2019年09月21日

アヴィニョンの白


涼しいを通り越して一気に寒くなっちゃいましたね
9月2度目の3連休は台風のせいで雨続きの様です。


サロン2008アソートDRC2016と、高額ワインの発売が相次いでます。

…この話題はやめよう←こらこら
悩ましいところ



お知らせです、ついに決定しました
価格的には、もう最初で最後だと思います

ルフレーヴ会 メゾン編&ドメーヌ編(と言っても完全に分けておりません)

メゾン編

10月6日水曜 19時から21時
カーヴミツクラにて
10名
軽食あり
6000円現金のみ

ワインは9種、リュリーの垂直含む

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Rully 1er Cru 2015
Rully 1er Cru 2013
Rully 1er Cru 2012
Rully 1er Cru 2009
Auxey-Duresses Blanc 2015
Auxey-Duresses Blanc 2013
Saint-Veran 2017
Pouilly-Fuisse en Vigneraie 2017
Pouilly-Fuisse la Chaneau 2017

全部白、シャルドネばーっかり
若い者は早めに抜栓します。

ドメーヌ編

10月31日木曜 19時から21時
カーヴミツクラにて
10名
軽食あり
17000円現金のみ

ワインは8種

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Bourgogne blanc 2015
Macon-Verze 2015
Meursault 1er Cru Sous Le Dos d’Ane 2013
Puligny-Montrachet 2015
Puligny-Montrachet 1er Cru Clavoillon 2016
Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru 2013
Monthelie 1er Cru sur la Velle Rouge 2011
Charmes-Chambertin Grand Cru 2009

こちらは赤が2本、1級の16年は早いでしょうけど比較もしたいので

どちらも先着順で受付します。
キャンセル不可でお願いします


興味ある方はお一人でも歓迎ですよ

やりたいワイン会、飲みたいワイン、まだまだいーっぱいあるので
順番にやりますね〜


さてー、新入荷のおすすめワイン、紹介します

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ジャナス プランシポテ・ドランジュ ヴィオニエ2018

このワイン名、すぐに分かった方いらっしゃいますか??
てんちょ、分かりませんでした
ジャナスはもちろん知ってます
フランス、ローヌのいい生産者です

コート・デュ・ローヌのメリディオナル(南部)、シャトー・ヌフ・ド・パプの産地にある蔵です。
ここ ↓

ジャナス.png

アヴィニョンの北、クルテゾンという町にあります。

現当主の父であるエイメ・サボン氏は戦後兵役から戻り、父親のブドウ畑を継承します。
それまで父親は協同組合にぶどうを売っていましたが、エイメ氏は1973年に自分のドメーヌを立ち上げました
それが、ジャナスです

因みにサボンの一族は他にもドメーヌを持ってますね、ブドウ栽培に親戚が多い家なんです

今はブルゴーニュセ修業した息子のクリストフさんが蔵を継いでいます。

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輸入元HPより
樹齢の高い立派な株ですね、ガレは見られませんねグルナッシュかなー

今日のワインはIGPです
規制の緩やかな広域認証ワインですね。

プランシポテ・ドランジュという地域の名前です、オランジュっていう町がアヴィニョンの真北にあるのです。
だから知らなくても仕方ないかなぁ…(言い訳)

シャトーヌフドパプの端に位置する、ガレと呼ばれる丸い大きな石がゴロゴロしてる区画のヴィオニエです
100%
一部、新樽を用いて樽とタンクで6ヶ月熟成しています。

南部のヴィオニエで安価な物はアロマが弱かったり、酸が乏しかったりして、骨格がへにゃへにゃな物が多いんですが
このヴィオニエは非常にいいワインですよ

アロマよし
酸味上品
余韻綺麗
価格控えめ

非常にいいですね〜

試験勉強にも向いてますし、ただ飲んでみるだけでもオススメです

ゲヴェルツが好きでヴィオニエが苦手な方は少ないと思いますが(逆はあるかも)、あの綺麗なテルペン香がはっきり感じられますよ
繊細ですが、弱い訳じゃない。

コンドリューとなると価格が立派になりますので、こういうのでヴィオニエの良さを知ってもらうのはいいですね

とりあえず冷やして。
ペアリングは何がいいかなぁ〜

ぜっひ、お試しください








posted by cave MITSUKURA at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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