月熟成です。
アルコール度数11.5と今としては低め。

きっと泡は細かくソフトでしょう、どんな香りと味でしょうか?

23日の試飲会に出しますね







posted by cave MITSUKURA at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

やっぱり北なのよ


初場所、つまらんなー


3連休の最終日、のんびりしてます

片付けが捗る、捗るいやん
片付けしてたら、お客様に差し上げてすっかりなくなったと思ってた物が出てきたり

ということで、
お買い上げの方にお一人1点、欲しい方に差し上げますよ

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クリュッグの前掛け 豪華化粧箱入り
シャンドンの前掛け 可愛い刺繍です
アンリオの扇子 いつのだ
ソムリエナイフ
保冷バッグ 中々きちんとした物です


など。早い者勝ちで
保冷バッグが一番便利かな〜




今日も軽くワインの紹介をしまーす
連休明けじゃないとワイン来ないし。

ブルゴーニュの値上がりが酷くて、もうどーしたらえーんじゃー的な市場ですので、他の産地でも良いピノがある事をお知らせします

他の産地と言ってもニューワールドではありません。
ピノノワールは難しい品種で、ブルゴーニュ以外では滅多に成功してるところはありませんね
フランス以外だと僅かにニュージーと他少しか。

ご安心ください
今日のピノは二つ、どちらも大変美味しく洗練されていますので。



まずはこちら

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ポール・ブランク ピノノワールF 2010

ずっと以前にも紹介しています、アルザスのピノノワールです
特級フルシュテンタムは白だけに認められたグランクリュであるが故に、ピノノワールでは特級を名乗れません。
そこで、ポール・ブランクは区画が分かるように「F」とイニシャルを付けたんです。

このF、2009年もとても良かったです
それに比べるとやや濃い抽出の2010年、飲み頃になるまでに時間がかかりました。
やっとこなれて来ましたよ〜

新樽多用を良しとしないアルザス、無理な抽出もなくとても綺麗です

この2010年はブルゴーニュでもポマールに近いかな。
実はポール・ブランクのピノでは異端なヴィンテージですけど、いつもはもっと薄めのヴォルネイタイプですよ。
しかし香りは◎で複雑、ブラインドなら皆さん何だと思われるでしょうね

待った甲斐があったというものです
試す価値高し。




もう一つのおすすめピノノワールはこちら

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リュシアン・クロシェ サンセール・ルージュ ラ・クロワ・デュ・ロワ2011


ロワールのピノですよ
サンセールはソーヴィニヨンブランの白が圧倒的に有名なので、赤の存在を忘れている方もいるかもしれませんね💦

しかし、ピノにも優れたワインがあるんですよ〜

リュシアン・クロシェは昨年6月に訪問したばかり、訪問記はこちらをご覧ください ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/archives/20180614-1.html

でも、何にも大した事、書いてませんでした

リュシアン・クロシェのサンセールは赤も白も、半分をタンク、半分を樽で熟成させ、発売前にアッサンブラージュして瓶詰めするのでそれぞれの個性が上手く混ざって複雑な調和を見せています。
因みに2017年は赤の収穫が少なすぎて半分にできず、全てを樽で熟成させたそうです

ラ・クロワ・デュ・ロワと言う名前の区画ですが、18年からはキュヴェの名前を「レ・カリケール」(石灰質の事)と変更するそうです。
「よりテロワールを反映した名前にしたい」そうです。
(calcaireなのでカルケールなんでしょうけど、日本人はカリケールと発音した方がそれらしいかなぁ…)

十字架の台座にビンテージが書かれてて良かったのになー💦

さて、こちらのピノノワール、北の産地だけに酸味が結構目立つ「古典的」タイプだったんですが、そこは2011年
8年目の熟成で今、非常に良い飲み頃になっています

全然酸っぱくないし、エレガントで美味しいですよ
ポール・ブランクと良いライバルですね。

どっちかというと、てんちょは今ならリュシアン・クロシェの方が好きです

ですが、ポール・ブランクで失望する事は絶対にありません。
こっちはもう少し待ってもいいくらいだし。

貴重な熟成ピノ、ブルゴーニュのプルミエに匹敵する実力です

こういうワインを飲んでいる方は守備範囲も広がって経験値が増すと思いますよ。









posted by cave MITSUKURA at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

切られた頭を持って説教した聖人です


今日は少し暖かいですね

皆様、新年の1週間が過ぎて早速連休ですね。
てんちょ、全く無関係ですが今年の成人式は何事もなく終えられるでしょうか💦


そう言えば、少し前にEPAが来月発効する事について、新聞社などから電話があったりましたが、

正直言ってそんなに効果はないと思います

そういう返事をすると一様にがっかりされましたけど、載せたい反応や返答だけを求めているなら、そんなのはもはや報道ではないよね

だって、最大125円ですし、ワインでは大半が93円の関税じゃあないかな。
ヴァン・ド・ペイなどの安価なワインはよりお値打ちになりますけど、コスパだけなら南米チリが一番だと思うので今さら旨味があるとは言えない

消費税の増税の方がよほどインパクトがありますって(マイナスのね)

まあ、確かに一部のワインは2月から値下がりしますよ。
しかしながら、ブルゴーニュの高騰や品薄の代替には一切なり得ませんので、冷めたモンですわ

チーズは大きいかも



という事で、今日はお手頃美味しいブルゴーニュワインを二つ紹介します

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デ・ランブレイ ラ・ローズ・デュ・クロ 2017

ランブレイのロゼです、ランブレイはモレサンドニなのでこのワインはレジョナルです。
この「ほぼ」モノポールのグランクリュ、クロ・デ・ランブレイを所有するドメーヌは、2014年にルイヴィトン・モエ・ヘネシー社に買収されています。
中身がどうなったかはイマイチ情報がない。

特級はやはり物凄く高くなっていますので、ロゼでドメーヌの片鱗を楽しむ事にしてはどうでしょうか??

ピノノワールで作られたロゼ、とてもすっきりした綺麗な味わいです
余り冷やし過ぎない方がいいでしょう、ふくよかさもちゃんとあります。
食事には白ワインのように合わせるといいですよ、お肉なら鶏や豚、魚なら鮭や鱒かな。

鱒鮨にピノのロゼはよく合いますよ
反対に、タヴェル(ローヌ)やボルドーのロゼは合わないと思います。

価格はお手頃、是非お試しください。



もう一つ、お手頃ブルゴーニュをご紹介します
こちらもモレサンドニの蔵です。

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レミ・スガン ブルゴーニュ2016

この蔵、初めて扱いましたが、説明を読んでびっくり

作っているのはフレデリック・マニャンさんです
(ラベルに太陽と月と地球のアレがエンボスされています)

レミ・スガンもマニャンと同じくモレサンドニにあってご近所なわけですが、御当主の体調が悪くなってしまい、2010年からフレデリック・マニャンがドメーヌの面倒を見ることになったそうです。
畑も隣り合っていたりと何かとご縁があったのでしょうね。

フレデリックはスガンの畑のブドウと買ったブドウも使い、ドメーヌだったレミ・スガンをネゴスとして新たにリリースしました

買いブドウとは言え、沢山の畑の所有者にコネと信頼関係があるフレデリック、流石の美味しさです

フレデリック、3つもブランドの面倒を見てる事になりますね、忙しいなあ

このワイン最新の16年ですがもう美味しく飲めますね、いいですよ〜

寝そうな気配もないし、酸味も控えめでまろやかです。
→ この辺りは先日のバーンスタインとは全然違いますけど。

リピーターも多いこのブルゴーニュ・ピノノワール、是非お勧めしたいです
(因みに村名もあるんですけど、そっちはやっぱり結構高いんですよね


モレサンドニ大好きです

一昔前には「ジュヴレイとシャンボルに挟まれた地味な村」なんて言われていましたが、今じゃもう大人気です。
特級が5つもあるしね。


タイトルの聖人はこの方 ↓

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ウィキより拝借

ランスの大聖堂にも像がありますよ







posted by cave MITSUKURA at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

温まります


最高気温が二桁あると日中は多少は暖かいでしょうか
晴天続きの名古屋です。

お店の中はすごーく寒いんですけどね



今日から発売のシャンパーニュ福袋、まだ当たりありますよ

朝市からご来店の方、ありがとうございます。
これからご来店の方、お待ちしております。
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袋に入れるとバレバレなので、封筒抽選形式です



それでは、店頭再入荷の冬にぴったりなワインを紹介します

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ハウザーズ グリューヴァイン ビオ

この冬は最初、暖かすぎてホットワインが全然売れませんでしたが、年末頃から売れてきましたね
気温が下がって、美味しく飲めますよ。

この前まで店頭にあった物とは生産者が違いますが、どちらもドイツ産です

ハウザーズはドイツ、アウグスブルク郊外の森林保護地区にあり、このグリューヴァインはオーガニックの認証団体であるBIo nach EG-Öko-Verordnungからビオ認定を受けています

んが、
てんちょ、ドイツ語さっぱりダメで…
HPが読めず、団体の活動などはよくわかりません

ワインは、シナモンやクローヴ、オレンジエキスなどで味付けがされています。
ほんのり甘口、アルコール度数も9.9%しかないので飲みやすい味です

レンジでチンでも、お鍋で温めても美味しく飲めますよ〜
沸騰させ過ぎないように気を付けてください

味付きなので日持ちしますので、少しずつでも飲めます


てんちょ、今、店内で飲みたいです







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2019年01月11日

マニアか賭けか

ただ今帰りの新幹線🚅
今日は大阪へ生産者が来日してのランチ会にに行かせてもらいました‼️✨
超ラッキー⭐️

ワインに囲まれた素敵な個室 ↓

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来日したのは、バーンスタインさん‼️

おっと、レーナードさんじゃないですよ💦
いらっしゃったのは、
オリヴィエ バーンスタインさん ↓

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てんちょ、丸いなぁ🌀

この方のワインを飲んだ事がある方、素敵です❤️

彼は音楽じゃなくてブルゴーニュの人です。
と言ってもオリヴィエさんも元は音楽関係なんですよー

オリヴィエさんはロワール、トゥールのご出身でお父さんが音楽関係の出版社を経営していて、その業界ではとても有名な方です✨

モーツアルトの直筆の楽譜をお持ちだとか㊙️

彼も家業を継いで成功していたのに、どーしてもワイン作りがしたくなって、キャリアを投げ打ってラングドックにドメーヌを作ったのが、2002年‼️

そして、念願のブルゴーニュにネゴシアンとして進出、初ビンテージは2007年です。
僅か10年ちょっとで自社畑を所有するまでになり、大変評価の高いバーンスタイン、15年も16年も恐ろしい値上がりです💦😓

一番のマジ シャンベルタン2016で17万円という高額‼️
それなのに既に完売という人気。

誰が買ってるんだー💦

ランチはたったの8人と少人数でした😘

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ワインは5年ぶり?に復活したコルトンシャルルマーニュを含めて5本✨
全て2016の貴重なワイン🍷

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最後のマジがグラスが大き過ぎて飲みづらいやんけ🌀😅

実はてんちょ、バーンスタインを飲むのは初めてです。
なので比較対象がありませんが、多くの生産者に比べて彼の16年は酸が目立つ、シャープな味わいですね⭐️

アロマはラズベリーまんま、です‼️
少し下生えの感じもありますが、最初は大人しく時間が経ってからの方がよく香ります。
ワインはどれもとてもエレガントです。

透明感あっていいなー
ちょっとシャープですね、時間が必要です。
あと半年もしたら寝そう✋️

16年はこれまでで最も良い果汁だったそうで、一番好きなスタイルだとおっしゃってました‼️

飲み頃まで何年か待ったら、それは素晴らしい香りになるでしょう❤️
90年代のワインほど待たなくても大丈夫ですよ。

赤は自社畑も含め、ネゴシアン物でも畑仕事から100%彼らで行なっています。
ネゴシアンというか借りた畑ですが、彼はちょっと変わったフェルマージュをしてるそうです。

畑を借りる時には、昔はメタイヤージュが主流だったのですが、時代と共に在り方も変わってますね。

メタイヤージュというのは、折半耕作と呼ばれ方法で、できたブドウまたはワインを所有者と借り手でと分ける事で賃料を支払うやり方です。
フェルマージュはお金で賃料を払います。

こうした従来の方法では、トラブルを防ぐ為にも長めの契約期間を定めて(最低9年)契約書を交わし、公証人に提出する必要があります。

オリヴィエさんはそうした制約の多い契約を嫌い、独自で畑の所有者に会い紳士協定で畑を借りる約束をしているそうです㊙️

今のブルゴーニュの畑の値段の高さと言ったら、ワイン同様に恐ろしい値上がりです。
買いたい、借りたい人はうようよいますが、みんなが実現出来ることではないのです💧

そこで、彼は畑の所有者に今すぐ借りる代わりに今、AOCで認められている最大収量のブドウの対価を先に支払うと申し出たそうです‼️

所有者からしたら、今すぐにお金になり、これからも先払いになるのだから悪い話ではありません。
そして、ここは話には出ませんけど、やはりバーンスタインの家の力(財力と名声)は大きいと思います😎💦
お金持ちー⭐️

しかし、興味深いことに彼は自分を、
アウトサイダーだと言ってました‼️

やはり生粋のブルゴーニュ人ではないという事で、成功してるフランス人でもそんな風に思うんですねぇ〜

彼のような注目のワインは数も少なくて、すぐに投機の対象になってしまいますが、なるべく多くのワインラバーに飲んで欲しいとの事✨

無名な頃に挑戦してくれた人はある意味「賭け」であっても、嬉しいって✨

16年、村名でも諭吉二人ですが、古き良き時代を思わせるピノノワールです‼️
買っておいて損はしませんよ。

17年はもっと高いだろうから❤️









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2019年01月10日

福が来るよ


寒いよー
店内、風が吹いてないだけで外と同じ気温です← 毎年の事


いよいよ
明後日12日土曜日からシャンパーニュ福袋の販売を始めます

一つ5000円(税込)

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大当たりは、
ボランジェ RD2002  38000円 2本
ボランジェ ラ・グランダネ白2005 18500円
ゴッセ セレブリス2004 22500円 2本
など。

他にも1万円超えのシャンパーニュが入っています

今年は赤はなし。10周年で気前よく売り過ぎましたので自粛💦

売り切れ次第終了です
是非ご来店ください。


てんちょ、明日は大阪へ行ってきます
ブルゴーニュのビッグスターのランチ会なのです。

新幹線からブログ書こうかな









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2019年01月07日

フランいいね


世間も今日からは普通の日ですね


この前飲んだ、小布施のドメーヌ・ソガ カベルネフラン2012に感動しました

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頂き物です、一人で飲んだんですが

その内何かの時に飲もう飲もうと思っていながら、何故かタイミングが合わなくて…
既に5年以上経過してて、もういいや、飲んじゃおうと開けました

フランっぽい青い香りはあんまりなかったですが、バランスも凝縮感も文句のない美味しいワインでした
日本ワインも益々良くなっていますね〜





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2019年01月06日

緑色に乾杯


ウィーンフィルのニューイヤーコンサート
テレビで見ましたが今年はちょっと斬新な気がします

ほーさま(コンマスのライナー・ホーネック氏)がお元気そうでよかった
個人的には途中のバレエはなくてもいいんだけどなぁ…
定番のアンコール二つ聞くとお正月って感じがします



ウィーンと言えば音楽だけでなく、オーストリアワインのファンも増えてますね
ホイリゲや白のグリューナ・フェルトリナーは結構馴染み深い定番になっているかも。

オーストリアワインもドイツ同様に、古いワインの規定からもう一段進んで、DACという新しい規定を作っていますが、
最も古い伝統を誇る一大生産地のワッハウが参入しなくては何にもならないとういう皮肉な現状
権威がないというか…

色んな法規制が並立している事がオーストリアワインの理解を阻んでいて勿体ないと思うのです

ワッハウには独自の畑の格付けがありますので、今さらDAC等に再編されたくないのでしょうね…


かの地ワッハウの最高格付けは「スマラクト」ですが、これがスマラクトです ↓

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撮影者はてんちょ

スマラクトは緑色のトカゲの事です。

日当たりのいい畑の石の上でひなたぼっこしてるんですよ、それだけ畑の日照条件が良いという事です

滅多に見られないらしいですが、てんちょラッキー
実は2回見たことあります。

午前中は体温が上がらずじっとしてる事が多いみたいなので、見たい方は晴れた日の午前中に畑に行ってくださいね
大勢でわいわい行っちゃダメですよ、逃げちゃうので💦


という事で、オーストリアワインを紹介します

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ブリュンデルマイヤー グリューナ・フェルトリナー カンプタール テラッセン2016

東ヨーロッパで最高の生産者、ワインプロフェッサーの異名を取るビリ・ブリュンデルマイヤー氏が作るワインです
ソムリエ世界大会の問題にも出てる彼、非常に謙虚で優しいお人柄です。

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HPより、奥様も素敵

ブリュンデルマイヤーでは息子のヴィンセントさんが参加して、ラインナップが一層増えています。
グリューナを始め、リースリングやシャルドネ、ツヴァイゲルト、ピノノワール、カベルネフランなど、スティルワインだけでなくスパークリングも作っていて非常にレベルが高いです

どれも本当に美味しいんですよ
今ではホイリゲも経営しています。

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いやいや、ホイリゲじゃないって💦
ものすごくちゃんとしたレストランなのに〜


今日のワインは蔵の最もベーシックな白ワインです。
カンプタールDACです。

ちょっと脱線して繰り返しますが、このDAC、何とも勿体ないようなややこしいだけの様な…
ちゃんと分かっている方が少ないのは当然かもですね。
DACを規定する取り組みは、フランスやイタリアのように産地の個性を前面に出してワインを産地の関係を分かりやすく分類しようとする試みです。
ゲルマン系のワイン法にラテン系のワイン法を取り入れる訳です。

ですが…

イマイチ正体不明になっているような気がします
規定以外の品種でも優れたワインがありますし、それだけっていう産地は意外と少ないんですよね。
そうすると規定の効果が下がるというか、かえってマイナスになってたりして。

DACと表記するからと言って表記のない物よりも絶対品質が高いとは言えない、という無残な現状です

因みにカンプタールDACと表記できるのは白ワインで、グリューナ・フェルトリナーとリースリングだけ。

カンプタールにはハイリゲンシュタインという優れたリースリングの区画があり、ここのリースリングは非常に品質が高い
一方、グリューナ・フェルトリナーはルスと呼ばれる黄土土壌の区画に植えられ、柔らかな酸味と豊富な鉱物感で洗練されています。


今日のテラッセンは「テラス状の畑」を意味していて、水はけの良いルス土壌の畑のブドウを使用しています
畑はブレンドですが、非常にきれいな辛口です。

こんな畑 ↓

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HPより

酸味が厳しすぎることはなく、ブドウの良さがすぐに分かります
こういうワインは夏だけでなく、冬でも楽しめて嬉しいです。
単に冷たくすればいいんじゃなくて、中身の質が高いから冷やしすぎることなく美味しさが伝わるんですよね〜

これ、てんちょも大好きです

冬はこってり、と決めつけないで、こういうのも試してみてくださいね





posted by cave MITSUKURA at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

掘り出し物たりえるか


寒いです、お店の中
例年通りの寒さがやってきました…


今年もワインの紹介を頑張るつもり
早速、今日のワインです。

有名ど真ん中と言えばそうかも、マイナーと言えばそうかも。
と、なぞなぞみたいなワインですが、こちら ↓

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シャトー・ペデスクロー2013

知ってますか?

有資格者と受験生は絶対に知っている、しかし実際に飲んだことがある方は非常に少ないでしょう

フランス、ボルドー、ポイヤックの赤ワインです。
メドック格付け5級の名門シャトーなんです

何年か前に、お客様で「メドックの格付けシャトー61本を全て飲もう」という会をやっている、めっちゃくちゃマニアで面白い方がいらっしゃいましたが、

最も入手困難だったのが、
4級のシャトー・プージェだったそうです

ミツクラに店頭にありまっせ

そして、その次くらいにマイナーなシャトーってどこだろうという話で、大抵の方がここ、ペデスクロ―を挙げていますね

サン・ピエール
トゥール・カルネ
ベルグラーヴ
ドゥーザック

など、ありそでない、格付けシャトーの名前がいくつか挙がりますけど、
ペデスクローもマイナーが故にいまいち正体が分からない謎のシャトーなんですよね〜

まぁ、このシャトーはお値段からいうとブルジョワよりもお値打ちだったりする訳で、
価格が品質と寿命の裏付けとなるボルドーではそれが自ずと語るものがあるという事です…

このシャトーは1855年に格付けされるくらいですから、元は一流の蔵なんです。
元々仲買で創業者の名前がペデスクローさんなんですが、格付け45年前1810年設立という歴史あるシャトーです。
しかしながら、長い年月の間に怠慢か興味を失われたかで低迷してました。

150年以上も過ぎれば色々と変遷があって当然ですね…

シャトーは最近、2009年にサンテステフのリリアン・ラドイを所有する(してた)ロレンツッェティ夫妻に買収されています
最新設備を導入して品質の向上に取り組んだ結果が、今、出始めているところです。

すんごいお金のかけようだわ ↓

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HPより、以下同様

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2013年にはマルゴーのシャトー・ディッサンのオーナーである、エマニュエル・クルーズさんがディレクターとして指揮を執っています

クルーズさん懐かしい。
ミツクラに来てくれたのが一昨年?

シャトーはジロンド河に近いポイヤックのやや北にありますね。
ここです ↓

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ラフォンロシェなどサンテステフのシャトーがすぐ北にありますね

メドックなので、例年カベルネソーヴィニヨンが60%〜70%と主体なんですが、
2013年はカベルネ53%、メルロー43%、フラン4%と少ない主体です。

(輸入元の資料だとメルロー48%で逆転してるんですよねぇ、どっちなんだ
まぁ、HPの数字を採用します)

こういうセパージュの適当表示も厄介です
飲めばわかるかな

あとはねー、ここのシャトーもなんですけど…

ラベルデザインをコロコロ変え過ぎじゃありませんかー

デュルフォール・ヴィヴァンとかね。
因みにペデスクローは14年から、また違うラベルになっています
この13年のラベルでいいのに💦

こらー、定着するまでは取り合えず継続してよぉぉ


という事で、

飲んでみなくちゃ分からない

格付けシャトーなのに物凄くお値打ちですよ〜
表にありますので。

経験値を増やしたい方は是非挑戦すべし














posted by cave MITSUKURA at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

今年もよろしくお願いします


明けましておめでとうございます
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。


イベントページに1月の試飲会の案内を載せました
今月のテーマは「瓶内二次発酵スパークリング」です。

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美味しい泡をお楽しみください
一部、赤と白も出しますね。


福袋の販売は12日(土)からです
来週ね。
豪華シャンパーニュが当たるかも


posted by cave MITSUKURA at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする