2019年07月04日

アルゼンチンから40時間


今日は、業務関連の生産者ランチセミナーに行って来ました‼️

生産者はアルゼンチンのテラザスから、シニアワインメーカーのゴンザーロ カラースコさんとお抱えシェフのノエリアさんの二人です。

ノエリアさんの苗字、scquizzattoと言うのですが、む、難しい…
スクィジァットさん、だよね💦

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私の隣は本社の「できる」営業です⭐️

名古屋の卸から何名か呼ばれて行くらしいのですが、急遽、私にご指名が来まして。
まぁ、お休みだし、またとない機会なんで、いそいそ出かけて来ました🎶

アルゼンチンと言えば、弊店では去年カテナさんをお招きしてセミナーもしていただいてます‼️
とても良かったので恩を感じております。

とは言え、一国一社と限る必要もないので。

一昔前の「ただ濃ければいい」というワインはもう必要とされてませんね。
非常にエレガントなワインでした💕

特に低価格のマルベックは丸くて欠点がなく、マリアージュの範囲も広くて、日本人の日常ワインとしてもとても良いと思います⭐️⭐️⭐️

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お料理、あんまり食べられなかった。
hang over?

シェフから、アルゼンチン料理とのマリアージュの説明もありましが、未知のメニューもあり、
このアルゼンチン大使館のページが役に立ちます ↓


テラザスは起源はアルゼンチンでも古くからある蔵なんですが、モエヘネシーのシャンドンが入って今のワイナリーになっています㊙️

日本語のHPもあります  ↓


メンドーサに標高の高い畑をたくさん所有しています。
メンドーサ自体はアルゼンチンの北部にある大きな街で、北なので(南半球だから)暑い土地です。
なので、ブドウ畑はアンデスの山に沿って標高の高い所に作っています。

寒暖差があり乾燥した土地では病害が少なく、良いブドウを得るのに適しています⭐️

カテナと同じく、樹齢の古い畑(特にマルベック)を大事に、自社畑も拡大しているそうです。

皆様もテラザス、見かけたら是非お試し下さい‼️
低価格の物で充分楽しめます❤️

お二人、パリ経由で40時間も掛けて日本へ来たそうです。
メンドーサ → サンチアゴ →パリ → 台北 →大阪
すごいっ💦

さて、


夜はアンリオセミナーだ。



posted by cave MITSUKURA at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする