2017年05月06日

夏も近づくワインはこれだ


すっかり初夏の陽気になった名古屋、明日は黄砂に注意みたいですね

フランス大統領選挙の決選投票もいよいよ明日ですが、前評判通りに行くんでしょうか…

ワイン産地では霜害が各地で報告されていますが、
2017年ヴィンテージの出来を論じるのはまだ時期尚早です💦
これから何とか回復してほしいものです

連休ももうお終いに近づいてます、今日はのんびりお店番のてんちょです
てんちょの連休は煙に燻されて飲んだくらいです ↓
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めちゃくちゃ美味しかったのですが…


では、ワインの紹介しまーす

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右は、ヴィルコープ ヴィーニョ・ヴェルデ ヴェルデガ2015
左は、ジョゼ・マリア・デ・フォンセカ ヴィーニョ・ヴェルデ ツイン・ワインズNV

夏に相応しい、冷やして美味しい微発泡の白ワインです
産地はポルトガル。

ヴィーニョ・ヴェルデはそのまんま「緑のワイン」の意味で、
赤ワイン
白ワイン
ロゼワイン
黄色ワイン
黒ワイン に続いて、緑ワインなる呼び名が生まれました
順番違う?

もちろん本当に緑色のワインがあるんじゃなくて、軽めの白ワインでグリーンな外観と香りを持っている物をこう呼びます
緑ワインという名称には、今の所は確固たる規制や法根拠はなく、ワインは各国の産地の基準に依っています。

オーストリアのグリューナ・フェルトリナー
イタリアのヴェルディッキオ
フランスのミュスカデ
そしてこのポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデが代表です

日本でもかなり普及、浸透してきましたね。
お手頃な価格なので店頭でもよく売れますよ〜

右のワインは再入荷です
去年も紹介しています ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/archives/20160716-1.html

左のワインは、今年初めて取り扱いましたが、ヴィルコープに比べてやや辛口の優しいタイプです
温度が上がると甘く感じられるでしょうか。
甘口じゃありませんけど。

ヴィーニョ・ヴェルデはポルトガル北部のミーニョ地方のワインですが、左のジョゼ・マリア・デ・フォンセカはストゥーバル半島の生産者です

ポートと並んで「ポルトガル3大酒精強化ワイン」に数えられる、モスカテル・デ・ストゥーバルの生産者として特に有名です。1834年創業の大企業ですが、現在でも100%家族経営です。
650haもの自社畑を持ち、34種類にも及ぶワインを作っています

こんな感じです ↓

ジョゼ・マリア・デ・フォンセカ.jpg
HPより ひろびろ〜

このヴィーニョ・ヴェルデは同社の中でも最も新しいワインで、ファミリーに8代目の双子が生まれた事を祝って作られました
なので名前がツインワインズです

セパージュは、ロウレイロ70%、トラジャドゥラ15%、ペデルナン10%、アルヴァリーニョ5%
ポルトガルの土着品種は本当に良く分からない…

微発泡でアルコール度数も10%しかありませんので、気軽にさくさく飲めちゃいます
冷たいワインを楽しみたい時にとてもおススメですよ〜






posted by cave MITSUKURA at 12:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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