2019年10月10日

良い経験になりました


昨日のルフレーヴ、ネゴスもドメーヌのマコネもとても良かったです‼️

綺麗な酸が中心にしっかりあって、コクや余韻が深まるにはもう少し時間が必要かと思いますが、ポテンシャルはとても高いです⭐️

香りもとても豊かで素晴らしい❤️
美味しかったです。

しかし、どれも意外と黄色くなかった…
もっと濃い黄金色を想像していましたが、淡めのレモンイエローでした⭐️


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ところで…
消費税が上がって、郵便料金も変わったのですね

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この1円切手、久しぶりに見た💦
変わらないねー

ホントに個人的に郵便を出す事がなくなりましたし、ましてや切手を貼ると言う行為は最後いつしただろう…
と言う現状⤵︎


今葉書や封書がいくらか分からない🌀💧💦




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2019年10月09日

シャルドネ三昧

今日はルフレーヴ ワイン会 その1です⭐️

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お一人増えて1本追加しました。
ご参加の皆様ありがとうございます。

人数が足りず、お声かけていただきまして助かりました。

一人10杯、120グラスで楽しみましょう❤️

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今日のワインは1万円以上の物はありません‼️
しかし、生産が少ないものも多く、揃ってこれだけ飲む事はおそらくもうないと思います。

ネゴスのシャロネーズを飲むのは、てんちよ初めてです😊

一番古くて09ですが、どれも既にいい香りです❤️

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お客様にもらった写真

今日は白だけ、赤はなし。
楽しみ〜
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2019年10月08日

10日からセールやります


10月になって、忙しい訳でもないのにブログが書けません

キャッシュレス決済のポイント還元にはまだ1ヶ月くらいかかると今日言われ…
うそでしょー


カーヴミツクラ11周年につきまして、
10月10日木曜日から11周年セールを開催します

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貴重なグランヴァンがどっかーんとお値打ちになります

ボルドー5大シャトー
割り当てブルゴーニュ
カリフォルニア限定品
イタリア・スーパータスカン
シャンパーニュなど、

まぁ元が高いのでって言うのもありますけど、確かに安くなってますから
来歴に信頼が置けるもので安く買うのが非常に困難なこの頃、今のチャンスに是非買ってください

あの時買っておけば良かったなーって、きっと思いますよ

10日から無くなり次第終了にしますので。
どうぞお早めにご来店お待ちしております





posted by cave MITSUKURA at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

見た目で選ぶ その2


今日も暑かったですね
風はまぁまぁ強いですが。

三越で開催中の日本伝統工芸展、行けそうにない
見たかったです…
もう一年経つんですねー、早いわ。

そして、豊田スタジアムはさぞ、盛り上がっている事でしょう
ビール、めちゃくちゃ売れるみたいで良かったですね



ミツクラでは今日のハードリカーテイスティング、皆様熱心に取り組まれてますねー

部屋がペルノの香りでいっぱいです。
アニスの香りは強いですからねー

ジンやシルバーテキーラ、カンパリなど(ほとんどですが)、常温でストレートで飲むって辛い…
美味しいのはコニャックなどブランデー各種くらい…

試験はもうすぐですね、吉報を待っております




では、新入荷ワインの紹介します
と思ったら時間がなくて…紹介したいワインは次回に。

前回のニコラ・フィアットのワールドヘリテージNVと一緒にブラン・ド・ブランも入荷しています

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ニコラ・フィアット ブラン・ド・ブラン2012 フレンチシック

こちらはヴィンテージ入りのシャルドネ100%
缶ボックスはありませんが、オリジナルのクリアケースに入ってます。

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スリーヴァボトルです

ニコラ・フィアットのヴィンテージはとてもお値打ちです
しかも、ブラン・ド・ブランでも飲みづらいシャープさが一切ありません

MLFしてる方がいいんだよ、そーだよ
香ばしさとコク、辛口で繊細、素敵な味です。

雪の結晶の様に見える模様ですが、これはニコラフィアットのエンブレムだそうです
こちらも可愛い見た目でしょ

味も見た目もいいのです
是非、買ってみてください〜









posted by cave MITSUKURA at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

見た目で買ってもいいじゃないか


本日2つ目のブログ書きます

もう忘年会や年末年始の予定が入って来てる方も多いのではないでしょうか
早いけど。

そんなクリスマスにも、ちょっとした手土産にもピッタリの限定シャンパーニュが入荷しました

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ニコラ・フィアット ブリュット・レゼルヴ エクスクルーシヴ ワールドヘリテージNV

名前長いね

ご存知、シャンパーニュ最大の協同組合であるニコラ・フィアットの限定品

しかも素敵なオリジナルデザインの缶ボックスに入っています

一見、クリスマスっぽいんですが、実は違う
模様はシャンパーニュ地方のブドウの丘や星空に、各国の世界遺産=ワールドヘリテージがデザインされています。

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エッフェル塔、パルテノン神殿、タージマハル、モンサンミッシェル、ピサの斜塔、自由の女神、
キジ島の教会(赤の広場の方かな)、イギリスの運河(ローマ水道橋かも)
後、よく分かんないのは何だろう…

2015年にシャンパーニュ地方が世界遺産に登録されたことを記念して、2015年のブドウを中心にブレンドされた特別なキュベです

ピノノワール40%、ピノムニエ40%、シャルドネ20%
瓶熟3から4年の通常よりも熟成期間の長い上級品です
NVですが、ヴィンテージよりも長く熟成しています。

缶ボックスも可愛いです

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上部は円形ですが、下部は四角形というちょっと変わった形

ところで、
ニコラ・フィアットは個人の名前ですが、今日のシャンパーニュを作る協同組合の名前にもなっています

他の協同組合は、
マイイ、
サン・ガル、
ボーモン・デ・クレイエール
カステルノー、
デュヴォ―(ヴーヴってつかなくなったの???)
ジャッカール、
など有名な事はいくつかありますけど、個人名が付いてるのは、ニコラ・フィアットだけ

因みに上記の組合、どのくらい知ってますか??
全部飲んだ事ある方、かなり経験豊富ですね

で、
個人名が何故組合の名前になっているかと言うと(前にも書きましたけど)、
元々ニコラ・フィアットさんは20世紀半ば生まれのフランス人で、アメリカでコーヒーの輸入で財を成しました。、
彼はその後、兄弟と一緒に自分でシャンパーニュも作り、こちらもアメリカで非常に売れて大成功してたんです

この頃、協同組合として全く別のシャンパーニュを作っていたCVC(センター・ヴィニコール・ドラ・シャンパーニュ)があり、こちらも組合員を増やし設備投資をして着実にシャンパーニュ組合としての地位を築いていきました。

しかし、1980年代になり、今日規模農家が大手メゾンの専属になることが増え、組合の前途に暗雲が立ち始めました
このままだと、ブドウ農家は大手メゾンに金で買いたたかれしまうのではないかという懸念も大げさとは言えませんでした。

そこで両者は手を結ぶこととなり、CVCは新たに協同組合ニコラ・フィアットとしてスタートすることになったんです
これが1990年、まだ最近。
実際2014年に鬼籍に入るまで、「創始者が存命の唯一のメーカー」と言われていたくらいです

4500の組合員を抱える巨大メーカー、年間生産9900万本(想像つかない)も作るのですが、
これが驚きの高品質をキープしてるんです

〇秒に〇本売れてる、なんて言われるあのメーカーみたいに、沢山作るとどうしても若干甘めになるのですが(ドサージュで味を調えるには多く入れた方が均質にできる)、
その点、
ニコラフィアットは全く差がなくブレない、素晴らしい品質です

6月に行って、やっぱりその巨大さにはびっくりしましたけど、
よく均質で高品質にできるよなーと感心、感動
そして特に秘密は全然なさそう。

さらに肝心な事で、
それほど品質が高いのに値段は全く高額じゃない、って事が驚き&嬉しいのです
どれもお値打ち、コスパ非常に良い

今日の限定キュヴェも税込みで一葉さんと少し
絶対買ってみた方がいいです

この缶ボックス、スパゲッティ入れにはちょっと大きいかもしれませんが、艶消しでおしゃれなデザイン、
なんだか取っておきたくなります

店頭に36本しかありませんのでお早めにどうぞ〜
(これ決まり文句)




posted by cave MITSUKURA at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大募集3つ


台風18号の影響はそんなにないと思っていましたが…
午前中の風の強い事傘が折れるかと思いました


さて、明日と明後日はハートリカーテイスティングです

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冷蔵庫に保管してます

二次試験対策としても、ちょっとした勉強としても、色々飲み比べるのはいい経験になります
4日(金)18時〜21時
5日(土)13時〜17時


両日ともフリーテイスティングなので、ご都合のいい時間にお越しください
20種類以上あります。
テイスティングはグラスではなく、小さなプラカップを使用します。
「飲む」目的のご参加はお断りしますので(いないと思いますけど)

毎年、部屋がアニスの香りに支配されてますねぇ…
強いですからね。

黄色いリキュール飲み比べ(違いが分かりますか)
酒精強化とフレーバーワイン色々(ホワイトポートなんて普段飲まないし)
ブランデー各種(アルマニャックとコニャック、カルバドスなど)

うーん、何も考えないで飲みたい

当日の飛び込みもできますのでお電話ください〜

カーヴミツクラ
052-221-1139




それから、こちらもまだ絶賛募集中です

ルフレーヴ・メゾン編

10月6日水曜 19時から21時
カーヴミツクラにて
10名
軽食あり
6000円現金のみ

ワインは9種、リュリーの垂直含む

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Rully 1er Cru 2015
Rully 1er Cru 2013
Rully 1er Cru 2012
Rully 1er Cru 2009
Auxey-Duresses Blanc 2015
Auxey-Duresses Blanc 2013
Saint-Veran 2017
Pouilly-Fuisse en Vigneraie 2017
Pouilly-Fuisse la Chaneau 2017

全部白、シャルドネばーっかり

誰か来ませんかー


そしてさらに、
10月19日(土)12時〜の11周年パーティも大募集継続中です

詳しくはイベントページで下方にスクロールしてください。
Facebookのカーヴミツクラのイベントでもご覧いただけます。


ワインの紹介したいのでもう一つ書きます〜










posted by cave MITSUKURA at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

名前聞いてラベルが思い浮かぶ人いますか


10月になったというのに、暑いですね
何だか今日が月曜日の様な気がします、そういうのありますよね??

値札張替えはスタッフの総力により、無事に終わりました(一応)
キャッシュレスのポイント還元は未だ進まず
も、勿体ない

てんちょが働いてる内には、もう消費税上げないで


さて、久しぶりに真面目にワインの記事を書きます

「文字では知ってるけど現物を見た事も飲んだ事もない(だろう)」シリーズです

さて、どのくらいの方が共感してくださるでしょうか。

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シャトー・シガラ・ラボー2005

こんなラベルだったかなぁ… 
(それこそ、てんちょも、そもそも現物見た事あっただろうか
 飲んだ事は間違いなくない)

このワイン、何故「文字では知ってるけど…」となるかと言うとですね、

シャトー・シガラ・ラボーはボルドー地方ソーテルヌ地区の1級格付けシャトーだからなのです

ソムリエ試験を受ける方が絶対に覚えなくてはいけない、27の貴腐ワインの格付けに入ってるんですよ

しかし、勉強して覚えたものの、どこにも売ってないーと言うのが実情だったりして💦
(いや、販売はあるのですが滅多に見ない)

これは、1級、たったの11しかない高級シャトーです。
ラベルにも表記がありますね。

キャップシールにはライオンが木登りしようとしていますね ↓

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いい色❤️

が、巷ではまず見かけません
飲んだ事ある方に至ってはもっと少ない


ソーテルヌ自体が見かけないと言うのもあるかもしれませんねぇ

砂糖が貴重品で甘い物がなかった昔は、甘口ワインはそれは甘露の味わいで珍重されたんです
新大陸から砂糖が輸入される前では、薬として処方されることもあったくらい。
大事〜なワイン(だった)

しかし、今、極甘口のワインは食卓のお供にはちと厳しいですよね
しかも巷には数多くのスイーツが溢れてますので、今さら甘いワインを飲まなくても…という市況です。

そんなこんなで、あんまり売れなくなった貴腐ワインですが、やはり格付けシャトーは流石の香りと味、余韻です
この前の試飲会でも出しましたカルム・ド・リューセックも美味しかった。

お勉強に欠かせない格付けですが、ソーテルヌの格付けはメドックの格付けと同じ1855年に決まりました

当時、パリ万博を開催するにあたり、開催組織からボルドーの商工会に各シャトーの評価の目安となる一覧を求められた事が始まりです。
メドックと一緒にソーテルヌの甘口ワインについても一緒に格付けされ、以後一度も変更されていません。

150年以上もずーっと一緒の序列という訳
下剋上なし。

ソーテルヌは3つのランクに分けられています

一番上はたった一つ、イケムがあるだけのプルミエクリュ・シュペリュール

その下にプルミエクリュが11シャトー
今日のシガララボーはここに属してます。

さらにその下にドゥジェームクリュが15シャトー

2級シャトーになるとほとんど無名と言っていいでしょうね

シャトー・スオ
シャトー・カイユ
… し、知らないかも

そうかと思えば、ドワジー・デーヌみたいに有名なシャトーも2級なんですけどね。
もちろん、格付けされていないシャトーも沢山あります。

ところで、
こういう1級や2級という格付けはソーテルヌ独自のものですので、メドックの何級とか、サンテミリオンのクリュクラッセなどとは一概に比較できませんのでご注意です
たまーに横並びに一緒くたにしちゃってる方がいらっしゃるので。
全然別物でーす。

さて、そのシガラ・ラボー、一体どんなシャトーなんだ
全然知らなくてすみません💦⤵︎

シャトーがあるのはソーテルヌ村の北隣にあるボンム村です
ここ ↓

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わはは、大西洋まで入った広範囲地図

すぐ隣にラフォリー・ペイラゲイがありますね

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HPより

格付け前の1600年代からシャトー・ラボーとして既にそのポテンシャルには注目が集まっていたそうで、当然の結果として1級格付けになったのち、1864年にアンリ・ド・シガラスがシャトーを買収しました。
買収当時はシャトーは荒廃していて、シガラス氏の大なる注力によりかつての名声を復活させたらしい。
それで名前がジョイントネームになったようです

その後もシャトーは継承され、お隣のラフォリー・ペイラゲイの助力を得たりしながら現在6代目に至ってます。

畑は14ha、90%セミヨン、残糖120g/Lの極甘口

このワインを筆頭に5種類のワインを作っています。
でも、どれも見た事ありません

このシガラ・ラボー、05年の当たり年ですが、結構お値打ちです
ソーテルヌはイケムが突出して高いんで。

諭吉さんで余裕でおつり来ますよ〜


これぞ、セミヨン
紅茶キャンディーの様ないい香りでしょう
これ自体がいいデザートになりますよ。

いつか、「字は見た事あるけど実物見るの初めてワインの会」やってみたいですね









posted by cave MITSUKURA at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

税金と体重は着実に増えるね



今日は暑いですね

明日から消費税10%という事で、ここぞとばかりに買いものしてる方も結構いるみたいですね
弊店はそれとは直接関係ないのですが、何故か史上最高売り上げをマークしております


しかし、後3時間弱…

閉店しないとできない事なんで、今は特にどうという事はない

全部の値札張り替えまっせ―

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作った人も大変。
さて、何時間くらいかかるだろう…

8%になった時は、こんなのすぐ終わるーと見くびっておりましたが、日付変わっても終わらなかった
頑張るぞぉ






posted by cave MITSUKURA at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

秘密のリューディ


10月初めは雨の日が続くみたいですね
一雨ごとに涼しくなる季節ですね。

少し前の国連で、温暖化に怒りの演説の女の子が注目されてますが、
はっきり言って、一番の解決は人間の数を半分にすることじゃぁないでしょうか
絶滅危惧種の救済にも、プラスチックごみの減少にも、物凄く有効です。
「尊い命」なので減らせませんけど。
そして戦争反対だ。


お知らせ

消費税増税の準備の為に、9月3日月曜日は20時で閉店させていただきます
どうかご了承ください。

ギリギリじゃないとできない事もあって、間際まで気が急くなぁ
それに、軽減税率の飲食持ち帰りって、結局は混乱を招いて該当業者の負担が増すだけじゃないの

そして、弊店もキャッシュレス決済のポイント還元に申し込みしましたが、未だ音沙汰ナシ

ちゃんと期限までに申し込んだのにぃ…
きっと経産省も忙しいんだろうけど、そんなの分かってた事じゃないのか。
問い合わせにも返答ナシ。


今日はちょっと時間ができたので。
久しぶりに希少な白ワインが入荷したので紹介します

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ジャック・プリウール ブルゴーニュ・シャルドネ2016


1年以上ぶりに来た
このワイン、とぉーっても少なくて名古屋に僅か8本だけ

8本って…

そして、その8本を全て買ってしまったてんちょです
輸入元のお話が正しければ、ですが。

このレジョナルワインは通常のワインリストには載っていませんし、ジャック・プリウールのHPでも掲載されていません
このシャルドネは、ドメーヌがあるムルソーの上部にある区画の物なんですが、かつてはピノノワールだったはず。

そのピノノワールがめちゃくちゃ美味しくて大好きでした
5,6千円で買えてこれならとてもコスパがいいよね、と思っていたのに。
何故か、10年くらい前に突然全てのピノノワールを抜き、シャルドネに植え替えてしまったという

なぜだー

ドメーヌ曰く、シャルドネにより向いている土壌だから、だそうですが。
いんや、ピノノワールでも十分に感動してましたよ

そんなワインなんですが、なんせ小さな区画なので生産量が少なくて、日本へもほんのちょっとしか入って来ません
一番新しいヴィンテージの2016、コート・ド・ボーヌは特に霜害で白の収穫が激減してますし

一層、希少なワインになってます。
樽熟成を1年以上経ていますので、素晴らしいコクが生まれています

もう少し早かったら、ジャック・プリウール会に追加出来たなぁ
しゃーない

しかし、今、楽しむには少し早いでしょうね
3年待てる人がいたら、喜びが大きくなること請け合い

いずれにせよ数が無いのでお早目にご来店ください〜











posted by cave MITSUKURA at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

試飲会です


今日は毎月恒例の試飲会です‼️

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まだ誰も来てないけど

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お客様からもらった写真

初めてご参加いただいた方、ありがとうございました⭐️
いつもの皆様にもお礼申し上げます。



消費税、それ以外の事務仕事…
何故こんな時にって言う内容の仕事が💦💧
…涙

今月はもうきちんとした内容のブログは書けないと思いますので、ご了承ください⤵︎

来月に向けて頑張るぞー
posted by cave MITSUKURA at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする