2017年04月10日

素直が一番


今日は肌寒いですね…

早速ですが、新入荷ワインを紹介します

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フィリップ・パカレ ムーラン・ナ・ヴァン2015

人気ですっかり高くなったパカレ
ただの村名ジュヴレイでも1万円をとっくに超えています

なので、長らく仕入れておりませんでしたが、この度特価が出ましたので店頭に復活
最近そんなんばっか。でも、そうでもないと、なかなか買えません💦

他にも来てます ↓
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あと、コルトンシャルルマーニュもある。

が、今日はボジョレーを取り上げます〜

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シンプルラベル

そういえば、てんちょ、パカレのボジョレーってヌーボーしか飲んだ事がなくて、
今回、初めてクリュボジョレー扱います

パカレといれば、マルセル・ラピエールの甥にして自然派ワインの代表的生産者として有名ですね
故マルセルとジュール・ショヴェの教えを最も体現している作り手です。

醸造学校時代にジュール・ショヴェに出会い、ビオの理念を教わる一方で、畑仕事や醸造の実務は叔父のマルセルから学んだフィリップは、卒業後、プリューレ・ロックで10年間醸造責任者を務めてます。
その後、2001年にフィリップ・パカレとして独立、現在に至るまで取り扱うワインの種類は増え続けて、今じゃコルナス(ローヌ)まで作っています

全て野生酵母で全房発酵、自然派と言われる手法です。

マルセルでも言われていますが、ワイン作りの基本理念は非常に合理的です
「必要ない化学薬品を捨てる為にはワインに関する化学を全て知るしかない」
ジュール・ショヴェの言葉です。

昔に比べて、力が抜けてよりエレガントになったと言われるパカレ。
確かに昔は「これって美味しいの??」というワインもあったような気がする…

素直な美味しさ、が増したそうです

このガメイ、是非飲んでみたいです
来たばっかりで、どれも飲んでません〜

実は、古いマルセル・ラピエールあるんですよ

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何故かマグナムまであるんだよ。
混ぜて一緒にワイン会やりましょうか〜



posted by cave MITSUKURA at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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