2020年06月04日

謎のカベルネ


暑い
と言う事は店内は寒い
これから半年はこの矛盾した非エコなる環境を甘受せねばなりません。

レジ袋もどうするか思案中。
バイオマス原料ってワインを入れて耐久性は大丈夫かな。
プラ削減ならペットボトルや、スーパーのあの過剰包装を何とかするべきじゃなかろうか。
食品トレイやラップで、うちのごみは大半がプラ容器包装です


名古屋でもまだコロナへの警戒感を持ってる方が多いですね。
大人なんだから周りへの影響に配慮するのは当然ですが、皆様の用心の根底の心理を見ると、日本は圧倒的な他責社会だと感じますねー
「お前のせい」
「政府が悪い」
もちろん一番にはコロナに感染して苦しみたくない、大事な人に移したくない、があるんですけど、
その上で、「何かあったら会社に居られない」「袋叩きに合う」と、半ば冗談でもそっちを真剣に恐れてる人はかなり多い

感染者も被害者だと思います。
1回出かけて感染したら、それだけで不心得者なんでしょうか。
あたしゃ、違うと思うよぉ(まるこ調で)



おお、3日連続でブログが書けておる
どーせ続くまい。期待は禁物で。

では飲んでないワインを紹介します

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ベルンハルト・コッホ カベルネドルサ Qbaトロッケン2017

ドイツ・ファルツの赤ワインです。
ベルンハルト・コッホはファルツのハインフェルトにある家族経営のワインナリーです

ハインフェルトってどこだろう…
(BAは分かっても流石に細かい地名が分からない、ここら辺はフランスよりもドイツ弱いなーと自分でも思う)

うっ、HPがドイツ語のみじゃん…
珍しいですね、ドイツ人はみんな英語堪能だし大抵のHPは英語も選択できるのに。

ワイナリーはここです ↓

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毎度な縮尺、大都市の名前は分かっていて欲しい読者諸君

ブドウ栽培家としての歴史は1610年に遡ることが出来る長い歴史のある一族です
現当主がシャンパーニュに旅行して以来、優れたスパークリングを作る事に情熱を傾けているそうで、素敵なゼクト作ってますねー
輸入もされてますので今度挑戦したい。

HPにあんまり写真がないのが残念

今日のワインはカベルネドルサというブドウで作られています

カベルネドルサ、って初めて聞きました
これはドイツで交配された新しい品種です。
ブラウフレンキッシュドルンフェルダーの交配だそうで。

交配品種…
試験を受ける時に一番苦手だった
今でも苦手
全然覚えられんーっ

えー、交配をやみくもに覚えてる方が大半だと思いますが(負け惜しみ気味)、そもそもブドウの交配ってどうやるかご存知でしょうか??

ブドウは多くの果実と同じく自家受粉で果実を形成します
あの小さな花は開花と程同時に受粉するので、他品種との交配には開花の直前に一方の雄しべを取り除き、残った雌しべに他種の花粉を人工的に受粉させます。
上手く行かない事も多いんだろうなぁ
こうしてできた新しい品種、商用化されない物もあるでしょう。

そして、ブラウフレンキッシュ×ドルンフェルダー、ってカベルネの名前はどっから来たの?って思いませんか
どっちも母系も父系もカベルネじゃないんだけど…
あんまり、よく分からないわ


新しいカベルネドルサ、どんな香りなんでしょう??
樽で18ヶ月熟成されていますので、樽の香りもあるでしょうね。

よく分からないままに、ただ写真を載せただけになってしまいましたが、もうちょっと調べてみます
それもこれも、飲んでみなくちゃね



別件ですが、どーしてもブルゴーニュの畑の場所が分からず、知り合いのソムリエとあーでもないこーでもないとやった挙句に、ドメーヌにメールしたら無視されたまま(悪意ではなくのんびりしてるのです)、輸入元から連絡してもらっても長らく返信なし
でも今日めでたく返事が来たという連絡が。
区画一つくらい分からなくてもいいっちゃいいんですけど、仕事ですし、分からない物をそのまま放置していてはイカンと思う










posted by cave MITSUKURA at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする