2018年02月03日

シュナンブランってどんなイメージですか


この頃、ドアノブなどで静電気が起きて痛い…
気のせいか、既に花粉が飛んでいるような気もするし。


月初の新入荷で奥のセラーが足の踏み場もない💦 ↓

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片付けたいんですが、店頭も見てないといけないので、長い時間をかけられず先延ばしになっています
来週やります。


そして、
インドのスラのブリュット・トロピカルを買ったら、タペストリーがもらえました
が、
おっきすぎかも…💦 ↓

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どこに掛けろと??
でも綺麗ですね


さらに、
今日は個人の集まりで「2月なのに新年会」です
これを飲もうと思います ↓

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シャト・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド2009

バロンと二つでピション兄弟ですが、ラランドの方が評価も値段も高いですね
当たり年の09年、どうでしょうか

今日の集まりは、食事代を抜いた会費の9割がこれで消費されています
あとはいかに安いワインを数多く出すか、です。
だはは、飲みすぎ注意。


では、今日のワインです
今日のはフランス、ロワールのスパークリングですよ。

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ロジェ・フェリシアン・ブルー 
トゥーレーヌ ブリュット ブランドブランNV


ロワールのスパークリングと言えば、皆様、クレマン・ド・ロワールが真っ先に思い浮かぶと思います
これはクレマンではありません。

なんでだろう??
品種か瓶熟の期間か、何か規定を外れてるんでしょうね。
何にも情報ないんです

この蔵はSA=société anonyme ソシエテ・アノニマス、日本で言う株式会社に当たります。
(もう一つsが付いたサンプリエという場合もある)

ロワール河の真ん中辺り、トゥーレーヌを代表するスパークリングの生産者らしい
会社はトゥーレーヌとヴーヴレイの間にありますね。

シュナンブラン100%の瓶内二次発酵で作られています

しかし、瓶熟期間や畑の場所など、詳しい情報が全くない
HPもない

そして、まだ飲んでいない
いや、何となく試してみたくて買ってみました。

百面相のシュナンブラン、辛口ですがどうでしょうね

ロワール行こうという野望は達成されるんでしょうか??
ロワール地方端から端までが遠い…









posted by cave MITSUKURA at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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