2020年07月19日

一度に飲むと理解が早い


今日は晴れて、夏っていう感じの名古屋です
暑い


7月も下旬になりますが、フランスでは早くもブドウが色づき始めています

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ニコラ・ロシニョールSNSより

色づきの時期をフランス語でVeraison=ヴェレゾンと言います。

早い
いいブドウですねー
これはヴォルネイのピノノワール、もう1ヶ月待たないで収穫できそうです。



昨日は念願のアルバリーニョ飲みました

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上の写真と同じ順番

どれも本当に良かったです⭐️
やはりリアスバイシャスが典型的なアルバリーニョと言った趣です

ちょっと酒質は弱いかもしれませんが、安心院も非常に美味しかったです
白桃の香り、優しい酸味でこれからのヴィンテージが楽しみです。

コングスガードはMLF無しでバトナ―ジュしてるので結構リッチで肉厚になってました
それでもやはりいい酸味があって、芯のある良いお酒です。

全て良く冷やして飲んだので今の季節にはピッタリでした
午後からは晴れてましたし。
少し温度が上がってくるとアロマが広がっていい感じになります。

とっても面白かったです
最後はただの飲み会になってましたが(いつも通り)



小さな会で次はヴィレーヌのブーズロンの垂直がやりたいです





posted by cave MITSUKURA at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする