2017年12月31日

2017年最終営業


皆様、今年も一年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします


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カーヴミツクラは本日12月31日まで営業します。
21時閉店です、1秒も延長しません

新年は1月4日から営業します
良い年をお迎えください。






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2017年12月29日

宴会準備中


今日も寒いやんか

あと3日となった2017年ですが、なんか、まだ3日もあるって気がします
既にやる気なしのてんちょ、お店にいるだけ💦

今日は毎年恒例の忘年会

くっちゃくちゃに飲み倒すのが慣例ですが(おいおい)、ちょっと自制しよう…
↑ いつも最初の30分だけしかもたない自覚

皆様、お正月の準備はもう済んでいますか??
お酒が足りなーい、なんて事にならないように沢山買っておいてくださいね

カーヴミツクラは31日21時まで営業しております








posted by cave MITSUKURA at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

スペイン贔屓なのです


あー、寒い

出勤途中の路上で、急にビル風が強烈に吹き付ける瞬間がありまして、
前を歩いていた恐らく30代の男性が、いきなり振り向いて泣きそうな声で「寒ーい」と一言
てんちょと目が合って、恥ずかしそうにそそくさといなくなりました
後に誰もいないと思ったのかな…

天下の公道、歩いているのはあなただけじゃない
油断禁物

今日の名古屋は、
サルが出没して警察出動(名東区)とか、
地下鉄工事で火災発生で鶴舞線運休(八事)とか、
どーなってんの??
です…

どうか後、何日か、皆様健やかにお過ごしくださいね〜

夜になって流石に静かになったかな、ミツクラも。
今年を思い返しても、あまり変わり映えのしない一年だったように思いますが
何事もなくて良かったです

そー言えば、来年から輸入元が変わると連絡があったワインがありまして…
資料を確認して、値段にびっくり

ワインはこちら ↓

ウニコ.png

ベガ・シシリア ウニコ 

スペイン、リベラ・デル・デュエロの赤ワインです。
ブドウはテンプラニーリョ(ティント・フィノ)95%、カベルネソーヴィニヨン5%
(セパージュはヴィンテージによって多少異なります)

文句なしにスペインのNO.1ワインです

今では、シルシオンやレルミタなど高額のワインもありますけど、ウニコは昔からスペインワイン界に君臨する頂点のワインです

フルボディの超熟ワインです
でも優雅で洗練されています。

これのお陰でリベラ・デル・デュエロの名前にも箔が付いてるし

てんちょ、15年以上前にマドリッド行った時にワイン専門ショップ探して、ウニコ買いました
流石に現地でも1万円くらいしてたかな〜
当時、日本では2万円くらいだったかと。

それがですね、今や、なんと
2006年で64300円ですよー
しかも税抜き

06年が現行品という、とんでもなく熟成の長い蔵なんです。
その点は素晴らしいのですが、なんじゃこの値段は

ここはベガシシリア以外のブランドも持っています ↓

アリオン  
マカン
ピンティア


アリオンは「ウニコの弟」的存在で、まだお手頃な方
12900円税抜き

最近では白も作っていますね
ハンガリーのトカイも傘下にあります。

久々にウニコ飲みたいなーと思ったけど、この値段じゃ難しいなぁ 











posted by cave MITSUKURA at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

お茶がすぐ冷める店内


が舞っています
結構大きめの雪がたくさん舞っています。
晴れていますので積もったりはしなさそうですが、流石に名古屋も寒い

今日を入れても今年もあと5日で御終い
仕事も明日まで、という方がおおいでしょうか。

いやぁ、今年も早かった。


今年最後の飲み会は一点豪華なワインで行くか、そこそこのを揃えるか迷ったんですが、
その中間路線で。
白ワインの高級品にしてみました

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流石に特級は全会費をつぎ込まなくてはいけませんので無理だった
今年は平穏のうちに解散できるだろうか…


さて、今日は雪のせいか平和な店内
しかも、ものすごーく寒いし

なのでアメリカのAVAでも復習しよっかなーと思ったんですけど…
身が入らないわぁ

(完全に余談ですが、「ふくしゅう」って打つと「復讐」となるんですが…
前変換を記憶してると思うんですけど、このパソコンで一体どんな文章が作成されたの??)

雪がまた降ってきました…
大丈夫なんだろうか、今夜は

今日は内容なくてすんません。
もう1回書いたら今年は終わりかなぁ







posted by cave MITSUKURA at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

日本酒はただ飲むだけ


流石は12月
ご来店のお客様が多くてありがたいです


昨日はクリスマスだけれど、和食屋さんへ行きました

毎年そうですが、もうクリスマスなんて年齢じゃないし(元々興味ないし)
この時期にフレンチやイタリアン行くと、
いつもより割高の給食を全員一斉に食べさせられて、時間になったらはよ帰れってなりますので…
でも同じような方が多いのが和食屋も混んでますよね

そこで話題になった、
去年美味しく飲ませていただきました、ピンク色のスパークリングの日本酒

庭のうぐいす スパークリングピンク ↓

うぐいす スパークリング.png

今年は残念ながら入荷がなかったそうです

そこで代わりに、こちらをもらって帰りました ↓
(正しくは買ってもらった、か)

ウグイス.png

うぐいす印のどぶろく

もちろん、ミツクラの商品じゃありません💦

てんちょ、日本酒も飲みますよ。
濁り酒も好きです

ラベルがレトロで好きです
アルコール度数が6度しかありませんので、非常に優しいです。
山田錦です。

昨日は蓬莱泉の魔訶もいただきましたが、香りが華やかでいささかびっくり ↓

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ヴィオニエみたいだったわ
夢山水という酒米です。

結局、酔鯨の雄町が好きという、定番に落ち着きました。

お正月にゆっくり飲もうと思います






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2017年12月23日

テルペン香豊か


今月はまだ1ミリも降水量を観測していない名古屋です
乾燥が激しい… かな、冬はいつもこんな感じかも。

明日は本当に久しぶりにの様です
暖かいので雪の心配がなくて嬉しいわ、ホワイトクリスマスなんていらんし

先日の夜に、明石家さんまのテレビ番組で、カリフォルニアワインが取り上げられたらしいですね
見てた方、いらっしゃいますか??

ワインはこちら ↓
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ナパ・ハイランズ カベルネソーヴィニヨン2014


翌日から問い合わせが殺到で、輸入元の在庫(元々割り当てだったのに)が一瞬で完売したらしい
ミツクラにも問い合わせがありまして、数本だけ確保できましたがこれでお終い。
また来年の入荷待ちです。

てんちょ、ここは知ってるだけで扱った事ないですね〜
かっこいいラベル

この銘柄、ナパのブドウ栽培家のと提携した物でオークヴィルヨントヴィルのカベルネをブレンドしてるそうです。
知ってますか、この二つの産地?
(アメリカのAVA、ちゃんと復習せないかん)
が、経営者の事がすぐに分かりませんね。
(そして調べてないし

ナパのカベルネっていい値段がするものが多いですが、これは一葉さんでお釣りが来るので良心的ですね
あと、シャルドネもありますよ



しかし、今日ご紹介したいのはそれじゃなくて、こっちのカリフォルニアです

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マックマニス ヴィオニエ2016

これも初めて扱う銘柄です

マックマニスはサンフランシスコから内陸に車で1時間ほどのリポンという場所にあります
ナパやソノマからするとかなり南です。

ロサンジェルスから見ると、サンフランシスコは北にありますけど、
ワイン産地のノースコーストを思えばシスコはだいぶ南なんです

マックマニスはオーナーご夫妻のお名前で、今4代目になります
この地で初代が1928年からブドウ栽培を始め、色んなワイナリーにブドウを供給していましたが、
90年から自社ワインの生産を始めました

このワイナリーが凄いのは、年産45万ケースも作る巨大企業なのに、
そのほとんどを自社畑で賄っている事です

買いブドウが多いカリフォルニアでこれは珍しい、しかも大規模なのに。
なので自社畑も1000haにも及びます

それから、もう一つ凄いのが、品質が高いのに値段が非常に手頃、な事です

輸入は、今日のヴィオニエの他に、
シャルドネ
カベルネソーヴィニヨン
メルロー
ピノノワール
ジンファンデル、
と、ありますが。

とにかく、今日のヴィオニエはお勧めです

正直言って、コンドリューを除いてヴィオニエで成功してる産地はありません💦
そして安いヴィオニエには大した物がないですが(南仏とか特にね)、
これは良かったですね〜

ステン発酵・熟成のピュアな香りですよ

ヴィオニエは栽培が難しいですし収量も少ないので、良いワインにしようと思うと値段がどーしても高くなっちゃうのですが、その反面、安いと全然美味しくないんですよねぇ

しかし、マックマニスは違います
2000円切ってこの香りと味ならとてもいいじゃないでしょうか??

シャルドネも美味しいです
赤はカリフォルニアらしい濃厚な果実味がありますね、樽も効いてます

さー、買いにこよう










posted by cave MITSUKURA at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

そろそろパソコン買い換え時


今日は冬至なんですね
クリスマスも含めて普通の生活なてんちょ、です

あー、昨日のブログに追記しましたけど途中で何回も消えちゃって、イライラしたわぁ
何故消えるんだ

無駄に疲れました


ジョージアの魅力はその固有品種だと思います
ギリシャも真っ青だね

昨日の、サペラヴィ、ルカツィテリを始め、

ムツヴァネ・カフリ
ヒフヴィ
キシ
タヴクヴェリ
オツハヌリ・サフェレ
… その他いっぱいある

さー、どれが白ブドウでしょう??

てんちょ、一個も知りませーん

ではまた明日〜


posted by cave MITSUKURA at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

コーヒーの銘柄ではない


今日も快晴の名古屋、寒いのに紫外線だけジリジリしますけど

もう角界のニュースはいいです…
あっちでもこっちでもそればっかり…

昨日は今年最後の試飲会でした

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シャンパーニュ、高くなってますので会費を上げてもあれで限界

ブラインドの一つは甘口
この前仕入れたイスラエルワイン ↓

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ヤルデン ミュスカ2015

500ミリです。
マスカット・オブ・アレキサンドリア100%

ヴィオニエやアルバリーニョに似た華やかな香りです
クチナシや百合の花みたい、樽も使っていますけどあまり感じません

発酵途中のワインにブランデーを添加して作る酒精強化ワインなので、アルコール度数は14度もあります
フランスで言うヴァン・ド・ナチュレルです

美味しいですよ‼️
価格はお手頃なので、気軽にお試しくださいね〜



では、新入荷の注目ワインをご紹介します

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オルゴ サペラヴィ・クヴェヴリ2015 & ルカツィテリ・クヴェヴリ2014

ワイン業界の大注目産地、ジョージアのワインです

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グルジア文字はさっぱり分からん💦

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蓋はロウキャップ

ジョージアは(日本では)2015年以前はグルジアと呼ばれていました、
南コーカサスでブドウの原産地と言われる地域です

ここ ↓

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旧ソ連です

拡大するとこうですが ↓

ジョージア.png

ジョージアの国土とされる中には南オセチアアブハジアなどがあり、ロシアは独立を承認しているものの、国際的には未承認という当事者にとっては何とも困った状況です

そんなジョージアですが、ワインがここ1,2年で非常に注目されています
なんで急にそうなったのかな??

ブドウの原産地でもあるこの地域では8000年以上も昔からワイン作りが行われていますが、
ブドウの品種や製造方法がほとんど変わることなく今に至っているという非常に特異な産地でもあります

これにはソ連の一員だった事も大きく影響しています
社会主義の弊害(おかげと言うべきか)で近代化が全く進まず、西側ではあらゆる産業で技術革新が進んだのとは裏腹に、東側では旧体制そのままで何十年も経てきた訳です。

ブルガリアやルーマニアでも事情は同じ。

ワイン生産の現場も例外ではありませんでした
ボルドーではコスが逆浸透なんてやったり、ローランがミクロブラージュとかやってた時代に、ジョージアでは足で踏んで甕で発酵させてたんです…

しかし、自然回帰のワイン作りが主流になりつつある昨今では、こうした自然のままの作り方が再度注目されているんです。
そして、最も注目の醸造法が、です

皆様、アンフォラって聞いた事ありませんか?

ギリシャやエジプトでワインやオリーブオイルなどを入れておいた素焼きの壺の事です
先(底)が尖っている物は砂に差して使ったと言われています。
(てんちょ、最初にあの形を見た時にどーやって使うんだろう、と疑問しきりでしたよ)

ジョージアでは今でもこの素焼きのツボを使って醸造したワインが沢山あります
ジョージアのツボはクヴェヴリと呼ばれ、アンフォラよりもかなり大型です。
アンフォラは手で持ち運べる大きさの物が多いですが、クヴェヴリは一人じゃ無理無理。

「くべぶり」って言いにくい…
クヴェヴリはツボの名前でもあり、
作り方はクヴェヴリ製法と言い、
できたワインはクヴェヴリワインと呼ばれます。

こんなです ↓

クベブリワインの大きな壺_20世紀初頭.jpg
ジョージア政府観光協会より、ちょっと古い写真ですが今でも同じ
でっかいでしょ

これをこうして、土中に埋めて使います ↓

ジョージア.jpg
同上

土中に埋める事で冬は温度を暖かく保つことが可能で、発酵が円滑に進みます
また、外気温が上がると反対に中身を涼しく保つことができるという利点があります。
地下室と同じ。

熟成中は蓋をして、更に蓋の上まで土で埋めてしまいます
テイスティングの度に掘り返すんです、大変だぁ〜

素焼きのツボは表面に無数の穴があり、その穴を通じて酸素がワインにゆっくりと供給され、ワインに耐性を付けるとも言われています。
自然にゆっくり酸化させることで急激に変化しない、息の長いワインになる、らしい。

こうした何もしない自然のままで作られたワインが、西ヨーロッパを中心に見直されています

ブルゴーニュでは既にアンフォラを使用して醸造を行っている生産者もいます
ミッシェル・マニャンもそうです。うっそー

うーん、
こういう流行って定着するんだろうか…
正直、てんちょは疑問です

卵型のコンクリート発酵槽も今ではどうなっているんだろう
全房発酵って続くのかな

新しい試みを否定する訳ではないので、より良いワイン作りを目指すのはいい事です

そんなこんなで、日本にもジョージアワインがどどっと輸入されています
今日のオルゴもその内の一つ。

あんまり詳しい歴史が分からない…

職人の蔵、って書いてあります

ソ連時代は、質よりも量のブドウ生産を求められた為に樹齢の古い樹を持つ事が困難だったとか、
なるほどねぇ

そしてブドウ品種ですが、ここがジョージアの面白い所です
今日の赤の品種はサペラヴィ、白はルカツィテリ

共にジョージアの固有品種で、最も古いヴィニフェラ種だと言われてます

てんちょ、3年くらい前にいただき物でルカツィテリを飲んだ事ありますが、
樽の効いたこってりタイプでした
違和感なく美味しいワインだった

赤の醸造はクヴェヴリ、熟成はクヴェヴリと一部ステンタンクを使っています。
若くても非常にポテンシャルが高く、早くから楽しめる。らしい。
年産僅かに5000本のみ。

白はラベルにも「アンバーワイン」の表記がありますが、オレンジワインなどと呼ばれる種類の製法です。
これは白ワインなんですが、赤ワインの様に果皮に長く漬け込んで発酵させる製法です。
今日のルカツィテリも6カ月もマセラシオンしてます

ろ、ろっかげつー

赤より白の方がヴィンテージが古いですもんね💦

だ、だいじょうぶかな…
ビオが行き過ぎて枯れたヴァンジョーヌみたいになってやしませんかね… (失礼)

しかし、数あるジョージアワインの中で、このオルゴは非常に良い評価を受けているそうです
おそらく上位何番目には入るそうで。

どっちもまだ飲んでいませんが買ってみました
珍品好きのあなた、是非飲んでみるべし。
数はありませんのでお早目にね〜

ジョージアのワイン産地とか、また違うジョージアのワインを紹介する事があれば書きますね〜







posted by cave MITSUKURA at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

戌ワイン


寒くて出勤後しばらくは動く気がしません…
暖かいお茶でも飲もうっと


さぁ、今日は今年最後の試飲会です
テーマはシャンパーニュ
ブラインドも今年最後だ、今回はちょっと変化球で。

それとは別で、新年に相応しいワインをご紹介します

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ラ・グランハ カヴァ・ブリュットNV&カリニェナ・ガルナッチャ シラー2016
限定干支ラベル

スペインのカヴァ(スパークリング)と、DOカリニェナの赤ワインです

ラ・グランハとは「農場」の意味で、アレハンドロ・フェルナンデスのワイナリーにもありましたね

この会社はスペイン北東のサラゴサにあるんですが、自社のワインを生産する傍らでスペイン国内の18のワイナリーと提携して色んなレンジのワインを生産し、世界中へ輸出しているワイン商です

今日のワインもそういう物の一つ。
ラ・グランハは「世界中の食卓に「笑顔」と「おいしさ」という2つのHAPPINESSをお届けする」ことをコンセプトとして始まったブランドです

そのラ・グランハが限定ラベルのワインを作りました

そーです
来年の干支の犬ラベルです

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通常のラベルとは違って、犬がスパークリングと赤でそれぞれ6バージョンもあります
こんな ↓

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もちろん、中身は同じ。

可愛いでしょ??
(パグが着ている服はどーやらラッピングペーパーらしいが)

価格もお手頃なので、新年会の持ち寄りやお呼ばれの手土産にぴったりですよ〜

毎年、何かしら干支ラベルのワインってありますけど、
正直言ってあんまし可愛くなかったりするので今まで全く買いませんでした…
例外はムートンカデの羊カバー付きくらい。

でも、今日のは見た目も中身もいいから即決で買いました
あなたも買ってちょ














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2017年12月17日

警告 セコイ真似はよそう


本日2つ目の記事ですが、非常につまらないことを書かせていただきます

トイレットペーパーを持って帰った人、それは泥棒です
犯罪ですよ

これで3回目なので、警告します。
(全て同じ犯人ではなさそう)

防犯カメラもありますので、大体犯人を特定する事も可能ですし

今度あったらしかるべき手段を取ります 

不特定多数が使うトイレに置いてある物をカバンに入れるの、嫌じゃないんでしょうか…
気持ちわるぅ
信じられない

それにしても残念な気持ちになります

こんなアホらしい事を書かなければいけないとは。





posted by cave MITSUKURA at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする