2019年06月08日

ルイナール素晴らしい


昨日の午後はランスに戻って、ルイナールへ行きました🚗

エペルネでランチしましたが、ポルロジェ から予約を入れてもらい、車を停めさせてもらったままで徒歩で向かいました。

なんと、ビンテージ09を1本、ポルロジェ からプレゼントしていただきました❤️
なんと素晴らしい。

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↑  レストランはエペルネの中心、有名店でした。


ルイナールへ向かう時には結構な雨☂️でしたが、帰りは晴れてるという千変万化なお天気💦

気温は18度もなくて、風があるので肌寒いですね。

ルイナールは一般の予約も受けていますが、結構お高いのです。
てんちょはもちろん無料でっせ✌️㊙️

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中庭からの眺め

ルイナールはご存知の通り、最古のメゾンです‼️
ランスへ移って来たのも早く、地下のクレイエールをセラーにした最初のメーカーです。

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元は石切場だったので、石を釣り上げる穴が天井高くに開けられています。

ものすごく広い空間なんですが、写真だと伝わりにくいですね?

この向こうは、エドシックです㊙️
壁を掘れば他所のセラーへ侵入可能⁉️

もう少し手間のクレイエールの向こうはポメリーだそうで💦

クレイエールの模型が理解しやすいです ↓

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3階の層になっています


ルイナールは現在、販売の半分をフランス国内で🇫🇷消費している国民的高級シャンパーニュなのですが、その昔は輸出が9割を占めていた時代もあります。

フランス国内での販売をもう一度見直す為に、アーティストとのコラボレーションを行う事にしたのが6代目。

最初のコラボはアンフォンス ミュシャ ↓

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他にも色々と興味深い作品があって、ちょっとした美術館です✨⭐️

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1C35CCD7-5967-4FBF-A90A-84856CFAF901.jpg有名な牡蠣ランチですが、秘密が…


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ピタゴラ シャンパーニュ解説

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写真が反射で見辛くてすみません。

↓  地下セラーで熟成中のブランドブラン。

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澱が瓶口に集まりかけています。

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ルイナールのボトルは特別な昔のボトルの復刻版なので、ジャイロパレットも特注だそうです。

ドンルイナールは手作業でルミアージュしますが、通常のブランドブランとロゼ、日本では販売のないRはジャイロパレットを使用しているそうです。

ルイナールも樽の使用は一切ありません‼️

午前のポルロジェ では、動瓶は全て手作業でした。
色々拘る部分がメゾンによって違うので、そうした所も興味深いですね⭐️

そして、お待ちかねの試飲❤️

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ものすごく美味しい⭐️
RのNVにだけ、ムニエを使用しているのでかなり違う香りと味わいです。
しかし、とても洗練された繊細な作りです。

日本未発売のRも二ついただきまして、2010年ビンテージを購入しました‼️

ルイナールの様な高貴なブランドは、夜のくだらない消費者には是非ほっといてもらいたいです♠️♠️♠️

お土産、帰ってみんなで飲みたいですね✨❤️
もっと写真もあるのでお見せしたいです。

かなり美味しいシャンパーニュを午前と午後で飲ませていただいたので、レストランで頼んだ未知のロゼが平凡に感じてしまい💦🌀
あらら〜








posted by cave MITSUKURA at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルロジェ 再確認 やっぱり大好き


快晴かと思えば、結構な雨降ったり、強風になったり…
「一日の中に四季がある」とはこれだ💦

今朝は、ポルロジェ へGO‼️🚗

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これがレセプション
曲がってて失礼💧

でも、皆様が期待するのはこちらですよね? ↓

99BCB9A8-563A-4D7D-9DBE-A3937C6B7A74.jpgここへたどり着くのに、相当焦りました🌀

ナビの音声ガイドをオンにしてもらって、一安心。昨日は無言で地図のガイドだけを見て運転してました💦

しかし、ナビの時間がネットと全く違って、かなり余裕があるはずが遅刻必至の表示で。
なんでだ。

でも、結局早めに周辺に行けたものの、エペルネでウロウロして道間違えたので、約束の10分遅れになってしまった😥
フランス人はそのくらいの時間は、全然気にしてなさそうです。


昨秋にお店でセミナーしてくれた、ダルクール社長が出迎えてくれました❤️✨
今日は写真なし、わざと。

昨秋の写真はこちら ↓

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あの時、参加者の皆様がたくさんチャーチル買ってくださったおかげか、素晴らしい歓待でした‼️

輸入元さん、アポとっていただきありがとうございます😊

案内してくれたのはエリザさん。
日本語も少し頑張って、案内は英語ですがホスピタリティ200店満点でした❤️

ポルロジェは正直、歴史だの製法だので勉強繰り返しましたので、目新しい事はないだろうと。
話が早くて楽ですよ㊙️

まずは、応接室を見せてもらいました  ↓

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こちらはエントランスホール  ↓

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ボトルの陳列もあり  ↓

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この当時はまだ700ミリ、ネゴスですからね。

醸造所とセラーへ ↓

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こんな豪華なの見た目なのに醸造所なんですよ⭐️

中は近代的です  ↓

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発酵タンク
ポルロジェは樽は一切なし‼️

これが、2次発酵前のアッサンブラージュを行う巨大タンク✨
見たことないくらい大きいです  ↓

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綺麗な醸造所ですよね。大事な事です。

他にも色々見せていただき、地下へ⭐️

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流石の広さです

ルミアージュの実演を見せてくださいましたよ。
動画撮りましたのでお見せできる機会があれば㊙️

そして、ポルロジェ と言えば‼️
100年ほど前に倒壊した蔵の地下セラー跡から、当時のボトルが掘り出された、というニュースが昨年よりありました。

ご存知の方、いらっしゃると思います。
それについても、非常に興味深いお話があったのですが、詳しく書くとと長くなりますので、
帰国報告会を開催できれば、そこでお話します⭐️✨

戦利品もあり❤️🇫🇷

チャーチルの部屋もあった ↓

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テイスティングも、もちろんしました✨
やっぱりポルロジェ 、好きだなぁとしみじみ思います❤️

おやすみなさい💤







posted by cave MITSUKURA at 05:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする