2018年06月08日

元祖定番白ワイン


お店が寒い
そういう季節になったのね…

やっとラモネ来ました💦


昨日、今月で閉店する丸栄のビアガーデンに行ってきました

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雨も降らず、暑すぎず、ビールの種類も多くて良かったです。
みんなは「ブラインドビール」などやってましたが、当たったんでしょうかね

てんちょ、風下に座ったせいで煙でもくもく。
服は帰宅後、すぐさま洗濯機に投げ込みですけど💦
たまにはいいですね


では、新しいワインを紹介します

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ミッシェル・リポッシュ ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュル・リー ’レ・サンソニエール’2016

忘れがちな定番白ワイン、ミュスカデです

魚介、特に牡蠣にはミュスカデですね
シャブリやシャンパーニュもいいですが、ビストロの定番はミュスカデ、またはアントル・ド・メールか。

受験生も必ず押さえておかなければいけませんね。
ソーヴィニヨンブランともシャルドネとも違う、ミュスカデの香りと味は基本です

毎度思うのですが、
ミュスカデって名前が長い

ただの「ミュスカデ」というAOCもあるんですが、生産は圧倒的に「ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ」が多いです。
57万ヘクトリットルも作ってますね。

どちらも「シュル・リー」の表示を併記できます。

ミュスカデの名前を含むAOCは4つありますが、包含関係にはなく、4つの別々の地区なんです
なんか意外です。

大抵の産地呼称は大きな地域をカバーする緩い規定のAOCがあって、その中により厳しい規定の小規模AOCが存在するヒエラルキーを形成するんですが、ロワールではこのミュスカデの様に明確に地区を限定したAOCが多いですね


今日のワイン、創業は1990年とまだ若い蔵です
樹齢の異なるブドウを混ぜることで複雑さを表現しています。
一般的なミュスカデからすると、やや優しいですね

ミュスカデらしさとは、軽やかでミネラル豊か、余韻の短い辛口で、ソーヴィニヨンブランほどの青々しい香りはない、柑橘のアロマが特徴でしょうか

リポッシュさんのワインも香りは非常に分かり易いです
「あ、ミュスカデだ」とすぐにピンときます。

よーく冷やして飲んでくださいね
暑い夏にはとても美味しく飲めますよ。













posted by cave MITSUKURA at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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