2019年03月10日

未知のキウイワイン


今日は名古屋ウィメンズマラソンです。
交通規制で大通りが渡れないのにはもう慣れました💦

あいにくの雨ですが、お客様や同級生が結構出場しています。
皆様、頑張ってください



昨日はニュージーランドホークスベイに行って来たお客様のお土産ワインを飲ませてもらいました
美味しかった

ワインはこちら

2D8B4F11-D9BA-41D5-BEE6-C02D8145FDA7.jpg

エレファントヒル2016 & テ・マタ2018

どちらもソーヴィニヨンブランです

ニュージーランド北島にあり、ワイン産地の中でも温暖な気候に恵まれているホークスベイには多くのワイナリーがあります

ワイン産地、お分かりですか?
大まかな所ではこんなです(もっと沢山の産地がありますけど) ↓

column79_1.gif
ニュージーランドワイン総合サイトより

南島北部のマルボロがやはり一番有名でしょう
しかし他の産地でもいいワインがたくさんありますよ。


エレファントヒルはすごいですね、ロッジやレストランもやっています。
ラベルにも採用されているターコイズが蔵のシンボルカラーのようです

エレファントヒル.jpg
HPより、以下同様

エレファントヒル1.jpg


ソーヴィニヨンブランは海の近くのテ・アワンガという区画の物で、海からの涼しい風が吹く、水はけの良い場所のようです
持続可能な有機農法を採用しています。
ソーヴィニヨンブランらしいパッションフルーツの香りにレモンやミントのアクセントがあり、全体的には軽やかな仕上がりです。
冷涼な気候を思わせる繊細さもあり、綺麗なワインだと思います。

日本へは輸入がありませんね。
美味しいから、どこかやってもいいのに


テ・マタは1896年創業の老舗です
ニュージーランドで最も古い畑の一つ、ハヴロックヒルズを所有していますね。
こちらもサステイナブル農業です。

2018年は安定した気候で、夏の日照も十分あった非常に良い年になったそうです
完熟した良いブドウを感じさせますね、若いのに十分円熟しています。

こちらは2017年の収穫風景 ↓

テ・マタ.jpg
HPより

鳥に食べられないようにネットをかけています
収穫前の大事な作業なんです。

こちらはデストリビューターには言及がありませんけど、日本では見かけないです


ニュージーランドは南半球でもピノノワールやソーヴィニヨンブラン、リースリングなど冷涼系のブドウが成功している少ない産地の一つです
涼しい気候のおかげで繊細で綺麗な酸が得られますし、ハイアルコールに傾きすぎる事もなく大変洗練されています。

日本では飲めないワインがまだまだ沢山あります
楽しい会でした。

買ってきてくれたお客様、ありがとう〜
てんちょもいつか行ってみたいな。











posted by cave MITSUKURA at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。