2019年12月12日

来年の干支はなーんだ


晴れ続きの名古屋です

今月のクリスマスは火曜と水曜で、しかも23日が祝日じゃないので各お店のクリスマスディナーは昨年とは違った雰囲気でしょうか…


年明けまでまだ2週間と少しありますけど、来年の干支のワインを紹介します

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マン・ヴィントナーズ ヴエラ カベルネソーヴィニヨン2018

毎年何かしらの干支ラベルってありますね

てんちょ、このワイン、ただ単に見た目だけで選びました
可愛いですよね

このワインは南アフリカ共和国産です

南アのワイン産地って細かく知ってますか??

どの国もですが、各産地に細かなサブリージョンが制定されていてややこしいですよね
毎日飲んでる訳じゃないから、名称の包含関係がごっちゃになりがち

ワイン法の勉強は大系を見てまず全体を理解してから、細かな産地を当てはめて覚えるのが早いかなぁ
ま−、やり方は人それぞれですね。

南アフリカ共和国には9つの州があり、その内6つの州でワイン生産がされていますが、9割以上のワインがケープタウンを中心とした沿岸部の西ケープ州で作られています

ワイン法もこの西ケープ州内に集中していますので、ここを覚えたらあとはオマケみたいなもんです

この西ケープ州には、6つのリージョンが定められ、さらに各リージョンディストリクトが定められ、ディストリクト内にはワード(区)があります。
結構めんどくさいですよ

ワインの名称の勉強って、愛知県名古屋市中区栄まで覚えて、1丁目の角の○○っていうお店がいいとか、もう3件向こうの○○もいいよねって言うのと同じです
名古屋市は三重県じゃないし、中区って天白区よりも人が多いっけ?、とかやってる訳です。
勉強する方は頑張ってください


で、今日のマンですが、こちらも有名産地、西ケープ州のステレンボッシュにあります。
ただし、掲出のワインはWO西ケープという最も大きな地域を名乗るデイリークラスのワインです。
(ポイヤックとか言わないただのボルドーみたいな)

マンは3人(2人の兄弟と醸造家の友人)で経営してる蔵なのですが、それぞれの奥様の名前の頭文字を取ってMANと名付けたそうです
二人の兄弟の実家は元々長らくブドウ栽培をしていて、南ア最大の協同組合のKWVにブドウを売っていたそうですが、5代目に当たる彼らが1990年代に家業を復活させようとワイン作りを始めました

自分たちが飲みたいと思うワインを作る
という事をコンセプトにコスパに富んだ手頃で美味しいワインを作ってるみたいです。

みたい…って言うのは実は買ったのは初めてなので
知らなかったなぁ
確かにすごくリーズナブルです

てんちょはただ、年賀のお持たせにどうかなーと思っただけです

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1月を過ぎたら干支なんて年末まで意識することがなさそうな私です。
水引も数量限定ですがありますのでお申し付けください








posted by cave MITSUKURA at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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