2017年08月04日

自分の舌を信じるべき


やっぱり今日も暑い
来週の月曜辺りに台風の接近で、九州だけでなくて名古屋にも影響あるかもしれませんね

スイス・アルプスで続け様に大昔の遭難者が発見されたというニュースや、シベリアの永久凍土が解けてメタンガスが燃えてるというニュースを聞くにつけ、地球は氷が解けてまた氷河期に戻って行くんですかねぇと思います
宇宙や地球の歴史から見たら、てんちょの一生なんて本当にほぉーんの一瞬ですよね。
「今日は何飲もうかな」「来週どこのお店に行こう」などという思案をしてるのが不思議なような…


さて、今日のワインも白ワインです
飲んだ事があって好きだと言う方は昔からのワイン好きに多いかな。
95529A8F-AC88-4AB7-A7A2-9B41FC8B5E51.jpg

シャトー・ブスコー ブラン2009

当たりの09年〜

ラベル変わったねいつから??

3A0CD2FF-F1B9-4803-B846-D3EE61C6A931.jpg

シャトー・ブスコーはボルドーのグラーヴ地区、ペサック・レオニャン特選銘柄です

他のグラーヴのシャト―と同様に赤ワインの生産もあり、赤白共に特選銘柄(格付け)になっています
(赤白の両方が格付けされているのはグラーヴ中、6シャト―しかありませんので、これは大変名誉なことです

こんなシャトー、綺麗ですね ↓

ブスコー2.png
HPより、以下同様

そして、ここも赤の方が断然生産が多いのです。
赤は白の約5倍

ブスコーの歴史も古く、1600年代には既に畑の記録が残っています。
当初は違う名前で呼ばれていましたが、1881年にシャトー・ブスコーと改名されました

このシャトーは1979年にリュルトン一族が購入し現在に至っていますが、
昔からどうも評価がイマイチの様です
評論家の手厳しい評価を何度も見た事あります…

でも、
てんちょ20代の初めにこのシャトーが大好きで良く飲んでいました
赤も白も、決して凡庸で退屈なワインじゃなかったですよ

ま、点数つける達が低く評価しておかげで、安く買う事が出来たし
隠れたシャトーって感じでいいんですよ

流石に09年は98点もらってますけど

09年はソーヴィニョンブラン55%、セミヨン45%

ブスコー3.png

セミヨンには半分程度の新樽を使い熟成させることでゴージャスな味わいを持たせているそうです
「デキャンタージュもおすすめ」だそうへぇ

ちょっとリッチな辛口、09年はてんちょもまだ飲んでおりませんー
(近頃こんなんばっかで、すみません)

格付けシャトーとしては、すんごくお買い得な値段なので是非飲んでみてください








posted by cave MITSUKURA at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]