2019年11月29日

17年の噛めるシャルドネ


今日も寒いお天気はいいけど

そう言えばパカレが日本に来てますね
会いたいなぁ、うちには来てくれないけど
みんな、日本に来る前には中国や台湾に寄ってますね

てんちょ、風邪ひいて声が出ないです
電話に出ると最悪です、言ってる事が相手に伝わらない
もっと早く治せてるはずだったのに、なんか長引いてる、皆様もどうぞお気をつけて

店頭はちょっとクリスマス ↓

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では新しいヴィンテージが入荷してきたので紹介します

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コングスガード
左から、
シラー2017
シャルドネ ザ・ジャッジ2017
シャルドネ2017
カベルネソーヴィニヨン2017


毎年割り当ての限定品です
この個性的なラベル、てんちょは好きです
(写真撮ろうとするとスマホが顔認証しようとしますね)

カリフォルニアワインのファンでコングスガードを知らない人はいないでしょう

ジョン・コングスガードさんが1970年代に始めたこのワイナリーは今では当たり前になっている、天然酵母の使用、ノンフィルターなど当時では画期的な取り組みを当初から行っていました
低温の地下セラーではクラシック音楽を流してワインを熟成させています。

コングスガードのワインは最初からそのスタイルを変えることなく現在まで続いており、赤も白も正にフルボディの典型リッチで緻密、隙のない完璧なワインです

メーリングリストは常に満席、新たな割り当てを待つ人の行列は絶える事がありません

コングスガードでは、少量のアルバニーリョやヴィオニエ・ルーサンヌ等を生産していますが、数が少なすぎて全然出回りません
今回やっとアルバニーリョが数本来ましたけど既に売り切れ
赤のブレンドのフィマサウラスも入荷なし
セカンドのキングスファームも見た事ない

ここはあまり露出がないので情報も限られてるんですよね

しかし、コングスガードで一番なのはやっぱり、ジャッジでしょう

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カリフォルニア・シャルドネの5指に数えられる最高峰の白ワインですよ

他には、
マーカッサン
ピーター・マイケル
キスラー
オーベール

全部飲んだ事ある方、素晴らしい
てんちょ、ピーター・マイケル飲んだ事ないです。

弊店店頭にもこの前ちょっとだけオーベールのシャルドネが入荷してましたけど、目ざとく詳しい方があっという間にお買い上げで完売
オーベール知ってる方はそんなにいないと思いますが、詳しい方はいますね
そしてやっぱり美味しいワインは早く無くなるよね〜

樽の効いたこってりのシャルドネ、他にも色々あると思いますが、コングスガードの上を行くものはまずないですよ
金太郎飴みたいに最初から最後まできっちりしっかり。
噛めるシャルドネ、咀嚼に耐えるボディです

多い年でも2500本くらいしか生産がありません。

辛口ですが、ものすごく濃厚です
香りも素晴らしい、バターや蜂蜜、キャラメルや砂糖菓子、マンゴーやパイナップルが溢れてます

全部一度に飲んだらさぞ疲れるでしょうねぇ
限定なのである内にお早目にどうぞ〜










posted by cave MITSUKURA at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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