2018年01月31日

バルバレスコ堪能したした


毎日、寒い寒いって言いすぎだと思うんですが、
だって寒いんだよぉぉぉ

昨日はイタリアンでグラッソ・フラッテリ バルバレスコ会でした

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参加してくださった皆様、ありがとうございました。
全然ちゃんと説明しなくて申し訳ありません

ワイン、すっごくいい香りと味でした

ネッビオーロスミレの香り

すこーしだけスパイスや土の香りがあって、アロマと絶妙に調和してしました。
優しい口当たり、ちょうどいい果実味と長い余韻、美味しかった
これで3500〜5500円ならとてもお買い得ですね

9種類、一人9脚もグラスを使わせてもらい、自分のペースで自由に楽しむことができました
クラシコさん、ありがとう〜

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あ、ワインの写真がないわ💦

畑はヴァルグランデとスペッサではヴァルグランデの方が洗練されてるように思いました(個人的意見)
でも、一番良かったのは11年のジャコーザ
流石の銘醸畑です

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08年はフランスと違っていいヴィンテージのようです、次によかったのが08のヴァルグランデ
レゼルバはまだ少しだけ固かったです。
03年はピエモンテでも猛暑だったので、フランス同様に少し単調で、細やかな要素を使い果たしてる印象かなぁ。


お料理もバルバレスコにちなんでピエモンテ料理

肉肉、また肉のお肉尽くし
(あの辺り、山なんで魚を食べる文化が皆無です)

ワインととてもいい相性でした
流石です。(料理名はうろ覚えの適当)

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↑  あまおう苺とトマトのカプレーゼ風
(てんちょ、エスプーマが苦手です。なんか頼りない触感が嫌で…
でもこれは美味しかった)

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↑  北海道産スノーホワイトチェリーバレー鴨のカルパチョ リンゴと共に
(チェリーバレーはイギリスで交配された品種です、特別な飼育みたい
クミンっぽいスパイスが使ってあって、ここからネパールカレーのお店情報へ話題が大脱線)

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↑  豚のなんちゃら、フォンティーナチーズのエスプーマ
(バゲットの中に豚が入ってます、
フォンティーナチーズ大好きです、このソースは重めで良かった)

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↑  タヤリン ラグーソース
(タヤリンは卵入りのピエモンテ州のパスタです、やや細めかな。
お肉が続くので少し細いほうが重くならないで食べやすかったです)

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↑  牛テールの煮込み
(ソースがとても美味しい、赤ワインが引き立ちますね)

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ティラミス
(下がアイスで美味しかった)

そして、これらの上手な写真は参加者のお一人からもらったものです
いっつももらってばっかり
ありがとうございました〜

自分で撮れってえへ

また、縦飲みやりましょう

そして二軒目、三軒目と夜は更けていったのでした
てんちょ、一人で3軒目行っちゃいました







posted by cave MITSUKURA at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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