2016年03月04日

カシスの芽の香りだそうで


今日は暖かいですね〜
コートなくてもいいかも。 が、帰りがあるからなー


今日のワインは春に爽やかなコレ

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インヴィーヴォ マナ・ソーヴィニョンブラン2014&ベッラ・ソーヴィニョンブラン2014

このワインはニュージーランドのマルボロ産です

インヴィーヴォとはラテン語で「in the life」の事だそうで、
2007年に30歳の二人の若者が作ったまだ新しいワイナリーです。

こんな方々 ↓

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リリースから僅か2年で世界的な評価と知名度が上がり、
ロンドンで開催されたインターナショナル・ワインコンペでは、
2年連続ニュージーワイン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、
ピノノワールが世界トップ3に選出されるなど、
素晴らしい功績を残しています

そういう蔵は、たいてい高額商品へとスイッチして行ってしまう事が多く、中々気軽に飲んだりできなくなって非常に残念な事態になりがちなんですが、
ここは色んな賞を取っても、お手軽な価格でいいワインを作り続けています

現在は、スパークリング、白、ロゼ、赤と15種類以上も生産していますが、
どれも綺麗な酸があり、冷涼な気候を生かした爽やかなスタイルになっています

基本のワインはこれかな ↓

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船の羅針盤をデザインしたラベルです。

そして、どれも試しに買ってみよう、と思える価格です
とてもいい事です。

今日のマナは特に低価格のワインで、バーベキューやお花見で気軽に飲むのにふさわしいさっぱり辛口です
スクリューキャップで楽だし

このワインには、マルボロの中でも温暖な3地区のブドウを使用しています。
ソーヴィニョンブランの特徴的なパッションフルーツの香り(あの青い香りです)を失わないように、
何と収穫は夜中に行うそうです

気温が低い内に破砕、清澄へとスムーズに進めるために、
まるでロワールのサンセールプイイ・ヒュメの様なはっきりとグリーンなアロマが感じられます
これをブラインドで外す人は稀だろうなぁ…

最初、ここのワインを飲んだ時には、正直言って
あ、青すぎやしませんか…
と思ったんですが。

てんちょ、今は少なくなってしまった「フルーティなソーヴィニョンブラン」も好きなんです
白桃や、青りんごって香りです。
懐かしいなぁ〜

しかし、こちらも食中酒としての完成度は高いですね
冷やすとより爽やかになり、少し高めの温度だと後味がフルーティになりますよ

そして、右のベッラなんですが、
これは低アルコール&低カロリーワインなんです

カロリーは30%オフ、アルコール度数も9%しかありません

アルコール度数は、科学的・機械的な作業を行うのではなく、
ブドウの日照量をコントロールすることで糖度が上がりすぎないようにして実現しているそうです
こちらも深夜収穫で、発酵には3週間もかけてゆっくりアルコール度数を挙げていくように酵母の組み合わせをしている、とか。

すごいなー

これもスクリューキャップでお気軽です。
こういうのだとアウトドアでも酔い過ぎなくて、昼間のお酒にはいいかもしれませんね

気温が上がってきて、少し爽やかなワインもいいなぁって時期にぴったりです
是非お試しください。








                                                         
posted by cave MITSUKURA at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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