2020年04月03日

ウルタナって言うらしい


布マスク要らない
作れるし。

首相の答弁で「早急に特別の支援を」なんて言葉だけ繰り返してないで、いくら何に出すか早く決めろ

景気対策はもっと具体的な手をすぐに打たないと
自分の周りにはまめまめしくお金使うのに遅いぞ、日本政府にはホントがっかりさせられてばっかり。
意味のない言葉だけの答弁はもう聞き飽きた。
大企業よりも飲食やフリーのミュージシャンの様な一般的な収入の人の支援が先ではないのか。



ここ数日、シャンパーニュで̠−4℃になったそうで、ブルゴーニュでも同様、ストーブ(燃料)の準備をして夜通し灯しているドメーヌが沢山ありました

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Bruno colin SNSより

そうでないと朝は一面にが降りてて、新芽が心配です

南半球では収穫が終盤です
赤の一部が残っているでしょうか、外出禁止になる懸念があるのでその前に急いで収穫した蔵が多いようです。


もう4月ですが、全然実感が湧きません。
新入社員と思しき若手の塊をチラホラ見かけましたが、当然カーヴミツクラには新入社員はおりません。
てんちょ、大学4年の時にアルバイトしてたところにそのまま就職したので、フレッシュマンという感覚に無縁なままだった
遠い昔の話。


今月ものんびり構えるしかないですねー、このまま営業が続けられるかどうかも怪しいくらいですし。
こう言う時こそ、時間もあるし勉強しないと
(すぐに眠くなるんですが)

この前、フランス語のサイトで各国の情報を見ていたら(何見てたんだったか忘れた)、
pays-basっていう国がありまして、皆様この国がどこかお判りでしょうか?

pays-bas=ペイ・バ は言葉通り「低い土地」の意味で、オランダの事です
英語でネーデルランド、日本語のオランダはホラント州の名前からいてるそうですが。
フランス語の国名表記は英語に慣れている我々には特異に感じますね〜

アメリカのEtats-Unis(リエゾンするから面倒)はまだいいとして、イギリスのRoyaume-Uni(上手く発音できません、アングルテールもあるけど)、馴染みがない…



では、ちょっと珍しいワインを紹介します

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ピサーノ シスプラティーノ タナ2018

タナって言うのがまた、珍しいですよね
アルゼンチンでも栽培がある様ですが、今日の生産国では黒ブドウの主要品種として代表される存在なのです

このワイン、ウルグアイ産なんです

ソムリエ協会の教本には、メキシコもブラジルももちろんウルグアイも載ってません
国名は聞いた事ありますよね?
パラグアイとどっちだっけ??ってなりがち。

ウルグアイは南米、ブラジルとアルゼンチンの間にある国で、大西洋に面したラプラタ川の河口に首都のモンテビデオがあります
一方のパラグアイは内陸で海がない。
ここです ↓

ウルグアイ.png

こんな国旗、アルゼンチンに似てる ↓

ウルグアイ国旗125px-Flag_of_Uruguay_svg.png

スペインの植民地時代にはモンテビデオは輸出用の港として大変栄えた様ですが、独立に伴うブラジルとの戦争があったり混乱した時代が続いたようです。
民主主義となっていますけど軍事政府時代があったり。

その辺の歴史は全然知りません
シモン・ボリバルの行軍にもウルグアイって登場しなかったよなー

今日の赤ワインは、フランスの南西地方、マディランの品種として知ってる方が多いであろう、タナというブドウから作られていますが、
タナはタンニンが強く濃厚で力強い長熟ワインを生む品種として有名です

ウルグアイでは固有品種として扱われるくらい栽培が盛んなんですねー
知らなかった

今日のピサーノ・ワイナリーは首都モンテビデオに会社があります。
畑はどこだろう…
家族経営の蔵で、控えめな生産量で品質を維持したいとの考えの元、時間と手間をかけた栽培と醸造を行っています

生産してるワインも色々、シャルドネやマスカットの白、フルボディのタナの赤、タナのスパークリング(本格的な瓶内二次発酵)まである
いいブドウです ↓

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HPより

てんちょ、まだ飲んでおりませんが、きっと南米のスタイルでしょう
アルゼンチンワインに近いのではないかと思います。
デイリーワインにはぴったり

ウルグアイという国を全く知らず、情けない限りですが興味本位で買ってみました
あなたも飲んでみませんか〜


















posted by cave MITSUKURA at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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