2019年06月11日

樽とアンフォラのシャンパーニュ


雨は一時的なものでした☔️
これから上がると思います。

ランチの後はアンリジローへ行って来ました🚗
アンリジローはアイにありますが、午前と同じく宿から10分くらいで近い近い。

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アンリジローはこれまでのシャンパーニュ メゾンとは何もかも違います‼️

まず、全てのワインを小樽またはアンフォラで発酵させてます ↓

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地面のステンレスの蓋は地下のリザーブワインのタンクの蓋です。
リザーブワインはソレラシステムで混ぜて保存しています㊙️

一部、エスプリ用にコンクリートバットもあるようですが。
13年からはステンレスタンクは一切無しにしたそうで。

ここでもアンフォラだー⁉️

しかも、流石お金持ち。
ただでさえ、樽が新樽で高いのに💦
全部新樽ですよ。

樽の香りがシャンパーニュに移るのを嫌う生産者が多いと思いますが、アンリジローは正反対の事をしてます‼️

ちょっと脱線して注意です🈲

シャンパーニュの香ばしい香りを樽の香りと勘違いしてる方が結構いますけど、あの香りは酵母の自己溶解から来る香りであって、樽ではありません🔰

瓶内2次発酵なので泡の製造過程では樽は使いません。
ボランジェやクリュッグでは一次発酵に樽を使いますけど、新樽ではないですし、長い瓶熟の間の香りは樽由来ではないのです。

お間違えなきよう❗️

で、アンリジローですが、
アンフォラに至っては、イタリア製のテラコッタのと、自分の所で粘土を混ぜて(ドイツやイギリスの土だそうです)自家製アンフォラを焼いてる(焼かせてる)という拘りようです。

「ニコちゃん大王」(アラレちゃんの、古い?)もあります、こちらはセメント ↓

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右のグレーのです
自然に対流が起こるのでこの形なのです㊙️

新樽
ソレラ
アンフォラ

うーん🌀
この拘りのオリジナリティは好みがはっきり別れそうです‼️❤️♠️

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MV13 フュ ド シェーヌ
エスプリ
ロゼ
ラタフィア

と4種類試飲させていただき、フードペアリングも試させてもらいました⭐️⭐️

興味深い。

さて、最終日の夕飯に出かけます
車じゃないし(エペルネの中心まで歩いて15分くらいです)、心置きなく飲みます❤️❤️



posted by cave MITSUKURA at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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