2018年02月08日

ランドって今いくら?


今日も快晴の名古屋、寒いですが

店頭では新しいワイン王国を販売しています

7BD28716-CE89-4D1E-A99C-D822E128E48B.jpg

今回の特集は「メドック格付け61シャトー」です

てんちょ、一応全部飲んだ事あります
が、
トゥール・カルネとか、オーバタイエとか、久しく見てませんね〜
でもミツクラにはフェリエールサンピエールプジェがありますよ


さて、今日は念願のコトーシャンプノワ会です

6A3033D9-7E10-4E42-AEEE-0644F3BEF54E.jpg

エグリ・ウーリエって今、2万円以上するんですね…
た、高い

今日はピノばっかり、やはり各生産者、ヴォルネイに近いというコメントが多いですね。
オーヴやコート・デ・ブランの赤ワインも楽しみ

一度に飲むと非常に分かりやすく、理解が深まる
比較しながら飲めますしね。


報告は明日にしますので、今日のワインを紹介します

FD3DB97E-57E4-4446-9B89-6D1D9FD87BB6.jpg

C59B653E-26EE-4318-AD42-60DED8AFD7CB.jpg

マリヌー 
クルーフ・ストリート シュナンブラン2016&レッド・スワートランド2015


一部のマニアとワイン通には非常に人気のマリヌー
こちらは南アフリカ共和国のワイナリーです。

このワイナリー、2007年設立のまだ新しい蔵です
が、
2016年版のプラッターズワインガイドで「ワイナリーオブザイヤー」に選ばれたり、イギリス人のマスター・オブ・ワインのティム・アトキン氏による南アワインの格付けで1級に選出されている事でも、その評価の高さがうかがえます

ティム・アトキン氏の格付けは2013年からで、南アのワインをボルドーに倣い5段階に(1級から5級)に格付けし、更にブルジョワクラスまで選出するという念の入れよう
格付けは毎年行われ、マリヌーはずっと1級に選ばれています。
(2017年の1級ワイナリーは20)
昔はマリヌー&リーウで載ってましたが、今はマリヌーと単独の名前になっていますね。

今日のワインよりもこっちのラベルの方が見覚えある方が多いかも ↓

マリヌー.png

ワイナリーは南アのスワートランドにあります
スレテンボッシュやパールにも近いです、スワートランドは広い。
ワイナリーはこの辺 ↓

マリヌー1.png
(ただし、フランシュホクという場所にも同経営のリーウという蔵があります
地図の場所はラウンドストーン・ファーム)

今日のワインはマリヌーで最も安価なベーシックワインで、上記のラウンドストーン・ファームで作られています

蔵は若き二人、クリスとアンドレアのマリヌーご夫妻で経営されています。
フランス・ローヌやカリフォルニアで修業したのち、今のスワートランドでワイナリーを構える事にしました。奥様はアメリカ人です。
花崗岩の土壌に樹齢の高いブドウ樹が植えられたこの土地なら、偉大なワインが作れる、という確信に基づいた決断です

この蔵ではシラーやグルナッシュなど、ローヌ品種を栽培しています

国際的にも評価が高く、人気なので、品薄で現地でも中々買えないのです。
そして、やっぱりそういうワインなだけに安くないの

…うーん、あまりご紹介するような写真がないなぁ
HPありますので、興味ある方はご覧ください ↓
https://mlfwines.com/

今日のクルーフ・ストリートは安価でお試しにもってこいです

白はシュナンブラン100%、古木ですが熟成には一部ステンレスタンクを使用してフレッシュさを保つようにしてるみたい。
赤は半分シラーで後はサンソー、カリニャン、そして少しグルナッシュとティンタ・バロッカがブレンドされています。まだ熟成します。

買ってみただけで、まだ飲めてなーい
まぁ、でもマリヌーなら間違いないでしょう

あなたもお試しになりませんか???









posted by cave MITSUKURA at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]