2019年04月26日

5年前何してた?


明日から世間は10連休ですが、既にお休みモードな感じがします
もう連休明けまで発注できませんので、10日間店頭にあるもので勝負するしかない。


私事ですが、てんちょ、昨日ちょっと焦った事がありました
6月の渡仏に向けて国際免許の申請に行ったのですが…

平針の運転免許試験場まで行けば即日交付なんですが、天白区って遠いので中村警察署に行くことにしました
名駅からすぐなので。
ただし、中村警察だと後日交付になるのでまた取りに行かなくてはなりません。

そして、交付は申請から平日を数えて16日後です。

で、ここで問題です
4月25日から数えて平日の16日目っていつでしょうか??

って、きゃー最短交付日が5月27日だって

そっか、週に5日しかないから通常3週間なんだけど、10連休あるし、単純に25日後にはなるって訳で

あ、危なかった…

何とか間に合って一安心です。
(まぁ平針行けばいいんですけど)

しっかし、国際免許(正しくは国外運転免許)って3年くらい有効にならないのかなー
1年は短い
それに、フランスのレンタカー屋さんでは国際免許出しても見向きもされません
「original one please」とか言われてお終い、価値あるんかなー



さて、のんびりモードなお店。
ワインの紹介します

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シャトー・メルシャン 日本のあわ メソッド・トラディショナル トリロジー2014

日本のスパークリングです
メルシャンが作る、瓶内二次発酵の本格的なスパークリングですよ。

これまでメルシャンは、「日本のあわ」シリーズとして、シャルマー方式の山梨や福島の甲州の白、マスカット・ベリーAのロゼを作る傍ら、瓶内二次発酵のメソッド・トラディショナルも限定販売していました。
所謂シャンパーニュ方式と言われるこの製法は場所も時間も必要なのでワインが高額になってしまいますが、やはり味わいは一番良くなります。
限定品なので潤沢にある訳ではないのも残念でした…

で、
これをリニューアルしまして、昨年末に新たに発売されたのが今日のトリロジーです
金色の文字が示す通り、アイコンシリーズと言ってシャトー・メルシャンで最も高級な、世界のワインと肩を並べるように品質のワイン達の一つです

トリロジーとはラテン語の数字のです
(他のアイコンシリーズの名称も、オムニス、オルトゥスなどラテン語に因んでいます)

3年熟成
3つの産地
3つの品種


を象徴して名づけられました

産地と品種は、以下の通り

山梨県笛吹市御坂地区産「甲州」
長野県上田市「椀子ヴィンヤード」産の「シャルドネ」と「ピノ・ノワール」
長野県北信地区産「ピノ・ノワール」

ヴィンテージ入りですが、もしかしたら今後はアッサンブラージュもあり得るかも
時間と手間をかけた高級品です
日本のワインもかなり成長しています。

さて、肝心の香りと味ですが未だ飲んでおりません。すみません。

前のメソッド・トラディショナルは思ったより辛口でキリッとしていました
泡の細やかさや上品さは流石ですね、美味しかったです。
てんちょ、ピノノワールのシャンパーニュが好きなのでもう少しコクが欲しいですが


和紙のラベルも素敵ですね

トリロジー、来たばかりですが、いつまでもある訳じゃないので早めに試してみたいですね
あなたも飲んでみませんか??











posted by cave MITSUKURA at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする