2017年10月09日

両方買ってちょ


流石に連休最終日はのんびりです
お陰で事務関係を始め裏の仕事が捗ります

年末までに絶対やらなくてはいけない重大業務があるんですが…

それは、棚卸です

てんちょ、これが嫌で嫌でたまりません
なのでマメにやってますけど。
掃除と経理は貯めちゃダメね

一度にやると、かなーり、ゲンナリしますよ
真面目に誰かに手伝ってほしいくらい💦
ワイン沢山見られますよ〜

しかし、
ワインの銘柄が産地と生産者を含めて普通に分からないといけませんし…
弊店のシムテムも知らないとできないし…
と言う事で、結局自分達でやるしかありません


さて、ではお手軽ながらおススメのワインをご紹介します
まずは赤です。
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シャトー・ラ・ギラルド1996

ボルドー・シュペリュールの赤ワインです
シャトーがアントル・ド・メールにあります。
畑もそこなので、大体赤はボルドー・シュペリュールになりますね。
(アントル・ド・メールは白だけの名称なので)

品種はカベルネソーヴィニヨン70%、メルロー30%とクラシックな配分

1996年ですし、これ以降のセパージュはメルロー比率が増えるんでしょうね。
余談ですが、
最近ちょっとカベルネ復調してますかね、ここ何年も主体はメルローばっかりでしたけど。

そーなんです、1996年ですよ

収穫からもう21年です

なのに、なのにですよ
ワインはぜーんぜん熟成した感じがしません

何故だと思いますか??

それはですね、この蔵、発酵後のワインをステンレスタンクで保管熟成させてたんですが、
この前まで忘れてたんですって
(いやいや、意図的に放置していたというべきか💦)
ほんとか。

ごくたまぁーにありますね、小さな蔵でこういう「忘れてたワイン」の発見は
消費者サイドでは嬉しいです、まずハズレないし。

ですから、
瓶詰したのが2016年という、つい最近

しかも、樽じゃないから、ほとんど空気に触れることなく20年過ぎただけなので、めちゃくちゃフレッシュです
かえって不思議なくらい。

香りも若いアロマがあって、とても21年目とは思えない
うーん、やっぱり不思議だ。

味わいは優しくまろやかです
凝縮感のあるスタイルでもないし、タンニンの刺激は感じません。
でも、すいすい飲めていい流れですよ〜

てんちょ、こういうの好きです

しかも、価格はなんと税込み1980円
古いの好きな方、これはもう買うしかあるまい



そして、白もご紹介します

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エスクヴァレー シャルドネ2016

先日のセミナーでご来店いただきましたエスクヴァレー、入荷してきました
やっぱりこのシャルドネが一番良かったです〜

樽が程よく効いていて、シャルドネらしい厚みがあります
コッテリ過ぎなくていい感じのコクです。
酸とのバランスも非常に良くてもう楽しめますよ。

ブルゴーニュやナパのような樽香が効いてコクのあるワインは、どうしても値段がご立派になってしまうんですが、このワインはその点も優秀です
2000円前半で買えまっせ

樽好き、コク好きの方はこれに是非挑戦してみてください
満足請け合い。










posted by cave MITSUKURA at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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