2019年08月01日

祭りに相応しい快晴万歳


晴れたー
良かったー

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シャンパーニュ祭り、お待ちしております

フライングもありです‼️


今日はこれだけ、月初は忙しくて






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2019年07月30日

月末飲み会です


今日も暑いです…
倒れそう、皆様も本当に気を付けてください。


ワインとは一切無関係ですが、ちょっと文句。

ネット上にあるニュースもどきの記事で、「○○が○○な訳」「なぜ○は○○なのか」というタイトルの物を読んでも、十中八九、その理由がさっぱり分からない、または全く違う事が書いていてある、という事が非常に多い
ネットに書いてある事は胡散臭いものだと思っていますけど、それにしてもこういうのは時間の無駄
何とかならんかなー💦
見るのやめよう


イベントページに8月の試飲会情報を載せました

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8月はスパークリングです
冷やして美味しいスッキリの泡、お楽しみください。

写真のワインが全部分かるという方、素晴らしい。
守備範囲広いですね。



今日は非公開でしたが、プチ・シャンパーニュ帰国報告会です
ご案内できずにすみません。

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日本未入荷の物を含めてサラッと飲みたいと思います
一応、ルイナール中心です。
写真を見て、行った気になっていただけたら嬉しいです。

ルイナールの地下セラー、クレイエールは感動ですよ

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あんなすごい場所があるんですねー
これからシャンパーニュ行く方にも是非オススメです

一カ月以上経ってしまいましたが、お土産も食べよう

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フォシェ ビスキュイ・ロゼ & ショコラ・ド・マール

ショコラの中身はラタフィアかもしれません
書いてないからどっちがどっちか分からなくなっちゃった

てんちょ、いわゆるビスキュイ・ド・シャンパーニュがあんまし好きじゃなくて…
(うっかりグラスの中に崩した事多々あり)
ランス一番の有名店でなんちゃってビスキュイを買ったのです。

ずーっと冷蔵庫だったけど、大丈夫かしらん💦


posted by cave MITSUKURA at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

本格的に夏到来ですね


台風のおかげで、花火大会や夏祭りがことごこく延期&中止になったようで、色々と大変だったですね

今日からは一転、

夏が来たー

って感じの暑さです…

一昨日のシャンパーニュでも42度を記録しちゃったそうで、一部でブドウが焼けています
今年の収穫は平均の1割ちょっと減少の予想です
これ以上にならないで欲しい。


さて、
8月1日は快晴でシャンパーニュ祭りにふさわしい日になりそうです

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日時:8月1日木曜 18時から20時45分
場所:カーヴミツクラ 着席ですが相席ありでお願いします
1杯500円税込
予約不要
 
おつまみ持ち込み自由、お店からの用意はありません
店頭でチケットをお買い求めください


無くなり次第終了の銘柄もありますが、予約は承りませんのでご了承ください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。

てんちょもRD飲みたい

ご来店お待ちしています。
あともう1回くらい書くと思う(しつこい?)









posted by cave MITSUKURA at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

ナポレオンも飲んだのかな


今日はこれから台風が来るとは思えないくらい、良く晴れています
8月1日のシャンパーニュ祭りは何とか晴天になりそう… まだ分からない…かな


先日の試飲会で、送っていただいたコルシカのクロ・クロンビュのワインも出したのですが、赤も白も美味しかったです
好評でした。

改めて発注したので、飲んだ事ない方にも是非お試しいただきたいです
入荷したばかりなのに、既に完売間近という人気ワインです。

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クロ・クロンビュ カルヴィ・ロゼ2018

完売のロゼも、特別に分けてもらえましたのでご期待ください

シャカレッロ60%、ニエルキオ30%、サンソー10%
ステンレスタンク発酵&熟成
エコセールの認証済です


今月はもうのんびりモード。
8月の試飲会は21日水曜です




posted by cave MITSUKURA at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

試飲会満席御礼


日差しが強すぎる…そして暑い


今日の試飲会は駆け込み申し込みをいただきまして、満席になりました

良かったー、お申し込みの皆様ありがとうございました。
今月会えなかった方も来月以降でまたご検討ください。
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という事で、今日は26本です
てんちょも飲みまーす
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2019年07月23日

ジュランソンに隠れた巨人あり


前回のブログで情野さんのお名前の漢字を間違ておりました。
訂正してお詫びいたします。



ようやく梅雨明けでしょうか
暑いですねー


明日の試飲会、何故かキャンセルが相次いでおりまして…

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まだ、結構余裕でご参加いただけます
当日飛び込みもアリですので、お時間のある方は是非ご検討ください。

20種類以上はありますので。
人数増えたらワインも増やします

お待ちしております



さて、昨日は大変いい経験となるワインセミナーに行ってきました
生憎の雨でしたが、出かける価値は大いにありました

セミナーは、フランス、ジュランソンドメーヌ・コアペ

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ジュランソンと聞いて、場所やワインの種類が分かる方ってどのくらいいらっしゃるでしょうか??

この地区はボルドーの南にありまして、南西地方(シュッド・ウエスト)と呼ばれる産地に属しています。

ポーのすぐ隣ですが、近郊の大都市だとトゥールーズが一番有名です。
(あんまし近くないけど)
もうすぐそこにピレネー山脈が迫っていて、まさに畑は山の麓にあります。

ここ ↓

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いつも通り広範囲縮尺

余談ですけど、「奇跡の泉」で知られるルルドも近郊です。
ベルナドットの遺骸ってまだ健在なんでしょうか…
(ずーっと昔、聖母マリアが出現し、お告げに従い泉の水で顔を洗ったところ、悪性の腫瘍が治ったという奇跡。
その後ベルナドットは修道女となり、今でも多くの巡礼が奇跡を求めてここに訪れています)

で、
ジュランソン(AOC)はワインで言いますと、南西地方5つのカテゴリーの内のピレネー地区に属します

後の4つは、
ベルジュラック(ここは一番ボルドーに近い)
ガロンヌ(デュラスやマルマンデがありますが、マイナーでしょう)
トゥールーズ・アヴェイロネ(ガイヤックやカオールはここです)
リムーザン(ここが一番見ません、コレーズというワインがありますが、てんちょ一度も扱ったことがない)

南西地方自体がマイナーな地域なので、聞いた事もないワインが結構多いと思います
致し方なし

フランスの果て、ですね


名称としては、ACジュランソンと言うと必ず甘口の白ワインです
赤やロゼはありません、また辛口でもダメなんです。

辛口にはジュランソン・セックという別のAOCがあります、セック=辛口なのです。
産地や品種の規定はジュランソンに準じます。

品種は、プティ・マンサンまたはグロ・マンサンを50%以上使用する義務があります。
補助品種だけではジュランソンは(セックも)名乗れません

ほーんと、AOCって厳密でやたら細かい
勉強する人泣かせですね

この地区でしか聞かないこの二つのブドウ、てんちょも名前だけしか知りませんでした
しかし、昨日のセミナーでは全然違うブドウだということが分かりました

まず、プティ・マンサンは粒が小さくが非常に強い
そして晩熟の品種です。
それ故、遅摘みに向いていて、甘口になっても酸が残り、ワインにいい後味とバランスをもたらします。

葉が大きく丸いです、あんまり風が吹かないのかな。

ジュランソン(甘口)と言えばこのプティ・マンサンが圧倒的に多く使用されています
コアペでも甘口ワインは全てプティ・マンサンから作られています。

反対にグロ・マンサンは粒が大きく、辛口ワインに使用されています。

コアぺでは、ジュランソンという名前=甘口だけのイメージを覆すべく、ジュランソン・セックの生産にも力を入れていて、
プティ・マンサン、グロ・マンサン、カマラレという3つの品種を軸に、ロゼ(lauzet)、コルビュという古代品種も栽培しています
知らない―…

特にプティ・マンサンから辛口を作るというのは、この地区では非常に稀なことだそうです。

そして、ジュランソンの甘口は遅摘みの甘口であり、貴腐ワインではありません

品種や気候のせいなんでしょうけど、この地区のブドウには貴腐が付かないそうです。
従いまして、収穫を待って、10月、11月、12月と遅く摘んだブドウから作られています。
アルザスと同じ、ヴァンダンジュ・タルティヴです。

どうしても甘口のワインとなると、ボルドーのソーテルヌと比較されちゃうのですが、それをしてもコアぺは素晴らしいワインですよ
フランス国内ではエリゼ宮でも採用されていますし、パリの星付きフレンチには大抵あります。

このフランスの果てにあって、コアぺが成功している訳が少し分かりました

コアぺは家族経営のワイナリーで、設立が1980年と最近です。
オーナーは1代目のアンリ・ラモントゥ氏、彼は父から農場や牧畜業を継承しますが、特にブドウ栽培=ワイン作りに魅了されて、それを主軸の本業としました

コアぺとはこの辺りの土地の名前で、古く1588年にブドウが植えられた地域の名前を採っています。

彼は、独学でブドウ栽培を学び、自分が良いと思うワインを作るとこへ教えを請いに出かけ、独自の栽培や醸造を確立していきました
ですから、彼はいわゆる学校へは行っていません。

昨日のお話も丁寧で、少しでも多くの人に自分のワインを知ってほしいという情熱が溢れていました
こういう方のお話は聞いていて大変いい気分ですね、熱心さというかひたむきさが伝わってきます。

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HPより、以下同様

現在70歳過ぎですが、全然そんな風に見えません

息子さんが二人、長男さんはNZで修業中、次男さんはワイナリーを手伝っているそうです。
「私もこうして世界も回っているけど、それもあと数年だろう」と。
後継者がいるのは頼もしいですね

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畝の向きも仕立ても一般的な周辺のブドウ畑とは全く違う独自の方法を採用

アンリさん、満足しない挑戦者で常に新しいステージを目指して毎日、毎年新しい事に取り組んでいるそうです

甘口一辺倒のジュランソンの印象を変えたくて、辛口に取り組んだり。
しかしながら、赤ワインは何年かやってみたそうですが、全く良い物が出来なくて断念。
放棄したとの事。
温暖化が進んで今後は変わるかもしれない、ともおっしゃってました。

彼の辛口は大変複雑な香りです

口中と後味と印象が変わっていく面白いワインですね〜
流石の固有品種です、他のヴァラエタルとは全然違う、まったく似ていない
グロ・マンサンとカマラレの辛口は、琵琶の様な香りに、柑橘のアクセントがちょっと、スパイシーさもあり、後味はレモンカスタードみたい
上記の品種にロゼとクルビュが加わると、ボリュームが出てマリアージュの幅も広がりそうです。

そして、やっぱりジュランソンの甘口は美味しかった
試飲はハーフの、ノブレス・デュ・タン2015です

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収穫を12月まで待つという驚異の遅摘みです

ピレネーの麓と聞くとすんごく寒そうですが、山が南や西から来る冷気を遮ってくれるのでほとんど雪は降らず、氷点下になる事も少ない層です。
雨が少ない事も貴腐が付かない要因なのでしょう。

コアペの遅摘みはただ単に収穫が遅いだけではありません
彼は樹上でパスリヤージュするという非常に変わった独特の手法を用いてブドウの糖度を上げていました。

パスリヤージュという言葉はご存知でしょうか?
イタリアではパッシートと言われます、一般的には収穫したブドウをすのこやゴザの上に並べて陰干し、水分を蒸発させる事でブドウの糖度を上げるやり方を指します。
フランスではローヌのエルミタージュで極僅かに行われているくらいです。

この陰干をブドウが樹に実ったまま行っているのがコアペです。

コアペでは、ブドウの成熟が進んだら、ブドウの房が付いている茎を特殊な器具で挟んで、水の通り道を遮断し、ブドウを採る事なくそのまま乾燥させていきます。
こんなことしてる人は非常に少ないですよ〜

コアペのロゴでブドウの茎をつまんでいるのはそれです ↓

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秋が深まり冬になって、ブドウ樹の歯がほとんど落ちてもまだ収穫せずにブドウを樹に残しておきます。
水分が抜けて干しブドウ状になった実はあんまり美味しそうには見えませんね

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↑ これで12月24日の収穫風景です。
クリスマスも仕事〜

網をかけて猪や鹿に食べられないようにしています

収穫は房でなく粒、その為に畑には何度も入って、その都度キュベを別々に仕込んでいます。
むっちゃ面倒やん

残糖100g/Lの極甘口ですが、プティ・マンサン特有の酸がちゃんと残っています。
アカシアやクローバ―の蜂蜜みたいです

どれも美味しかった
蔵で最高の甘口カンテサンスは2万円はるかに超えてますが、昨日は出なかったなぁ(当たり前)

最後にこの素敵なラベルはアンリさんが自らデザインしてるそうです。

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センスいいですね


皆様にも紹介したいですね
ワイン会やりたいですー















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2019年07月21日

また素敵な講師がやって来る


選挙行ってきました〜

候補が多くて知らない人ばっかりでしたが…
比例代表の一覧が(表記が多いので)字が小さくて私でもじーっと見ないといけないくらいだった
もうちょっと何とかならないのだろうか

てんちょよりも年下そうな人はいませんでしたねー



今年もソムリエ・ワインエキスパートの一次試験が始まっていますね

今回からは受験後すぐに結果が分かるらしい、CBT方式で画面上ですぐに合否が出るそうで。
いいような、良くないような…
受験する方、頑張ってください



8月後半にまた素晴らしい講師が来て、ワインセミナーを開催してもらえることになりました

講師を務めてくださるのは、有楽町の高級フレンチ、アピシウスのシェフソムリエで、日本を代表するワイン業界の重鎮である、
情野博之さんです

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教育・啓蒙活動を含めメディアにも沢山登場されていますので、お店に行ったことがなくてもご存知の方は多いと思います

てんちょ、アピシウスさんには行った事がありませんが、情野さんにワインを注いでもらった事はあります

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2016年ファインズのチャリティーワイン会にて、酔っぱらってます💦

情野さんはワイン輸入元のファインズのブランドアンバサダーもお勤めで、
今回はファインズワインの中からラングドックのジェラール・ベルトランをご紹介していただきます

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ジェラール・ベルトランはご存知でしょうか?

オーナーのジェラール氏は、南仏、コルビエールのブドウ畑を持つ一家に生まれ、いつも身近にブドウ栽培とワイン作りがありました。
父親と一緒に畑仕事をしたり、醸造に携わって勉強も続ける一方で、彼はラグビーのフランス代表という素晴らしい役割を果たすことになります

こんな方です ↓

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ラグビーでも活躍し、引退後に新たにワイン作りと向き合い、自分のワイナリーを設立したのがドメーヌ・ジェラール・ベルトランです

現在、彼は傘下に14ものドメーヌを持っています

じゅ、じゅうよん、って。
めちゃめちゃあるやん
(お金持ち)

その内6つのドメーヌの畑、600haをビオディナミに転換、残る8つのドメーヌも順次移行予定です
気候に恵まれる南仏故の大転換です。

そして今年は日本でラグビーワールドカップもあるという事で、彼の日本への期待は色んな意味で非常に高いそうです


ロゴマークのシンボルはこの地域の遺跡から採られたもので、同じ物がカタリ派の財宝が隠されていると言われるレンヌ・デュ・シャトーにもみられるそうです

アルファとオメガは始まりと終わりを象徴していて
4つの方位からなる12の〇は一年の月と季節を表し
鳩と聖杯はキリスト教では不死の象徴とされてきました

なんせ沢山のワイナリーがありますので、ワインのラインナップもめちゃくちゃ多い

今回は、その中から選りすぐりの上級ワインを6種類試飲していただけます
(アンリオセミナーでもそうでしたが、試飲と言っても十分に飲む量がありますよ)

今回もワイン1本(750ミリ)とオリジナルソムリエナイフがお土産に付いています⭐️

プロ中のプロのお話を聞きながら、南仏ワインの現状やベルトランのワインの秘密について学べる非常に貴重な機会です

情野さん、お話上手で面白いですよ。
お人柄も素敵な方です

是非、ご参加ください。

情野ソムリエが講師を務めるジェラール・ベルトランセミナー

日時:8月27日火曜日 19時から20時30分
場所:カーヴミツクラ
会費:4000円 現金でお支払いください
定員:35名、立ち飲みです

先着順、事前にお店までお申し込みください。
おつまみ持ち込み不可、バゲット程度の用意あり
キャンセル期限は8月20日21時とさせていただきます、これ以降のキャンセルは会費をお支払いください。

立ちのみですが資料などはきちんと用意いたします。
今回も特別価格の販売やります


お土産ワイン1本&オリジナルソムリエナイフが付いています

試飲ワインは以下の通り6種(予定、価格は税込参考上代)

ドメーヌ・ド・レーグル ゲヴェルツトラミネール2016 3866円

ドメーヌ・ド・レーグル ピノノワール2016 3866円

シャトー・ロスピタレ グランヴァン・ブラン2017 4784円

シャトー・ロスピタレ グランヴァン・ルージュ2016 4784円

シャトー・ド・ラ・スジョール2017 6372円

ジェラール・ベルトラン クロ・ドラ2014 28620円


1000円や2000円のワインじゃない

これが最高のクロ・ドラ ↓

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AOPミネルヴォワ ラ リヴィニエールです。


安旨ワインとしてしか認識されていない印象の強いラングドックですが、栽培にも醸造にも細心のちゅいいを払って作られる、テロワールを反映した本物のワインを味わってください

初心者歓迎です

お申し込みをお待ちしております〜




















posted by cave MITSUKURA at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

収穫まであと一ヶ月ちょっとか


今年の作柄は一体どんな感じか、まだ不明なのですが…
毎年の恒例、ボジョレーヌーボーの予約が各社始まっております

早いって

定点観測隊のカーヴミツクラとしましては例年通りのラインナップで行こうと思っております

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去年の写真です

暑いみたいですので、早い収穫になるでしょうか??
収穫が早いと出荷までにゆとりができて、醸造としては有利です
このままだと暑さのせいで粒が小さく、凝縮したワインになりそうですね。

今年の解禁は11月21日木曜日です
今年も1杯300円やりましょうー

ノヴェッロもやろかな


ボジョレー地区にはとても尊敬できる生産者がたくさんいます
ミツクラに来てくださった生産者でも、

モメサンの若き醸造家のジャン・バティスト・バシュヴィリエさん(セミナーすごく良かった) ↓

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ティボー・リジェ・ベレールティボーさん(てんちょが短時間あっただけですが)↓

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と、素晴らしい方がいました。

コート・ドールのワイン生産が限界になってきて、高騰も著しい中、生産者たちの目がまだ余裕のあるマコネーやボジョレーに向いています
そしてガメイの可能性にも再びスポットライトが当たるようになってきています。

ヌーボーの事を考える季節になったんですねー
早い




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2019年07月19日

超マイナー名称


昨日は雨の一番酷い時にグラスをもって移動してしまい、結構大変でした
ワイン会自体は大変良かったのですが
いつまでも雨が続きますね…


お店の真正面に車を停めて
うちのお店には来ないでどこかへ行こうとする人、一体どういうつもりなんでしょうか?
前後はがら空きなのに。

この店舗は営業してるからここに停めたら迷惑だよね、と何故考えないんだ
しかも、プライベートじゃなくて営業3人組とか。
仕事なら余計にそういうところに気を配るべきじゃないのかなぁ、よほど馬〇なんでしょうね

愚痴でした



それでは、ちょっと聞いた事ないであろうブルゴーニュを紹介します

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エルヴェ・ケルラン ピノ・ノワール2016

エルヴェ・ケルランと言えば、2ヶ月くらい前に突然店頭に来てくれた方です

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自分のワインがあって驚いたけど嬉しいって言ってました

この方はお金持ちのご子息ですが、多彩な経歴を持っています。
生まれはモロッコ、ご両親と一緒にボルドーへ移住したのち、ヴァンクーバーへ。
さらにワインビジネスに携わりブルゴーニュワインの輸出の為にブルゴーニュへ移住、そこで大手輸出会社で働きながら沢山の人脈を作ったそうです。

そして自分のドメーヌを興し、ラボルド城のブドウ畑などを手に入れます
自社畑ワインの他に買いブドウもしています。
輸出のないワインが多いですけど

日本へは低価格の物が主に入っていますので、そういうイメージの方もいるかもしれませんが、それは全てではありません
そして、あの青いのはやめた方がいいんじゃーないだろうか(個人的意見)

とにかく彼は、「毎日楽しめる手ごろな高級ワイン」をコンセプトに、バランスのとれたワイン作りを大事に行っています

そして、今日のワインですが、ピノノワールと言ってもブルゴーニュなんちゃらではありません
もちろん村名でもない。

ラベルに何も書いていませんよね??

ピノノワール100%の赤ワインですよ
ブルゴーニュのブドウなんですが、ブルゴーニュ産と言うとちょっと問題がある…

このワインは、 Sainte-Marie-la-Blanche 産のI.G.P.サント・マリー・ラ・ブランシュというカテゴリーになるワインです

これ聞いて知ってる人いたら、すごいわー
この聞いた事ない名称、知らなくてごもっともです

我々が普段、ブルゴーニュワインの名前で親しんでいる物はほとんどAOCだからなのです

つまり、ワイン法の最上級にあるAOCという呼称のカテゴリーに属するワインばっかり見てるんですよ
最上級とは言え、2000円以下の物もあれば50万円なんて物もありまして、このカテゴリーには莫大な数のワインが含まれています。
そしてこのカテゴリーだけ勉強すれは、目にする9割以上のフランスワインに通用しますので、ここしか知らないのも当然です。

で、今日のIGPというのは、Indication Geographique Protegesの略で、昔のヴァン・ド・ペイ=広域地方名称ワインの事です。
現在では地理的保護表示ワインと呼ばれています。
法規制はあるものの、AOCよりは緩くより広い地域に共通して課せられる規定です。

今日のワインはこの辺りのブドウで作られています ↓

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赤い細線で囲まれているのが、サント・マリー・ラ・ブランシュです。
コート・ドールからは南に外れていますので、「ブルゴーニュ」の名称は使えません。

代わりに、この周辺で採れた葡萄で作られるワインは、IGPサント・マリー・ラ・ブランシュを名乗れるのです。

ステンレスタンクで発酵の後、樽で1年あまり熟成させたワインです
優しい柔らかさがありますよ。

何よりマイナーな名称のおかげで2000円税込しかしません
スクリューキャップではなくコルクです。

気軽にブルゴーニュのピノノワールを楽しむには中々いいですよ
暑い季節にもサラッと飲めますし。重さは全くなし。

24日の試飲会に出しますね‼️


posted by cave MITSUKURA at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

雨模様のあちこち異動


未明の名古屋の嵐には流石に目が覚めましたね

朝の栄、セントラルパークの地下は一部が水没してましたよ。
店舗の方、お気の毒です…

そして日中は快晴、今年初めてなくらい、セミの合唱が聞こえます


と、昨日はここまで書いて力尽きてしまいました


今日は一応休みなんですが…

昼間はシャンパーニュ、パイパー・エドシックのセミナーに行ってきました

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エノロゴが10カ月前に変わった(前任者もまだいますけど)そうで、初名古屋でした。

あー時間ない
何も書けないで、すみませんー

これからイタリアンでワイン会に行ってきます。






posted by cave MITSUKURA at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする