2019年11月12日

ロジャー・ムーアに乾杯


今日は快晴ですが、風が強いい名古屋です。
おかげでヘアスタイルがぼーっさぼさ
それに、久しぶりに昨日は雷鳴を聞きましたね、秋の雷って変なの
なんまんだぶ

先日行った業界試飲会で、ポーランドのピノノワールギリシャのアシルティコ(白ワイン)が美味しかったので注文したいのですが…
12本も要らないしなぁ、と思案したまま2週間目。

そう言えば、ギリシャと言えば定番のレッツィーナもありました
飲んだ事ないっていうお客様が多いでしょうね。

レッツィーナは松脂の香りを付けた白ワインで、伝統的なギリシャワインとして法的な規制があります

元々は紀元前からローマ時代にかけて、アッティカ地方のワインは酸化を防ぎ、持ち運びを可能にするためにワインのツボ(アンフォラ)と蓋を松脂で固めて固定させていたのですが、この香りがワインに移り(そりゃ移るでしょ、マツヤニの香り強いし独特の風味を持つワインとなった、のが起源です。
今ではギリシャ各地で生産できますが、輸出は極僅かです。
だって、まつやに風味のワインって正直そんなに美味しそうな雰囲気じゃない… ですよねぇ

独特、という言葉通り、本当に他にないフレーバーです
イソジンまたはパンシロンあるいは龍角散です。
各製薬会社の方、悪口じゃありませんので

百聞は一見に如かず、の通り、一回飲んでみます??
試飲会に出す、というよりはもちょっと違う会かなぁ
いずれにせよ注文するか、決めないとね。



それとは別に、えげつないくらいカッコいいシャンパーニュが来年発売になります

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ボランジェ トリビュート・トゥー・ムーンレイカー
ラクジュアリー・リミティッド・エディション


輸入元より写真拝借してます

この前、来春公開の映画の007のシャンパーニュが出たばっかりなんですが、またまたすごいのが出ます
発売は来年の春。

ボランジェと007がコラボレーションして今年で40年を迎え、最初のオフィシャル・シャンパーニュとして登場した作品「ムーンレイカー」を題材に特別なシャンパーニュを作りました。

世界で407本だけの超限定品
2007年のマグナムでシリアルナンバー入り

ムーンレイカーの制作は1979年。
作中に登場するスペースシャトルをデザインした特別なケースはピューターと木材、中に入っているクリスタル・クーラーはサンルイ社が手掛けています。
デザイナーも有名なんでしょうけど、てんちょ知りません

定価100万円(税抜)

絶対に値下がりしませんよ
しかし、これが飲み物値段なのか

さー、みんなで注文しよう










posted by cave MITSUKURA at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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