2019年02月04日

ペロさんミノさん


思ったほど暖かくないような…
店内が寒いだけ、ってのはありますね

お客様にも「お店の中なのに寒すぎませんか」って言われます
そーです、寒すぎます。


アラン・ユドロ・ノエラの追加が来そうでちょっと嬉しい
店頭でも売れそうです

C231EF9D-8820-44E8-BDC4-90DFA91DD2F0.jpg



ノエラではありませんが、ブルゴーニュで人気の生産者のワインが格安で入荷したので紹介します

しかし、このドメーヌ、てんちょほとんど馴染みがありませんで未知の人なんですよね…

なんでか食わず嫌い?な感じで過去にも1,2回しか買った事がありません💦
飲んだことも多分1回か多くても2回という。

EA2B83FE-D2E6-421A-B09A-BFBBB49740CF.jpg

ペロ・ミノ フィクサン2011

ブルゴーニュ好きなら必ず知っている生産者ですね、モレサンドニにあります。

このワインはネゴス物ですが

モレサンドニには著名な作り手が数多くいます、モレだとは思われていない人も多いかも。
グロフィエとか

このドメーヌは元々アルマン・メルムというドメーヌでしたが、1973年に娘がサンロマンのトプノ家のジャンと結婚した事で半分相続されて別れ、アンリ・ペロ・ミノが自分の名前を付けたドメーヌとして再出発しました。

なので、半分はお向かいにあるトプノ・メルムです。
ここが元々一緒のドメーヌで親戚だと知っている方は少ないかなぁ、ブルゴーニュはドメーヌ同士の婚姻も多くてややこしいですね
両家の名前を付けたドメーヌも多いですよね。

個人的見解ですが、ペロはともかく、ミノさんって言うのがなんか違和感があるんだよね〜
(焼肉屋のせいかな、短絡的発想ですみません)
みのもんたもいるのにね。


アンリ・ペロ・ミノは長らくネゴスにワインをバルク売りしていましたので、ワインが知られていなかったのは当然かもしれません

その後、4代目になる(73年からもうそんなに???)クリストフさんがドメーヌに入り、元詰めを始めてすぐにワインは評判で人気になりました
彼はアンリ・ジャイエの薫陶を受けた一人です。
その後、ドメーヌはバルク売りをやめ、全て元詰めとなりました。
(99年に事業拡大の意味でネゴスを始めています)

ここは、あの極小区画、シャンボル・ミュジニー コンブ・ドルヴォーを持っています
キュヴェ・ユルトラっていうのを作っていますが、現行48600円という恐ろしい値段…
ウルトラですよ、ウルトラ。

そして、現当主のクリストフ氏が様々な改革を行い、今の名声を築いたのですが、その中でも最も大きいのが、
2000年にペルナン・ロサンを買収した事、ではないでしょうか
これによりラインナップが一層充実しています。

でも人気もあるから、ワインは高い

2016年のブルゴーニュ・ルージュが7770円でっせ
しかも完売(16年は特に品薄なんで)

レジョナルが諭吉間近って、どーなってんのー ← 切実な叫び

しかし
少量ですが、昔の値段のままで今日のワインが入荷してきました

現行レジョナルよりももちろん安い
来歴・保管は完璧保証付き

昔からすると他ドメーヌ同様に、よりピュアで自然なスタイルになっているようです
ネゴスと言えども非常にレベルが高い、と。

来歴保証のバブルタグ付きです ↓

95D1A184-5C98-4BA3-B375-227039335005.jpg


てんちょ、こういう食わず嫌いなドメーヌが結構あるんですよね〜
一度集めて飲み比べしてみたいです

誰か一緒に付き合ってくれませんか??

今日のペロ・ミノは本当に少ないので欲しい方はダッシュでご来店ください〜


今日は写真がなくて、読みづらいですかね。
HPのギャラリーがドメーヌ申請が必要だったので割愛。








posted by cave MITSUKURA at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする