2017年09月28日

シャルドネ共演


昨夜からの雨も朝だけで止んでしまいましたね
こっから寒くなるんですよね〜

もう9月も終わりですね、ほんと今年も残り少ない


昨日のお昼間の業界向け、ニュージーランドエスクバレーセミナーはいいワインと出会えました

来日を急遽取りやめたワインメーカーのゴードン・ラッセルさんは病気だと聞いていましたが、
なんとインフルエンザだそうで
ニュージーランドでも流行ってるんですって💦
そうか、別に日本だけの病気じゃないんですよね…

代役で来日のアンドリュー・レビオダさんはカナダのご出身ですが、フランスでワイン作りに興味を持ち、ニュージーへ来て勉強する傍ら、ワイナリーで経験を積んで今に至っています。
奥様はニュージーの方だそうです

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試飲は白3赤3の6種類

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低価格のシャルドネが非常に良かったです

程よい樽香と、綺麗な酸味、香りもボリュームも大きくて美味しい
しかも安い
ブルゴーニュ好きな方にもオススメしたいです〜

もう一つ上のシャルドネもこってり良い味ですが、てんちょは最初の方が好きです

という事で早速注文します
来たらお知らせします〜

エスクバレーでは全て珍しく手積み収穫で、全房圧搾(発酵ではない)しています

エスクバレー.png
昨日のワイン資料より

赤ワインは1933年の創業当時のコンクリート発酵槽で未だに発酵を行うなど、最新の技術がどんどん導入されるニュージーランドではとても稀有な存在です。

プレモックス(熟成前酸化)を回避するために、シャルドネは破砕時にドライアイスを混ぜてなるべく酸素に触れないようにしているそうです
へぇ〜

でもバトナ―ジュは週に1回やってるらしい…
今のところプレモックスのワインが出た事はないとの事です


ワインは全てスクリューキャップ
一番高いワインまで全部そうです。

新技術の採用もそうですが、しがらみのないニューワールドの自由な取り組みが感じられて、そういう所はいいよねぇと思いました
ヨーロッパだと伝統や慣習があって、それが新しい取り組みの障害になる事もありますので。

シャルドネ、本当に良かったですよ
是非飲んでみて欲しい。


そして、夜は試飲会でした

今回の一番人気はこれ ↓

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ジャクソン リュリー1erラ・ピュセル2004


前にも書きました ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/archives/20170910-1.html

2004年のシャロネーズなんて中々ないですよね
樽の無いシャルドネ、でもコクがあって余韻が長くて美味しかった〜

昼間のシャルドネとはかなり違うスタイルですが、どっちもいいですね

ただ、この04年はちょっと瓶差があるかもしれません
昨日の1本は非常に良い熟成でしたよ

店頭にはあと1本だけ
お試しください〜











posted by cave MITSUKURA at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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