2017年10月31日

今年も新酒祭り&マコンの希少ワイン会


昨日もでしたが、今朝も寒いですね〜
今年初めてヒートテックR着ました。

今日はハロウィーン、でも全く無関係のてんちょです
仮装の人達、いいんですけど…
あまりにもグロいゾンビとかはやめて欲しいなぁ


明日から11月、来月は新酒の入荷がありますよ
先週、第一便(ジョルジュ・デュブッフ)が羽田に届いたニュースを見ましたが、今年は取扱量は減少しています。
段々と下火になっていくのでしょうか。

ミツクラで扱う生産者は自社畑の物がほとんどですので、特に生産量を減らしたりはしていませんが(元々多くないので)、天候の影響で減少する事はあります。
昨年2016年が非常に厳しい気候になったフランスですが、ブルゴーニュだけでなくロワールも収穫が激減したようで、それに比べると今年は平穏だったようです
(ボルドーやロワールは春の霜害で今年もやっぱり駄目ですけど)

ボジョレーでも今年も雹が降ったりしていますが、扱う生産者では大きな被害はありませんでした

何はともあれ、毎年の定点観測を楽しむことにしましょう

今年もやります

解禁日の11月16日(木)には全ての新酒が1杯300円で試飲できます。
13時から21時
着席ですが相席あり、予約不要です
おつまみ持ち込み自由


是非、ふらりと遊びに来てください
試飲希望の方は店頭でチケットをお買い求めくださいね。
遅い時間には売り切れのワインがあるかもしれませんので、ご了承ください。

去年もどれも美味しかったですよ〜 ↓

2016ヌーボー.jpg

新発売のシャルル・ヴァン・カネットも好評でしたね
( ↑ アランユドロノエラのネゴスで今年もあります)
今年もマコンやホイリゲの白の新酒にも期待してます



それと、もう一つワイン会のご案内します
人数が少ないのでイベント情報に書きませんが、興味ある方はお店までご連絡ください。

ドメーヌ・ド・ボングランの会

11月22日(水)19時から21時
6000円 現金のみ
カーヴミツクラにて
8名 着席
軽食あり


9月に訪問しましたマコンの作り手、ボングランのワインです。
作っているのはジャンとゴーティエのテヴネ親子。
珍しいシャルドネの貴腐もありますよ〜
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テヴネ・カンテーヌ マコン・ヴィラージュ2014
テヴネ・カンテーヌ マコン・ヴィラージュ2011
ボングラン ヴィレ・クレッセ キュヴェ・テヴネ2011
ボングラン ヴィレ・クレッセ キュヴェ・テヴネ2005 マグナム
ボングラン ヴィレ・クレッセ キュヴェ・ルヴルテ1999
ボングラン ヴィレ・クレッセ キュヴェ・ボトリティス2000


こちらのシャルドネは本当に美味しいですよ
樽はナシ、そのまんまのシャルドネなんです。
ビオは当たり前、何にもしないという「変人」なんですが、作るワインは素晴らしい

そして、貴腐ワインは大抵ハーフなんですが、レギュラーボトルは更に珍しいです
(ワインは日本で買った物でフランスから持ち帰った物ではありません)

全部白なんで、何かおまけで赤も出しますね

マコンには高級品や高品質のワインがないと思っている方も多いかと思いますが、
ボングランを是非体験してみて欲しいですね〜

お申し込みお待ちしております









posted by cave MITSUKURA at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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