2019年06月26日

今日は試飲会です


西日本がようやく?梅雨入りしたようですが、台風来るかもって
西ヨーロッパでも熱波が来ていて、気温の上昇が著しいようでブドウが心配

極端ですよね💦


今日は月例の試飲会です

直前で満席になりまして、お申し込みありがとうございます

アルザス・ドイツと言う事でほとんど白ワインになってます
新しいゼクトやクレマンもあります。
名古屋は晴れてて暑いのでちょうど良いかも。

輸入元の決算特価で恐るべしお値打ち価格のゼクト ↓
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ハイトリンガー ブラン・ド・ノワール2008

ヴィンテージ入りのゼクト、ブラン・ド・ノワールなんてシャンパーニュみたいな命名ですが
いいのか、ドイツ人‼️

ピノムニエ100%(ドイツではシュヴァルツリースリングというのね)らしい。
珍しいですね

定価5292円なんですが、なんと店頭特価1800円

うっそみたいな投げ売り?価格
20本しかありませんのでお早目に。



てんちょのアルザスのお土産も出しますね ↓

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ハンジ レモンクッキー✨

ハンジ(というキャラクター)はそんなに好きじゃなかったのですが、何故か買ってしまった

アルザスというと、パン・デピス(スパイス入りの黒パンでフォアグラに添えたりする)やアニスのクッキーが有名なんですが、あの味がどーも…
なので、レモン。

アルザス、良い所だった〜

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もしまた行けたら、今度は長く滞在したいです

ドイツにも行ってみたいですね。










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2019年06月23日

長ズボン派の無添加ワイン


沿道の植え込みのクチナシの花が香しいですね

香りが強いので好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、ワインの勉強には有効ですよ
沈丁花よりもモノテルペン香がはっきりしていますし、金木犀よりもヴィオニエやアルバリーニョに探しやすい香りではないかと思います

「白い花の香り」というと、このクチナシやユリの様な香りを差してます。

ただし、強烈な香り、という意味ではありませんのでご注意ください。
こういう種類の香り、という事であって、香りのボリュームとはまた別の話ですよ

ヨーロッパだと白い花の定番はアカシアなんですが、日本ではニセアカシアが多くて本物とはちと違うらしい
個人的にはニセアカシアは香りと言うより蜜が多いとか、そんなイメージですが、あれも確かにテルペンですね。

しかし最近はニセアカシアも見なくなりました。
皆様のご近所にはありますか?

こうした香りは、ソーヴィニヨンブランにはほとんど感じません、
アロマティック品種と言われるブドウ由来のアロマが豊かな白ブドウの、

リースリング
ヴィオニエ
トラミナー

などに感じられる事が多いです


フランスはここ数年では遅めの開花になっているようです。
(20年前なら平年並み)
先月くらいの予想からは失速、概ね9月後半の収穫見通しが多いみたいですね。

一昨日くらい、クーリー・デュティーユ(シノン)のSNSにカベルネフランの開花が紹介されていました ↓

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すごっ、こんなに花付けるんですね
こんな花だらけなブドウ、初めて見ましたよ〜

美味しいワインになってください



では、新しいワインを紹介します

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ヴィノヴァリー サンキュロット・ブラン2017

お手軽ですが、色々と面白いワインなのですよ

まず、産地はACガイヤックです
これだけで産地が分かる方は詳しいですね〜

ガイヤックはボルドーの南西にある街で、オック地方(オクシタン)の古い都市です。
歴史も長く、近くのアルビと並んでローマ時代からワイン作りが盛んでしたし、12、13世紀のアルビジョワ十字軍によりトゥールーズなどと一緒にフランス王家へ併合されています。

ワイン産業はその後もエレオノール妃のおかげで発展し、イギリスではガイヤックワインは大変持て囃されました
13世紀半ばのヘンリー3世の発注書が残っています。

場所はここです ↓

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ガイヤックと言うと、甘口の白ワインが有名でガイヤック・ドゥー(ドゥーとは甘口の事)や、ガイヤック・ヴァンダンジュ・タルディヴ(遅摘み)というカテゴリーになりますが、現行法的にはただのACガイヤックだと、赤白ロゼ発泡と何でもアリで辛口になります。

今日のはその辛口、ただのガイヤックです。

ヴィノヴァリーは協同組合で、2006年に4つの組合を統合して誕生した大手メーカーです
フロントン、カオール、ガイヤックなどに1570haの畑を所有、組合員は680名もいます。

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春の新梢固定、生産者SNSより、以下同様

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品種不明

今日のワインは非常にお手頃価格なんですが、なんと酸化防止剤(SO2)無添加なんです

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そして味も悪くない。

濁って上下差がありすぎたり、瓶差が激しいビオワインが苦手な私ですが、このワインは全く抵抗ありませんよ〜
軽い飲み口です、これからの季節にはいいですね。
控えめなアロマですが、爽やかです

品種は、ロワイン・ド・ルイユ100%

なんだ、それは
全く知りません。

これかなぁ ↓

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品種書いといてほしい
そしてHPが重くて動かない…

サン・キュロットとはフランス革命の主役と同じです、キュロットなし=平民、の日常のお酒、と言う意味です

余談ですが、当時の貴族はキュロット=半ズボンを穿くのが習慣でしたが、美男子の条件に「足が綺麗な事」と言うのがあったのです
昔は男子が足のラインを気にしてたのです。
足が綺麗なことを自慢したいルイ14世はよくバレエを踊ったという話、肖像画もみんな白タイツの足が描かれていますよね。


気兼ねなく飲める辛口さっぱり白ワイン、良く冷やして飲んでみてください

実はこの生産者のワインは、ACカオールの赤で同じく酸化防止剤無添加の物があります。
価格も同じ、こちらも軽やかなワインです。





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2019年06月22日

2015記念の方、是非


雨かと思いきや、思いっきり晴れてる名古屋です
日差しが眩しい。

昨日も結局降りませんでしたね


昨夜、6月金曜のビアガーデンは最高に混んでました

予約で満席、隅までぎっしり人だらけ。
みんな考えることは同じですね、この時期はまだ暑すぎず、風が吹いて気持ち良かったです



ところで、先日のネレッロ・マスカレーゼ会で、てんちょ、フランスのお土産を参加者の皆様に配るのすっかり忘れておりました

パッソピシャーロはどれも繊細で美味しかった

しかし後半、白ワイン追加投入でよく分からない飲み会になってしまった(いつもの事)
もっと早く出せばよかった💦
大した物ではありませんが、今度お会いする時まで取っておくつもりです。


この前は、イタリア、マルケ州の優良生産者、ウマニ・ロンキのセミナーに参加してきました

2015年に輸入元さんに連れて行ってもらい、訪問したことがあります。
当時の写真 ↓
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今回は社長のミケーレさんとエクスポート・マネージャーのジャコモさんの二人が来日です。
アドリア海側または中南部のイタリアワインで最高の作り手の一人であるウマニロンキ、やっぱり安定の美味しさでした

手ごろな価格で高品質と言う素晴らしいワインです
今は店頭に在庫がありませんが。


それとは別で新入荷のトスカーナワインをご紹介します

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ルーチェ ルクス・ヴィティス2015

現物あるのですが、写真取れなくてHPので失礼。

日本語のHPあります ↓
https://ja.lucedellavite.com/wines/lux-vitis/

ルーチェは有名ですね
スーパータスカン(トスカーナの新しい高級フルボディワインの呼び名)の一つで、ブルネロの名門フレスコバルディとカリフォルニアのオーパスワンを作ったモンダヴィとのコラボレーションで生まれたブランドです

フレスコバルディが自信をもって作るサンジョベーゼに、メルローをブレンドするという初めての試みが大成功しました
93年から事業がスタート、94年が初ヴィンテージです。

その後、セカンドのルチェンテ、ブルネッロと3種類のラインナップに増えましたが、
今日のルクスは2015年が最初の新しいワインです

こちらはカベルネソーヴィニヨンとサンジョベーゼのブレンドです。

カベルネの青黒い濃厚な香りにスパイスのアクセントがあるような、ボルドーとは異なる正に「新しいカベルネ」と言う感じ

もちろん、てんちょもまだ飲んでいません。
いや、きっと飲めない

優れたカベルネソーヴィニヨンができる区画を厳選、2004年の植樹でようやくワインになりました
生産本数、わずかに7500本です。

ブルネロみたいな後光が差してる、派手な見た目です
何故か3本木箱に入っています、ものすごく豪華な箱ですね。
販売は1本からですが。

2015年が記念の年の方にはとてもいいですね
30年くらいは余裕で持つでしょう〜










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2019年06月19日

シチリア黒ブドウとプロヴァンス・ロゼ


今日は暑いですね〜、既に梅雨明けの陽気な名古屋です


7月4日のアンリオセミナーは早くもキャンセル待ちとなりました


お申し込みいただきましてありがとうございます。
参加希望の方はお店までお問い合わせください。


昨日、名古屋では業界向けの大きなワイン展示会があったせいで、今日は営業さんの来店がやたら多い

アポ取って来た方はたった二人💦 よほど暇に見えるんでしょうか…おいら

知ってる方はまぁいいんですよ、顔見れば分かるから。
知らない方はアポ取ってもらわないと、私がいない可能性もありますからね
まいっか



今日はネレッロ・マスカレーゼ会をやります

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って、イタリアワイン飲んでピサとか食べるだけなんですけどね

いやいや。
建前としては、以前飲んで感動したパッソピシャーロを再確認します

この品種、ネレッロ・マスカレーゼはシチリアのエトナ火山の山麓に植えられてきたブドウで、エトナ・ロッソの主要品種なのですが、酸が高く繊細なスタイルにもなります。
戦後、栽培が激減して放棄された畑も沢山あったのですが、そのせいで手つかずの古木が残っています ↓

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輸入元HPより

果たして個別の畑の物はどうなんでしょうか、楽しみ
別の生産者ですが、同じ品種のスプマンテ(白とロゼ)もあり。



そして、店頭にはプロヴァンスから新ヴィンテージのロゼが届きました

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ミラヴァル・ロゼ2018

奥から、
3リットル(重い)、マグナム、レギュラー、です。
今回はうちにはハーフの入荷は無し。

白ワインと同じように使える辛口のロゼ、
セパージュはサンソ―、グルナッシュ、シラー、ロール

一番手前のは、新しく発売になったセカンド的ワインの「ステュディオ」です
価格はお値打ち、セパージュもほぼ同じです。

ワイナリーのオーナーは未だ、ブラッド・ピット夫妻(離婚協議中だっけ)ですが、それよりも栽培と醸造を任されているペランがすごいのですよ

ボーカステルのオーナーであるペランは、南仏の気候とブドウ栽培を知り尽くしています。
彼らが作って不味いワインになるはずがない

日本ではまだまだのロゼですが、フランスではスーパーの棚が丸ごとロゼなくらい人気です ↓

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シャンパーニュのスーパー、普段からロゼを飲む人が多いですね


それにしても3リットルって、ワインじゃなくて梅酒とかリキュールみたいです
レギュラーサイズのブルゴーニュ・ロゼと並べるとこんな感じ ↓

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だはは




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2019年06月18日

ワイン無事に届きました


5月の暑さからすると、思ったほど気温が上がり過ぎず、ちょっと安心なこの頃です
これからでしょうけど、猛暑は短めでお願いしたい。


フランスから送ったワインがもう届きました
早い

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フランスも日本も、郵便局の皆様、なんて素晴らしい〜

箱は多少潰れ気味ですが、中身は全く問題ありません
焦って書いた送り状でも無事に届いて嬉しいです。

銘柄はバラバラですが、日本未発売品もあり
どーやって飲みましょうかね…




話は変わりますが、
この前、プレモルの泡にカプチーノみたいに文字が書いてあるのに初めて遭遇しまして⭐️  ↓

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すっごーい‼️ 感動しました✨

顔写真とかメッセージとか色々出来るんですって。
流石の神泡⭐️
泡が細かいからこそ出来る技という訳ですね。




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2019年06月14日

ワインの到着を待つ


昨日のアンリオセミナーに記事に少し書き足しました
ちょっと重複してるところあるかも、失礼。

試飲は素晴らしい6種類です、是非ご参加ください〜


今回の旅行でも、エペルネの郵便局からワインを送りました

前回のナントで学習したので、6本用の段ボールとパッキン(とガムテープ)を日本から持参しました。
郵便局でも係の女性に「送付状、一人で書ける??」(と言ってるだろう、フランス語)と心配されましたが、もっちろん書けまっせ

帰りのスーツケースは余裕の22キロ。
去年は確か超過料金払った

ワインは26日着の予定です、早い。
どうか割れないでください

ワインが揃ったら少し休ませて、帰国報告会やりますね
2,3回出来ますかねぇ
ブログに載せきれていない写真など一緒に見てください



ワインとは無関係ですが、今回特に思ったこと

フランスのドアは大きいせいもあるでしょうけど、とにかく重い

近代的なオフィスのドアも固い、重い。
ちゃんとノブ回してるんですよ

鍵がかかってるかと思いきや、「開いてるから押せ」と。
フンガーッって押さないといけませんよ

窓も同じ ↓
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固くない窓もあるけど。

あと、タクシーを呼んでもらう時には必ず行き先を聞かれます、必要なんですね
日本でもアプリだと同じか。

基本的にはアルザスもシャンパーニュも便利で安全ですので、全く不満無し






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2019年06月13日

アンリオ セミナーやります


名古屋って梅雨入りしてたんですね…
とてもそうは思えない快晴でした、今日の名古屋は。


イベントページにも書きましたが、シャンパーニュのアンリオからアジア輸出部長の西山氏をお招きしてテイスティングセミナーを開催することになりました

立ち飲みですが、資料と画像でじっくり解説していただきます

西山さんです ↓

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てんちょ、一昨年の夏にブルゴーニュを訪問した際にブシャールでお会いしています。
ブシャールとウィリアム・フェーブルもアンリオの経営なので西山さんがアジア担当で同じです

アンリオはブルゴーニュのウィリアム・フェーブルとブシャールも傘下に収めていますので、そちらの話を聞きたい方がいらっしゃいましたら、西山さんまでどうぞ
通訳がいませんので、お話がしやすいと思います。

日本語ですから楽ですよね。
ご自由に質問してください


試飲シャンパーニュも6種類

ブリュットスーヴェラン
ブランドブラン
ロゼ2012
ロゼ2008
エメラ2005
キューブ38


今回もハーフシャンパーニュがお土産に1本付いていますので、セミナー自体はほとんどタダみたいなもんです

エメラとキューブを飲んだ事がある方は少ないと思います
キューブはマグナムのみで現在欠品中の高級品です。
(諭吉さん10人だよ)

店頭には一番スタンダードなスーヴェランNVとロゼがあるだけだった ↓

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家族経営の中堅メゾンでは信頼のおけるアンリオ、じっくり色んなラインナップを楽しむ機会は滅多にないと思います
てんちょも今回の旅行ではアンリオにはいけませんでしたので、一緒に勉強したいです。
是非ご参加ください。

申し込みをお待ちしております

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2019年06月12日

帰還 日本は湿度が高い


無事に帰って来ました✈️
まだ成田ですが。

長いお休みをもらえて、留守番の二人には感謝です⭐️
応援?の連絡をくれましたお客様もありがとうございました😊

明日から通常の仕事に戻ります‼️
月末の試飲会にささやかですがお土産お出ししますので、是非ご参加ください。
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2019年06月11日

最終日、これでいいのか


最終日の夜なので…
張り切ってレストランを2軒もハシゴしてしまいました⭐️⁉️

ボトルでメルシェを頼みたかったのに、切らしてるって💧♠️

ちょこちょこありますね、頼んだグラスシャンパーニュのロゼがない、とか💢

しゃーねーなー

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別のお店 ↓

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ウィットマンデーなるおかげで、やっていないお店が多い💦

もー明日には帰国します✈️
早かった、今回の旅も。

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これで夜10過ぎ

祝日のせいか、夜だからか、誰もいませんなー💦

今回の旅行では一度も高い所に登れませんでした💔
明日朝イチでカステランヌに行くという手もありますが、やめておきます。
こんな塔があります ↓

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荷物詰めないといけませんが、やる気しない♠️♠️
カルフールで買ったビール飲んじゃおう🍺

こちらのビールはアルザスもですが、上面発酵みたいなのが多くて、ハイネケンが救世主だわ⭐️❤️

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樽とアンフォラのシャンパーニュ


雨は一時的なものでした☔️
これから上がると思います。

ランチの後はアンリジローへ行って来ました🚗
アンリジローはアイにありますが、午前と同じく宿から10分くらいで近い近い。

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アンリジローはこれまでのシャンパーニュ メゾンとは何もかも違います‼️

まず、全てのワインを小樽またはアンフォラで発酵させてます ↓

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地面のステンレスの蓋は地下のリザーブワインのタンクの蓋です。
リザーブワインはソレラシステムで混ぜて保存しています㊙️

一部、エスプリ用にコンクリートバットもあるようですが。
13年からはステンレスタンクは一切無しにしたそうで。

ここでもアンフォラだー⁉️

しかも、流石お金持ち。
ただでさえ、樽が新樽で高いのに💦
全部新樽ですよ。

樽の香りがシャンパーニュに移るのを嫌う生産者が多いと思いますが、アンリジローは正反対の事をしてます‼️

ちょっと脱線して注意です🈲

シャンパーニュの香ばしい香りを樽の香りと勘違いしてる方が結構いますけど、あの香りは酵母の自己溶解から来る香りであって、樽ではありません🔰

瓶内2次発酵なので泡の製造過程では樽は使いません。
ボランジェやクリュッグでは一次発酵に樽を使いますけど、新樽ではないですし、長い瓶熟の間の香りは樽由来ではないのです。

お間違えなきよう❗️

で、アンリジローですが、
アンフォラに至っては、イタリア製のテラコッタのと、自分の所で粘土を混ぜて(ドイツやイギリスの土だそうです)自家製アンフォラを焼いてる(焼かせてる)という拘りようです。

「ニコちゃん大王」(アラレちゃんの、古い?)もあります、こちらはセメント ↓

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右のグレーのです
自然に対流が起こるのでこの形なのです㊙️

新樽
ソレラ
アンフォラ

うーん🌀
この拘りのオリジナリティは好みがはっきり別れそうです‼️❤️♠️

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MV13 フュ ド シェーヌ
エスプリ
ロゼ
ラタフィア

と4種類試飲させていただき、フードペアリングも試させてもらいました⭐️⭐️

興味深い。

さて、最終日の夕飯に出かけます
車じゃないし(エペルネの中心まで歩いて15分くらいです)、心置きなく飲みます❤️❤️



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2019年06月10日

巨大でも安定の妙技


昨夜は外出せずに早くから寝たせいか、今日はずっと調子良くなりました⭐️
といっても、体調悪いのではありません。

朝は宿から車で5分の、ニコラフィアットへ行ってきました‼️

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流石の巨大企業。
まるで大工場、これ以外にもたくさんモダンなビルが建ってます⭐️

今日はハッピーマンデーで、開いている蔵が少ないので、アポが取れず。

可動の祭日、やめてくれ♠️
日本の「海の日」とか、同じなのです。

出発前に航空券取ったしまってから、知ったので一日フイになるところでした。
良かった🎶

向こうにピエリーなどコートデブラン畑が見えます  ↓

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エントランスも素敵⭐️  ↓

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時間よりも早く着いたのに、案内されたのは定刻の25分後という💦💧♠️こら

今日は祭日なので会社はお休みです、
との言葉通り、誰もいない💧

日本向けのサクラ🌸キュベ ↓

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しかし、全てが近代的で巨大です‼️
小規模レコルタンの何百倍あるんだろう

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お金かかってまっせー
ステンレスタンクはサーマルジャケット付き

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巨大生産者だけあってほとんどオートメーションです⭐️
お休みで静かなもんですが。


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↑  展示用の澱を見せる透明瓶、瓶口に澱が溜まってるのがよく見えますね

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↑ 2次発酵前のブレンドタンクも恐ろしく大きくていくつもあります。

あんなに大量に作っているのに、味が全然ブレないってニコラフィアットにはいつも感心させられますねー❤️㊙️⭐️

残念ながら、地下カーヴには入れず。
カーヴといってもランスとは違って、ニコラフィアットでは人工地下セラーで温度調節付きのものですが。

最後に試飲❤️

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試飲は普通のNVのはずが、何故か09✨
やったー

その後、何故かまたブランドブランの何年かも飲ませてもらって、えーんかい?㊗️

持ってきてくれた一緒のツアーに参加したオーストラリア人の男性が、内緒内緒って、飲んじゃえーって😘💦
いいよねー、待たされたし。

案内役の男性がJICAの仕事で日本にいた事がある、とか、一緒のツアーのご夫婦の奥様が東京の大学に行ってた(日本語忘れたとおっしゃってましたが、とてもお上手でした)とか、世の中狭いねー、
としみじみ思いましたよ⭐️

これで11ユーロなら安いかな❤️
てんちょ、ここの巨大さは是非見てみたかったので大変良い経験になりました‼️

誰でもアポ取れますので(有料です)、おすすめします。

お昼ご飯の後はとうとう雨です☂️  ↓

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↑  アヴェニー シャンパーニュ(シャンパーニュ大通り)です。

実はここ、モエ エ シャンドンの前。
ドンペリニヨンの像もありますよー
写真撮らないけど💦

有名メゾンだらけ。
ペリエ ジュエ
ド ヴノージュ
ポルロジェ
ボワゼル
メルシェ

ペリエジュエのショップは今日休みでしたが、明日行ってみようかなー🎶




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オマージュ オー フロマージュ


今回の旅行では、明日こそ雨☔️だと天気予報を見つつ、結局これまで雨らしい雨には降られないで済みました。
今日も今は晴れてます☀️

曇りがいいかも。
日焼けしないで済むので💦

今日で訪問は終わりです、あっと言う間の滞在です。
早いですねー
色々ありましたが、とてもいい経験になりました🇫🇷

今、泊まってるホテルは大変素敵なんですが…

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(やっぱりプールには無縁💦)

建物が古いせいか、廊下や上の部屋を歩く音がまる聞こえです🌀💧
ミシミシ、カタカタ…

バスタブは溺死できるくらい大きくて嬉しいです㊙️


旅の食事を振り返って、毎度楽しみなチーズの紹介をしてみます❤️

一応わたくし、チーズプロフェッショナルの合格者なのです。
専ら食べるの専門ですが。

チーズ、見てすぐ分かるのでお店の方にへーって顔されます。
ワインリストも然り。
だって仕事だもん🎶


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↑  コルマールの魚料理が得意なレストラン

チーズにサラダが付くのが普通なのですが、てんちょ、葉っぱ食べないのでいらないわー💦
なんでサラダなのかな。
(もちろん、コンフィチュールやドライフルーツのお店もあります)

アルザスなら、マンステールです‼️
当たり前でしょうけど、どれも状態良くて食べ頃で美味しかった❤️❤️❤️

アルザス、シャンパーニュと来て特に思ったのが、チーズを食べる時には有名なAOCを考えがちですが、そうではなくて、

産地呼称がなくても地元のチーズを大事にする

という姿勢がどこにもありますね‼️

なので、コンテみたいに見えるけれど違う(コンテはジュラでなくてはいけないので)とか、サンネクテール風?とか、似てますが違うというチーズがたくさんありました。
そして、そういうチーズ、特に名前がなかったりします💦

漬物と一緒⭐️
その家々の味がある。自家製でなくても土地のやり方があるのです。

順番バラバラですが…

二つ星クレイエール ルピック ↓

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↓  ランスの駅近のレストラン
ナイフフォークでルッコラは食べづらい💦

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↓ ランチの定食についてきたサンネクテール
嘘でしょっていう多さで食べきれない🌀

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↓  シェーブルはサントモール率が高い

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↓  1ポーションが日本の3倍はある
EPA頑張って

やはり、シャンパーニュでは、ラングルシャウルスですな❤️

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↑ 上の2枚はランチです

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ガリュ(プロヴァンスの高級ロゼ)を合わせました。
マグナムから注いでくれます
(ビルカール サルモンのグラスシャンパーニュも飲んでますけど)

お料理にもそうですけど、クミンやパクチーが流行りみたいです💦
出汁や昆布を意識したお皿もありました。

正直、私にはちょっとなぁ、照り焼きが苦手なので甘辛い味にして欲しくない。
上品なんですけど。
フランス人は喜んで完食してました⭐️

日本のフレンチはこちらの皆様には少なすぎるんだろうなーと、しみじみ思う毎日です♠️







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畑あんまり見てないかも


フランス滞在もあと少しになりました。
明日、二つの生産者を回ったら、もう明後日には帰国です✈️

帰りは何事もありませんように‼️

今日はランチ後、エペルネへ移動しました🚗
途中、ブジーの畑を見に寄り道。

日曜なのでお店もお休みが多いです。

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アンボネイまで見えます

もう少しで開花です、今年は平年並みだそうで  ↓

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今日も雨には降られないで済みました⭐️
ちょっと疲れたかな💦

ラファ、12回目の優勝おめでとう㊗️
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2019年06月09日

観光セラーツアー その2


大聖堂の鐘楼ツアーに参加しなかったので、ちょっと時間を持て余してしまいましたが、
欲しかったシャンパーニュ情報誌も買えました ↓

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てんちょの持ってるの、06だもんね💦
それに比べて1.5倍くらいの厚みになってた。

大聖堂からは少し離れたポメリーへ行きました‼️

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隣のRからは〇〇と揶揄されてますけど、一回くらい行ってもいいかな、と💦

午後には少し風が止みましたかね。
雨じゃないのが幸いです。

広い敷地に長いアプローチ  ↓

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手入れの行き届いたバラ

ポメリーは流石の観光地?、たくさんの人が待ってました  ↓

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人を写さないようにしてましたが、この右手には広い待合があって、いっぱい人がいます。
この真ん中のドアから地下へ入ります。

古いクレイエールはこの辺りのメゾンでは共通してます ↓

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ポメリーもアーティストとコラボレーションしてますね ↓

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こういう演出
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クレイエールにいくつも作品が展示されていますが…

正直言って、ルイナールの方が数倍洗練されています💧
ガイドの説明は9割方聞いてなかった。
観光客向けの話ですからねー

ブリュット ロワイヤルを1杯飲んで、かなーり、ゆっくりしてました‼️
だって、7時過ぎから近所のクレイエールのレストラン、ル ピックで夕飯なので⭐️✨✨
流石のお店でしたよー
二つ星ですが、サービスも内容も良かったです‼️

本当の高級店って言う感じ。
アラカルトが一皿100ユーロくらいしてて、ビビりました💦♠️

シャンパーニュはアペで、ランソン ノーブルキュベを、食事にはユリス コランのロゼを合わせました❤️
(アペのシャンパーニュは5種類ありましたが、全部プレステージでした)

ソムリエに「分かってるねー」と感心されました。
そりゃそーです。

他にもグラスで飲んだワイン、お料理とも相性が良くて、とても美味しかったです⭐️ ↓

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やっぱり、ディナー終わったら11時30分くらいでした。
これでも早い方です。

内装、設え、全てが素敵でした⭐️⭐️⭐️


そして、今日は泊まってる方の三ツ星、ラシェット シャンプノワーズでランチします。

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中庭散歩できます

プールありますが、私には無縁です💦  ↓

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今日、エペルネに移動するのでチェックアウトしてからのランチになりますが、予定ないのでのんびりするつもり🌸





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観光セラーツアー その1


今日は土曜日。
天気予報では雨でしたが、一日降らないで済んでます☂️
ただ、風が強くて寒いですが❄️

強風のせいで、大聖堂のタワーツアーが縮小になってしまい、外に出られないという事で(鐘楼の中までは登れるけど)、やめてしまいました💧

朝は、トラムに乗って移動
これがチケットです、簡単楽ちん🎶  ↓

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少し歩いて、
GHマムへ行きました‼️

今日は業務のアポではなくて、個人予約の観光です⭐️

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通りの向かいにビジターセンターがあります。

予約の時間を1時間間違えてて、早く着きすぎちゃったのですが、受付に頼んだら早いツアーに変更してくれました⭐️

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広々エントランス

そして、その回の参加者は我々二人だけでラッキー✨
てんちょ、仕事してますと打ち明けました。
だって話が早いでしょ

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↑ 地下セラーは「魚の骨」と呼ばれる構造です
迷子にならないように村の名前が付けられていました。

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↑ ビジターはこの赤いライン=コルドンルージュの沿って進みます。
もう使っていないコンクリートバット
今は一時発酵は全てステンレスタンクです。
マムにも樽は全くありません。

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↑  瓶熟中のボトル、王冠で澱を集める為にキャップを一緒にはめています(どこでもやります)

7年以上の瓶熟をするボトルにはコルクを使っているそうです。

不思議ですが、7年を境にして王冠では一気に酸化が進むらしく、コルクの方が結果的には寿命が長くなるという事でした。
7年を境に何が起きているのでしょうか?

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↑ ルミアージュの仕組みを解説しています。
ボトルを回して倒立させていく過程が分かります。

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↑  ずーっと続くセラー、寒いです。
壁は石灰質で湿っていて、柔らかい。
爪で引っ掻けばすぐに線が付きますよ

お待ちかねの試飲  ↓

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その前に香りのサンプルをいただきましたが、分からなかったー💧💦
情けない ↓

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レオナール フジタ ロゼのボトル、日本未発売なので買ってみました‼️
これ以上荷物は増やせないけど💦

で、フジタのチャペルは一見もせずに帰って来てしまいました♠️

マム、良かったですよ⭐️❤️
ランス行くことあったらおススメします。





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2019年06月08日

ルイナール素晴らしい


昨日の午後はランスに戻って、ルイナールへ行きました🚗

エペルネでランチしましたが、ポルロジェ から予約を入れてもらい、車を停めさせてもらったままで徒歩で向かいました。

なんと、ビンテージ09を1本、ポルロジェ からプレゼントしていただきました❤️
なんと素晴らしい。

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↑  レストランはエペルネの中心、有名店でした。


ルイナールへ向かう時には結構な雨☂️でしたが、帰りは晴れてるという千変万化なお天気💦

気温は18度もなくて、風があるので肌寒いですね。

ルイナールは一般の予約も受けていますが、結構お高いのです。
てんちょはもちろん無料でっせ✌️㊙️

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中庭からの眺め

ルイナールはご存知の通り、最古のメゾンです‼️
ランスへ移って来たのも早く、地下のクレイエールをセラーにした最初のメーカーです。

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元は石切場だったので、石を釣り上げる穴が天井高くに開けられています。

ものすごく広い空間なんですが、写真だと伝わりにくいですね?

この向こうは、エドシックです㊙️
壁を掘れば他所のセラーへ侵入可能⁉️

もう少し手間のクレイエールの向こうはポメリーだそうで💦

クレイエールの模型が理解しやすいです ↓

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3階の層になっています


ルイナールは現在、販売の半分をフランス国内で🇫🇷消費している国民的高級シャンパーニュなのですが、その昔は輸出が9割を占めていた時代もあります。

フランス国内での販売をもう一度見直す為に、アーティストとのコラボレーションを行う事にしたのが6代目。

最初のコラボはアンフォンス ミュシャ ↓

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他にも色々と興味深い作品があって、ちょっとした美術館です✨⭐️

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1C35CCD7-5967-4FBF-A90A-84856CFAF901.jpg有名な牡蠣ランチですが、秘密が…


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ピタゴラ シャンパーニュ解説

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写真が反射で見辛くてすみません。

↓  地下セラーで熟成中のブランドブラン。

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澱が瓶口に集まりかけています。

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ルイナールのボトルは特別な昔のボトルの復刻版なので、ジャイロパレットも特注だそうです。

ドンルイナールは手作業でルミアージュしますが、通常のブランドブランとロゼ、日本では販売のないRはジャイロパレットを使用しているそうです。

ルイナールも樽の使用は一切ありません‼️

午前のポルロジェ では、動瓶は全て手作業でした。
色々拘る部分がメゾンによって違うので、そうした所も興味深いですね⭐️

そして、お待ちかねの試飲❤️

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ものすごく美味しい⭐️
RのNVにだけ、ムニエを使用しているのでかなり違う香りと味わいです。
しかし、とても洗練された繊細な作りです。

日本未発売のRも二ついただきまして、2010年ビンテージを購入しました‼️

ルイナールの様な高貴なブランドは、夜のくだらない消費者には是非ほっといてもらいたいです♠️♠️♠️

お土産、帰ってみんなで飲みたいですね✨❤️
もっと写真もあるのでお見せしたいです。

かなり美味しいシャンパーニュを午前と午後で飲ませていただいたので、レストランで頼んだ未知のロゼが平凡に感じてしまい💦🌀
あらら〜








posted by cave MITSUKURA at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルロジェ 再確認 やっぱり大好き


快晴かと思えば、結構な雨降ったり、強風になったり…
「一日の中に四季がある」とはこれだ💦

今朝は、ポルロジェ へGO‼️🚗

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これがレセプション
曲がってて失礼💧

でも、皆様が期待するのはこちらですよね? ↓

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ナビの音声ガイドをオンにしてもらって、一安心。昨日は無言で地図のガイドだけを見て運転してました💦

しかし、ナビの時間がネットと全く違って、かなり余裕があるはずが遅刻必至の表示で。
なんでだ。

でも、結局早めに周辺に行けたものの、エペルネでウロウロして道間違えたので、約束の10分遅れになってしまった😥
フランス人はそのくらいの時間は、全然気にしてなさそうです。


昨秋にお店でセミナーしてくれた、ダルクール社長が出迎えてくれました❤️✨
今日は写真なし、わざと。

昨秋の写真はこちら ↓

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あの時、参加者の皆様がたくさんチャーチル買ってくださったおかげか、素晴らしい歓待でした‼️

輸入元さん、アポとっていただきありがとうございます😊

案内してくれたのはエリザさん。
日本語も少し頑張って、案内は英語ですがホスピタリティ200店満点でした❤️

ポルロジェは正直、歴史だの製法だので勉強繰り返しましたので、目新しい事はないだろうと。
話が早くて楽ですよ㊙️

まずは、応接室を見せてもらいました  ↓

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こちらはエントランスホール  ↓

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ボトルの陳列もあり  ↓

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この当時はまだ700ミリ、ネゴスですからね。

醸造所とセラーへ ↓

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こんな豪華なの見た目なのに醸造所なんですよ⭐️

中は近代的です  ↓

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発酵タンク
ポルロジェは樽は一切なし‼️

これが、2次発酵前のアッサンブラージュを行う巨大タンク✨
見たことないくらい大きいです  ↓

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綺麗な醸造所ですよね。大事な事です。

他にも色々見せていただき、地下へ⭐️

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流石の広さです

ルミアージュの実演を見せてくださいましたよ。
動画撮りましたのでお見せできる機会があれば㊙️

そして、ポルロジェ と言えば‼️
100年ほど前に倒壊した蔵の地下セラー跡から、当時のボトルが掘り出された、というニュースが昨年よりありました。

ご存知の方、いらっしゃると思います。
それについても、非常に興味深いお話があったのですが、詳しく書くとと長くなりますので、
帰国報告会を開催できれば、そこでお話します⭐️✨

戦利品もあり❤️🇫🇷

チャーチルの部屋もあった ↓

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テイスティングも、もちろんしました✨
やっぱりポルロジェ 、好きだなぁとしみじみ思います❤️

おやすみなさい💤







posted by cave MITSUKURA at 05:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

ランス再訪


ランスまで来ました‼️
ストラスブールからのTGVは綺麗だった。

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なんもない、TGVの駅

車借りて、宿へ⭐️
実は13年前にも泊まった ↓

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流石の5つ星

最初に行くのはやっぱりここですよね‼️  ↓

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ランス大聖堂✨

ストラスブールは3ユーロ取られましたが、こっちは無料のままでした。
シャガールのステンドグラスも、スーリールドランスもチェック⭐️  ↓

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ミーハーな買い物もしました ↓

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レストランは予約してないけど、開店時間に行ったら入れました⭐️  ↓

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グラスシャンパーニュはフィリッポナでした。
未知のレコルタンを注文しましたが、美味しかったです。
お料理も良かった✨

もちろんチーズは必須 ↓

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そして、今日は早く寝たい💧


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2019年06月06日

さよならコルマール


初日のトラブルで書けてませんでしたが、

日本で留守番してくれてる二人のスタッフにとても感謝してます‼️❤️
安心して出かけられます⭐️

ありがとう。


さて、今日でアルザスともお別れです🚗
アルザスとてもいい所ですね、もっと滞在したいです🇫🇷

昨日はようやく、念願のシュークルートを食べました✨

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二人でシェアしてちょうどいいです。

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旬のホワイトアスパラもシェア。
茹で加減は最高でした⭐️

お宿のブラッスリーです  ↓

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↑  部屋からの眺め

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中庭がブラッスリー

二人でアペのクレマンをグラスで飲んでから、
ボトルを3本も飲んでしまいました

…実はその前にも別のお店で飲んでたんですけどね💧

調子出てきたかな😘

広い部屋、素敵な家具、バスタブと揃って素晴らしい宿でした🌸

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そして珍しく朝食付きでした  ↓

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朝からチーズ食べたら飲みたくなっちゃうじゃん
(運転あるので飲みませんよ)

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昨日まで、二日連続で30度超えの真夏でした。
日傘がなかったら私、気が狂ってたと思います💦

今日は曇りで涼しいです。
明日のランスはどうも雨みたいです☂️6月だ仕方ないですね

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ヴァインバック訪問


昨日はとても有意義な一日でした⭐️✨

午後からは名門ヴァインバックへ行きました🚗

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特級シュロスベルクの真ん前にドメーヌがあります‼️
そしてもちろん所有する区間も真ん中(とあと何箇所か)です。

建物はカプチン修道会に由来する、由緒ある物で、その周りにあるブドウ畑も修道院の所有でした。

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塀で囲われてる区画はアルザスで初めて見ましたね✨

…正直に言って、午前中のマルセルダイスでかなり精力を使い果したせいか、ヴァインバックでは写真があんまりないのです🌀♠️

…我ながら情け無い💦

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↑ 案内してくれた息子のエディさん

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ただ今、新しい醸造所を建設中だそうです。

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↑ 素敵なテイスティングルーム

ファレール家のマダムと息子のエディさん、あと日本人のスタッフの岩崎さんがいらっしゃいまして、試飲とドメーヌのお話を聞かせていただきました🍷

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資料とお土産ワインまでいただきまして感激です❤️


posted by cave MITSUKURA at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする