2018年10月29日

3トップ どれがいい?


段々とお店番が寒くなって来ました
昨日のノヴェッロ、収穫の写真など追加しました‼️

10周年のセールもあと3日、グランヴァンはほとんどなくなってしましましたが、ほんの一部まだございます

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シモン・ビーズの09、とても美味しいですよ

31日まで、店頭の定番もお値打ちになっています



今日は店頭にあるワインから、ちょっと復習のつもりで紹介します

9月に訪問した、山梨のシャトー・メルシャン、とても良かったですね
是非また行きたいです。

そんなシャトー・メルシャンから限定品の入荷がありました(とはいえ月初からありましたけど)
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シャトー・メルシャン
椀子ヴィンヤード オムニス2015
桔梗ヶ原メルロー シグナチャー2014
城の平ヴィンヤード オルトゥス2013


金色の字がかっこいいですね、オムニスはヘビーボトルに入ってますし
オムニス以外は、このヴィンテージから金字になっています。

シャトー・メルシャンですが、山梨県をはじめ、長野県、福島県、秋田県に畑を持っています
17の地区に分かれていますが、契約農家も含みます。

詳しくはこちら HP ↓
http://www.chateaumercian.com/#_ga=2.134416945.1163690412.1540800492-414497713.1540800492

椀子(まりこ、です、「ワンコ」と読んでも仕方なし)ヴィンヤードと桔梗ヶ原は長野県、
城の平(じょうのひら、です、こちらも「しろのたいら」とか言いたい気持ちがよく分かる)は山梨です。

この17の地域のブドウでワインを作っていますが、ランナップも豊富でシリーズごとに分類されています

今日の金字のワインたちは「アイコンシリーズ」と呼ばれる最高レンジのワインで、良い年にしか生産がありません

オムニスとはラテン語で「全て」の意味、メルロー42%、カベルネ・フラン40%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%のブレンド、かなり濃厚なフルボディです。

オルトゥスも同じくラテン語で「誕生」「起源」と言う意味で、カベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー20%、カベルネ・フラン18%のこちらもフルボディです。

シグナチャーは英語の「サイン」ですね、区画もキュヴェも選抜していますので、醸造責任者の署名付きの完全保証という意味です。
こちらは名前通りメルロー100%、やはりフルボディです。

因みに、このシグナチャーからオードヴィードマールが作られるようです。

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前のブログ ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/article/459389850.html?from_sp

08年からもう生産されていないようで、買いたい方はお早めにどうぞ〜

てんちょ、どうも、フランス語で言うシナチュールの方がピンときますね
しぐなちゃ、って言いにくい。

その昔、シャンパーニュのジャクソンのトップキュヴェにシナチュールというヴィンテージがあったのですが、それが大好きだったんですよ…
ジャクソンの変遷に文句がある訳じゃないけど、懐かしい。

話が逸れました💦

そして、この下に、
テロワールシリーズ
クオリティシリーズ
日本の地ワインなど
のシリーズが続きます

アイコンシリーズのワインは流石の味と香り、ボルドーの格付けシャトーやナパの高級品と十分張り合えます

熟成させたときのブケに期待が持てますね
で、その分お値段も立派ですけど

まだ若いので、熟成させてその内飲んでみたいですね〜
アイコンシリーズは数が少ないので興味ある方はお早めに。

今度は長野のメルシャン行きたいですね















posted by cave MITSUKURA at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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