2017年11月23日

シャルドネの可能性無限大


雨が上がって、清々しい青空の広がる名古屋です
今日はさほど寒くないような。

勤労感謝の日、ですか
明日もお休みで4連休にしてる方も多いかな。


昨日のボングラン会は大変有意義でした

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樽無しの洗練されたシャルドネ、とても美味しかったです
何と言っても皆様、100%貴腐には感嘆の声を上げてましたね〜

だって、本当に紅茶キャンディ
欠点がなくて完璧な甘さ、貴腐特有のあの香り、シャルドネって全然分からないです。
リースリングやケルナーの貴腐って言われたら、そうかなって思いますよ

辛口のお手頃なマコンヴィラージュでも綺麗な黄金色でしたが、貴腐になるともうアップルティーみたいな琥珀がかった金色でしたね
貴腐混じりのルヴルテも和食やお鍋に良さそうでした

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こんなんじゃなくて、もっと綺麗な琥珀だったんだけどなぁ
(飲んでないから自分のグラスの写真がないのです)

辛口のレベルもどれも高くて、ボングラン(テヴネ親子)のワインは素晴らしいです

05のマグナムもめちゃくちゃ良かった‼️
良い年でビッグサイズという二重の良さが感じられましたね✨

マコンって格下のどーでもいいワインの扱いを受けがちですが(すんません)、これらは別格

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感動しました

まぁ、てんちょ個人としましては、
飲めなくて味見だけして眺めてるワイン会って非常に辛いって事が分かりましたけど
くー、つまらん

てんちょが飲んでないから、ワインが減らないって
来週は飲むわよ、治ってなくても飲んでしまいたい。



では、今日は昨日「おまけ」で飲んだ赤ワインをご紹介します
(ワインがオマケって事ではなくて、白ばっかりだったので何か赤を、と思って)

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エリック・ド・シュールマン モンテリーー1erシュル・ラ・ヴェル2010

フランス、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌの赤ワインです

モンテリーはちょっとマイナーなAOCかもしれません
ヴォルネイとムルソーに挟まれるように位置しています。
更に東、斜面の上部にはオークセイ・デュレスがあります。

こんなです ↓

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ブルゴーニュワイン委員会より

今日の1級畑、シュル・ラ・ヴェルはヴォルネイとの村堺にあります。
見つけられます?

エリック・ド・シュールマンはシャトー・ド・モンテリーの領地を継承するドメーヌで、現当主エリックさんの母親はルフレーヴ家の出身です
ルフレーヴのネゴスの1アイテムとしてもブドウを供給してるようです。

所有畑はモンテリーとリュリーに合計10.5ha
赤ワインは木製の発酵槽を使用、ビオディナミのブドウを使い自然酵母のみで発酵
比較的長めの樽熟ですが、おそらく新樽はなし。

チャーミング、とか、ふくよか、という表現がぴったりですよ

透明感のある綺麗な赤い色、若いアロマが溢れていますが既に落ち着きがあり、飲んで何の抵抗もありません。
欠点がなくて、バランスも十分に取れています。

軽い食事に合わせたり、ワインだけでも楽しめます
わいわい飲むよりは、静かにしっとり飲むイメージでしょうか

当たりの2010年、とても美味しいです
是非、おすすめしたいです

お値段もそこまでしませんよ〜


ところで、冬になると見かけるチョコ、ロッテのバッカスとラミーが今年も発売されいますね
甘い物食べないてんちょですが、これは大好きです

ロッテのHP ↓
https://www.lotte.co.jp/products/brand/rummy_bacchus/

しかもカルヴァドスなんてあるんだー
知らなかったなぁ

白いラミー、当たらないかなぁ
当たらないだろうなー、そもそもそんなに買えない食べられない


お酒お酒お酒〜、お酒を飲むと身体身体身体があったまる〜
(昔流行った「お魚天国」さかなさかなさかな〜のリズムでどうぞ)











posted by cave MITSUKURA at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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