2019年09月27日

秘密のリューディ


10月初めは雨の日が続くみたいですね
一雨ごとに涼しくなる季節ですね。

少し前の国連で、温暖化に怒りの演説の女の子が注目されてますが、
はっきり言って、一番の解決は人間の数を半分にすることじゃぁないでしょうか
絶滅危惧種の救済にも、プラスチックごみの減少にも、物凄く有効です。
「尊い命」なので減らせませんけど。
そして戦争反対だ。


お知らせ

消費税増税の準備の為に、9月3日月曜日は20時で閉店させていただきます
どうかご了承ください。

ギリギリじゃないとできない事もあって、間際まで気が急くなぁ
それに、軽減税率の飲食持ち帰りって、結局は混乱を招いて該当業者の負担が増すだけじゃないの

そして、弊店もキャッシュレス決済のポイント還元に申し込みしましたが、未だ音沙汰ナシ

ちゃんと期限までに申し込んだのにぃ…
きっと経産省も忙しいんだろうけど、そんなの分かってた事じゃないのか。
問い合わせにも返答ナシ。


今日はちょっと時間ができたので。
久しぶりに希少な白ワインが入荷したので紹介します

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ジャック・プリウール ブルゴーニュ・シャルドネ2016


1年以上ぶりに来た
このワイン、とぉーっても少なくて名古屋に僅か8本だけ

8本って…

そして、その8本を全て買ってしまったてんちょです
輸入元のお話が正しければ、ですが。

このレジョナルワインは通常のワインリストには載っていませんし、ジャック・プリウールのHPでも掲載されていません
このシャルドネは、ドメーヌがあるムルソーの上部にある区画の物なんですが、かつてはピノノワールだったはず。

そのピノノワールがめちゃくちゃ美味しくて大好きでした
5,6千円で買えてこれならとてもコスパがいいよね、と思っていたのに。
何故か、10年くらい前に突然全てのピノノワールを抜き、シャルドネに植え替えてしまったという

なぜだー

ドメーヌ曰く、シャルドネにより向いている土壌だから、だそうですが。
いんや、ピノノワールでも十分に感動してましたよ

そんなワインなんですが、なんせ小さな区画なので生産量が少なくて、日本へもほんのちょっとしか入って来ません
一番新しいヴィンテージの2016、コート・ド・ボーヌは特に霜害で白の収穫が激減してますし

一層、希少なワインになってます。
樽熟成を1年以上経ていますので、素晴らしいコクが生まれています

もう少し早かったら、ジャック・プリウール会に追加出来たなぁ
しゃーない

しかし、今、楽しむには少し早いでしょうね
3年待てる人がいたら、喜びが大きくなること請け合い

いずれにせよ数が無いのでお早目にご来店ください〜











posted by cave MITSUKURA at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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