2019年02月14日

フレデリック・マニャン今昔


風が冷たくて発表の気温よりも寒く感じます
早く暖かくなってほしい


何も変えていないのに、最近やたら携帯に迷惑メールが届きます
「アドレス変えた?」
「最近連絡ないね?」
まぁ、あの手この手でよくやるよねぇ。

誰だ、一体💦
夜中に送って来ないで
もちろん開けません、放置で迷惑報告ですが



えー、今日はフレデリック・マニャンを飲みます
 
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ご案内できなくて済みません。
公募する前に定員になってしまったのです。

フレデリックって、3つもブランドの面倒見てて大変だよなぁ

お父さんのドメーヌミッシェル・マニャン
自分のネゴシアンフレデリック・マニャン
ご近所のドメーヌレミ・スガン← 体調不良のオーナーに代わって面倒見てるそうです

畑にいつもいるっていう噂ですし

自分で畑の所有者に出向いて貸してもらう交渉もするそうです。
コートドールのほぼ全ての畑について知っていると言われるフレデリック。

貸してもらった畑は自分たちで面倒見るので、栽培から手掛けています
なので、ネゴシアンとは言えドメーヌと全く変わりないです。
お父さんの信頼もですが、彼のそうした金儲け第一ではない姿勢も評価されているんでしょう

ここ数年で、アンフォラを使用したり、ルロワでビオディナミを始めた栽培責任者を引き抜いたりと色々進化しているマニャン
今では半分を全房発酵にしています。

こうした取り組みはマニャン以外でも行われています。
マセラシオン・カルボニックでニュイのワインを仕込んだり、流通の活性化による品薄や気象の変化に合わせてみんな色々試行錯誤してるんですね。

01年から16年でどのくらい作りが違っているでしょうか??
今日の着眼点は畑よりもそこ、スタイルの変化です

元々日本へはバレルセレクションで新樽率の高い物が入って来てたので、抽出濃い目で樽が効いてるモダンなワインだというイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも今は全然違いますよ

これは80年代後半から90年代に代替わりしたドメーヌに多く共通する事でしょうか
最初は真っ黒だったピノノワールに驚いたものですが、今ではみんなピュアでフレッシュなワインになっています。

どれか店頭でも売りたいと思っています






posted by cave MITSUKURA at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする