2019年09月22日

4WD12気筒の今


台風の影響は最小限にとどまりそうな名古屋です

千葉の停電と初めとした災害からの復旧ですけど、あまりにも時間がかかりすぎてますよねぇ…
当事者の方のいら立ちもごもっとも。
全国規模の災害じゃないんだから、もっと早く自治体や国が連携して救済に当たれないんでしょうか
農協の発電機だって(乾燥用の発電機が動かせず、稲刈りできない)、こういう時こそ横の繋がりや農水省の出番じゃないの??


ところで、野球や大相撲なども話題かもしれませんが、やっぱり今はラグビーですよね
(そうは言ってもあんまり興味ないんですけど)

それに、ルールがよく分からない
たしか、サッカーもワールドカップの時にも「オフサイドって何?」ていうレベルだった

ラグビーファンはサッカーファンの6倍ビールを飲むという情報をニュースで見ました
それはすごいね
業界には朗報です。


さて、連休の中日にも関わらず、今日は突発的にこれを飲むことになりました

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シャトー・ラトゥール2002

増税前の駆け込みワイン会(多分違う)
5大シャトー飲むの、いつぶりでしょう??
うーん、前はおそらくムートン、しかも去年かなぁ…

ラトゥールの名前はそのまんま、tour=塔、なんですが、畑の真ん中に塔が建ってるのです
1331年に記録が残る、とても歴史がある塔(の由来)なんです。
100年戦争でも登場しますね。

日本語のHPあります ↓
https://www.chateau-latour.com/jp

ドローンからの撮影でしょうか、シェと塔、畑(の一部)、ジロンド川との位置関係がとてもよく分かります
ドローンがない昔は大体、気球を使ってたんですけど。

ラトゥールは5大シャトーの中でも川に近いんですよね。
ラフィットはサンテステフに接する北にありますが、ラトゥールは南側なんです
すぐ隣に二つのピションがあります

2002年は大当たりとは言えませんが、生産量はやや少ないので今後は早くなくなっていくヴィンテージとなるでしょう
いつでも金太郎飴のごとくフルボディのスタイルでしたが、ずーっと飲んでいませんので2000年以降は違うかしら。

さて、香りと味は如何に




5大シャトー、飲みたい方

10月はミツクラ11周年で5大シャトーも含めたセールを開催します

増税後ではありますが、ミツクラの価格表示は税込みなので、見て安いと思えば安いのです
10日か15日から、改めてご案内します。




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2019年09月21日

アヴィニョンの白


涼しいを通り越して一気に寒くなっちゃいましたね
9月2度目の3連休は台風のせいで雨続きの様です。


サロン2008アソートDRC2016と、高額ワインの発売が相次いでます。

…この話題はやめよう←こらこら
悩ましいところ



お知らせです、ついに決定しました
価格的には、もう最初で最後だと思います

ルフレーヴ会 メゾン編&ドメーヌ編(と言っても完全に分けておりません)

メゾン編

10月6日水曜 19時から21時
カーヴミツクラにて
10名
軽食あり
6000円現金のみ

ワインは9種、リュリーの垂直含む

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Rully 1er Cru 2015
Rully 1er Cru 2013
Rully 1er Cru 2012
Rully 1er Cru 2009
Auxey-Duresses Blanc 2015
Auxey-Duresses Blanc 2013
Saint-Veran 2017
Pouilly-Fuisse en Vigneraie 2017
Pouilly-Fuisse la Chaneau 2017

全部白、シャルドネばーっかり
若い者は早めに抜栓します。

ドメーヌ編

10月31日木曜 19時から21時
カーヴミツクラにて
10名
軽食あり
17000円現金のみ

ワインは8種

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Bourgogne blanc 2015
Macon-Verze 2015
Meursault 1er Cru Sous Le Dos d’Ane 2013
Puligny-Montrachet 2015
Puligny-Montrachet 1er Cru Clavoillon 2016
Bienvenues-Batard-Montrachet Grand Cru 2013
Monthelie 1er Cru sur la Velle Rouge 2011
Charmes-Chambertin Grand Cru 2009

こちらは赤が2本、1級の16年は早いでしょうけど比較もしたいので

どちらも先着順で受付します。
キャンセル不可でお願いします


興味ある方はお一人でも歓迎ですよ

やりたいワイン会、飲みたいワイン、まだまだいーっぱいあるので
順番にやりますね〜


さてー、新入荷のおすすめワイン、紹介します

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ジャナス プランシポテ・ドランジュ ヴィオニエ2018

このワイン名、すぐに分かった方いらっしゃいますか??
てんちょ、分かりませんでした
ジャナスはもちろん知ってます
フランス、ローヌのいい生産者です

コート・デュ・ローヌのメリディオナル(南部)、シャトー・ヌフ・ド・パプの産地にある蔵です。
ここ ↓

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アヴィニョンの北、クルテゾンという町にあります。

現当主の父であるエイメ・サボン氏は戦後兵役から戻り、父親のブドウ畑を継承します。
それまで父親は協同組合にぶどうを売っていましたが、エイメ氏は1973年に自分のドメーヌを立ち上げました
それが、ジャナスです

因みにサボンの一族は他にもドメーヌを持ってますね、ブドウ栽培に親戚が多い家なんです

今はブルゴーニュセ修業した息子のクリストフさんが蔵を継いでいます。

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輸入元HPより
樹齢の高い立派な株ですね、ガレは見られませんねグルナッシュかなー

今日のワインはIGPです
規制の緩やかな広域認証ワインですね。

プランシポテ・ドランジュという地域の名前です、オランジュっていう町がアヴィニョンの真北にあるのです。
だから知らなくても仕方ないかなぁ…(言い訳)

シャトーヌフドパプの端に位置する、ガレと呼ばれる丸い大きな石がゴロゴロしてる区画のヴィオニエです
100%
一部、新樽を用いて樽とタンクで6ヶ月熟成しています。

南部のヴィオニエで安価な物はアロマが弱かったり、酸が乏しかったりして、骨格がへにゃへにゃな物が多いんですが
このヴィオニエは非常にいいワインですよ

アロマよし
酸味上品
余韻綺麗
価格控えめ

非常にいいですね〜

試験勉強にも向いてますし、ただ飲んでみるだけでもオススメです

ゲヴェルツが好きでヴィオニエが苦手な方は少ないと思いますが(逆はあるかも)、あの綺麗なテルペン香がはっきり感じられますよ
繊細ですが、弱い訳じゃない。

コンドリューとなると価格が立派になりますので、こういうのでヴィオニエの良さを知ってもらうのはいいですね

とりあえず冷やして。
ペアリングは何がいいかなぁ〜

ぜっひ、お試しください








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2019年09月20日

合わせるならサンネクテール


後10日もしたら消費税10%になるんですねー

8月の時点で今回も延期するんじゃないのという考えが捨てきれず、どうも対応が後手に回ってます
が、うちだけじゃないだろうなぁ・・・


さて、チーズの勉強をするにあたり、チーズ屋さんへ行ったりしてますと、ヨーロッパの主要なチーズは結構買えますね
一昔前では考えられなかった事です(いや、ほんとに)

てんちょ、初めてAOCチーズなる物を知った(食べた)のが、20数年前
この仕事に就いたばっかりの頃でした。
当時はブルーチーズですら明治屋さんとか行かないとないくらいだったし、ナチュラルチーズを食べる人がほとんどいなかったのです

そんな当時、初代ソムリエ協会会長の浅田勝美さんが、「ワインとチーズの頒布会」なる物を通販で販売してた

毎月1回、フランスのAOCチーズが二つか三つと、同じくフランスワインが1本付いて、確か1万円くらいだったような…
全10回か12回。
とても魅力的だったんですが、1万円はチーズやワインに使うには当時の私には大金だった

悩んでいたら、なんと私の姉がそれを買うという
(因みに彼女は全く業界無関係の一般人です)

そうして、一人では食べ切れない数々のチーズを食べさせてもらったというラッキーな妹
ワインはくれなかったような気がする…

それでも、ロワールのシェ―ブルや、ノルマンディーのウォッシュなど、名古屋では到底買えなかったチーズを初体験して、ナチュラルチーズって美味しいなぁと思った思い出があります

状態もとても良かったんですよね〜
ねーさん、サンキュー

チーズプロフェッショナルは合格率も低いですし、頑張って欲しいです



さて、店頭には新しいおすすめワインが来ています

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ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ ブルゴーニュ・ピノノワール2016


ちょっと前に12年のシャルドネを紹介しました ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/archives/20190804-1.html

家系がややこしいのですが💦

あれは既に完売です。
12年くらいだと熟成し始めていてしっとりコクがあって、非常に美味しかったですね

それとは違い、今日のは同じレジョナルでも赤、ピノノワールです
しかも新しい、2016年です。

このワイン、先日の業界試飲会で飲んでとっても美味しかったのですぐに注文しました

16年はボーヌなど南部が霜害で収穫激減の悲劇的な年です、特級モンラッシェが6生産者の協同ボトルになったのは有名な話です
(そろそろ、16年のDRC発売ですね)
16年は生産者によって結構スタイルと言うか印象が違う事が多くて、一体どんなヴィンテージなのかまだよく分かりません

ただ、ニュイの生産者は固めの赤が多くて、17年を先に飲んだ方がいいんじゃないかと思うのですが、ボーヌの赤は16年もチャーミングで辛くない物が割とありますね
今日のヴァンサン・エ・ソフィー・モレもそうですよ。

酸味やタンニンが全然気にならず、果実味があってめちゃ美味しい
ワインだけでも十分楽しめます。
香りもストレートにフルーツな感じ

試飲会でも一緒にニュイの生産者のワインも色々試したんですけど、これが一等賞に良かったです
ついこの前まで、この生産者は全くノーマークだったんですけど。

しかも限定特価
36本だけ、2800円税込

デイリーブルゴーニュは店頭で結構売れますが、いつも買ってくださる方にもオススメしたいですね〜
あなたも買いに来てね






posted by cave MITSUKURA at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

チーズ好きですか


ちょっと涼しくなってきました。
日もだいぶ傾いてますね、もうすぐお彼岸ですし⭐️

知り合いの方で、チーズプロフェッショナルの試験を受ける方がいらっしゃいまして、二次試験対策をやりたいと言われまして…

てんちょ、試験受けたのもう10年くらい前です💦
しかも、それから食べるだけの存在になってました💧

と言う事で、自らの復習も兼ねて一緒に試験勉強する事に致しまして、明日の夜、ミツクラで対策勉強会やりまーす‼️
参加希望の方いらっしゃいましたら、お店までご連絡ください。

何年かぶりに勉強しましたよー💦🌀
以前に比べて記述が減ってますね、試験時間も短くなってます㊙️

てんちよが受験した時の二次試験は東京しかなくて、新宿ヒルトンまで行きましたねー🚅
今は東京か大阪か、選択できます⭐️

前日、なぜか2時くらいまで飲んでしまって新幹線では爆睡してました💦
もう今更勉強しても、って思ってましたので♠️

会場でも、ギリギリまで教本開いてる人多かったけど、全然そんな事する気になりませんでしたねぇ⤵︎
今更ジタバタするんじゃない♠️

当時は「目視」って言う項目がありまして、受験番号順に20人くらいのグループに分けられ、小さな部屋へ移動。
そこには銀の半円の蓋が被せてあるお皿にチーズが丸ごと乗ってまして、パカっと蓋を取ってストップウォッチで1分とか測って眺める‼️
それから、試験会場へ入場して、さっき見たチーズについての問題に答える、という仕組み。

その間はもちろん喋っちゃダメ✖️

他にも問題ありましたけど、結構時間余って、余ったチーズ食べてましたよ、私😘😊

色んな想定をして臨む必要がありますね‼️
合格のお知らせを是非待ってます㊗️💮



posted by cave MITSUKURA at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

蜂蜜とベルガモットの誘惑


来週も3連休なんですね
特に関係ない、カーヴミツクラです。


この前のアルザス会で、現地調達のヴァンダンジュ・タルディヴを飲んで、やっぱり美味しいなぁと感動しました

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クレイデンヴァイスはビンテージ毎にアーティストラベルを採用しています⭐️

2010年のピノグリ、十分な熟成で本当にいい香りと味、余韻でした。
もちろん、ほかのワインも満足です。

ヴァンダンジュ・タルディヴと言うのは遅摘みのブドウを使った甘口のワインで、多くは貴腐を含んでいます
白ブドウのみに認められていて、収穫時に規定以上の糖度がないといけません。
もちろん補糖できません。

こうしたワインは、せっかく収穫を待っても、雨が降るとブドウが水分を含んでしまうために作れない年もあります
温暖化の影響で夜の気温が下がらず、貴腐が付かない事も増えたそうです

確かに、多くの場合、貴腐だけで作られるセレクション・グランノーブルって見なくなりましたね
(糖度がVTよりも高くないといけないので、一層厳しいのです)


てんちょ、甘いものはほとんど食べませんし、飲みませんが、貴腐ワインは結構好きかもです
まぁ、沢山飲むワインじゃないですけど。

と言う事で、店頭のチョーお値打ち正統貴腐ワインを紹介します

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カルム・ド・リューセック2015

フランス、ボルドー、ソーテルヌの甘口白ワインです

1984年にロスチャイルドのラフィットグループの一つになった、シャトー・リューセックのセカンドワインです。
バロン・ド・ロートシルトのマーク入っています ↓

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しかも、これは2002年に初めて作られた、まだ新しいセカンドです。

リューセックと言えば、ソーテルヌ格付けでもプルミエクリュと呼ばれる第1級にランクされています。
名だたる名門シャトーで、長い歴史があります
(ブルゴーニュの1級とは全く違うのでご注意)

ソーテルヌの表記がありますが、リューセックはファルグ村にあります
ACソーテルヌでも最大級の畑を所有しています。

ところで、現在は極甘口のワインは昔ほど売れないので、どこのシャトーも辛口の白ワインも作っています。
リューセックでもR・ド・リューセックという辛口を作ってますので、間違えませんように。

今日のセカンドワインは甘口ですよ
セミヨン87%、ソーヴィニヨンブラン7%、ミュスカデル6%(2015年資料)

醸造はファーストのリューセックと同じですが、テイスティングの選択によってファーストとセカンドに分けられます
その後樽熟18ヶ月を経て出荷されます。
出荷も早いのでセカンドは軽やかですが、よりお値打ちにリューセックのスタイルが味わえていいですね

カルムという名前は、18世紀にこのシャトーを所有していたランゴン(ボルドーの南の町)のカルメル修道会に由来しています

ラベルの王冠の紋章は何だろう、王冠じゃなくてコロネットなんでしょう。
ファーストよりも枝の数が多いけど伯爵の爵位を表しているんでしょうか?? ま、いっか。

貴腐ワインは自然の機会に恵まれないと作れないので、とても貴重なワインです
しかも、貴腐独特の香り、長い余韻が大変魅力的です。

セカンドですが、こちら、めちゃくちゃお買い得になっております
特価で残り4本。
あと5年待てたら素晴らしい。

ロックフォールと合わせたり、冷静のフォアグラと合わせたり、素晴らしいマリアージュが堪能できますよ

参加者が増えたら、25日の試飲会で出そうかな。









posted by cave MITSUKURA at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

大西洋を望む緑の地


朝晩が涼しくなった名古屋です、今日の日中は暑そうですが
もう来週はお彼岸ですもんね、早いものです。


この前のワイン会の帰り道で、路上で寝ころがる意識不明のサラリーマンらしき若い男性を見かけました

酩酊→泥酔→今ここ、って感じ。
まだ日付は変わってなかったですが、18時くらいから飲んでればああなってもおかしくはない。

手荷物らしきものは無かったですが、最初からないのか盗難に遭ったのか…
てんちょもお酒飲んでましたので、とても一人ではお助けできそうもなかったですが、見知らぬどなたかがおそらく警察に電話してくれてたのでそのまま帰ってきました。
呼びかけには多少返事してたような…

これから寒くなるので、家の布団で寝た方が断然いいですよね



金曜に開催しましたアルザス帰国報告会ですが、楽しく有意義に飲めたと思います
ご参加の皆様ありがとうございました。

何名かの参加者の方が地図を見るために使っている「世界のワイン」が気になったようで ↓

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この本、全てカラーで詳細な地図や等高線があるのでグーグルマップなどと併用するととても便利です
この本だけでは、市街地や周辺の道路環境などは分かりませんし、
グーグルだけでは、畑の名前は確認できませんので。

てんちょ、もう10年以上これ使っています。
これ以降も改訂版が何度か出てると思いますが、フランスはじめヨーロッパの産地に関しては買い替えなくてもこれで十分

ただ、大きくて重いので寝転がって読む事は無理
「4000シャンパーニュ」も同様です、高かったのにあんまり読んでない…

昔はネットがなかったので、こうした本はとても大事な情報源だったんですよ



さて、久しぶりにワインの紹介します

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キンタ・ダ・カルサーダ ラゴ ヴィーニョ・ヴェルデNV

夏に大人気のヴィーニョ・ヴェルデ
ここ数年で輸入量も種類も随分と増えたと思います

このカルサーダでなくても飲んだ事ある方、多いのではないでしょうか

ヴィーニョ・ヴェルデは「緑のワイン」という意味のDOPで、そのまんま、フレッシュな白ワインです。
微発泡してる事も、ままあります。

産地はポルトガルの北部、ミーニョ地方
スペインのカリシア地方から南に下ったところ、海側にあります。

ミーニョ地方は広大な産地で、ミーニョ川という川が大西洋に流れていて国境になっているのですが、そこから来た名前です。

ポルトガルワインはスペインと地続きなのに、独自の発展をしまくっていまして、その代表的特徴が固有品種の多さです
土着品種はどこの国にもあるものですが、やはりまだメジャーなワインとは言えないポルトガルワインでは知ってる品種の方が少ないくらいだったりします

ボルドーでいくつかポルトガル原産のブドウが採用されることになりましたので、今後は耳にする機会も多くなるかもしれません

で、ヴィーニョ・ヴェルデの規定ですが、ミーニョにはヴィーニョ・ヴェルデ、たった一つのDOPしかありません
1万8千haを超える広大な面積がある産地に2000を超す生産者がいると言う、うじゃうじゃな地域なんですが。

なので、ヴィーニョ・ヴェルデにはサブリージョンが9つもあります
勉強する人、頑張って。
今日はここはスルーで

今日のワイナリーのカルサーダは、サブリージョンの一つ、アマランテにあります。
この地で最も古いワイナリーの一つとして認定されている、100年以上の歴史のある蔵です
同じ名前でホテルも経営しています。ワインもいくつもブランド持っています。

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HPより、以下同様

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ヴィーニョ・ヴェルデでは伝統的には、エンフォルカードなどと呼ばれる棚に似た仕立てにするようですが、
(これがよく分からん、きっとリアス・バイシャスみたいな低い棚かと思う💦
    木にツルを巻きつけて伸ばすって、説明が一般的ですが、それってどんなだろうって思いますよね)

最近は、グイヨにすることも増えてるようです、写真もそうですね。

セパージュは、ロウレイロ25%、アリント25%、アザル25%、トラジャドゥーラ25%

くーっ、アルバリーニョ入ってないとさっぱり見当がつきません
字だけ見てたら、赤か白か区別がつかないですね。

スクリューキャップでNV(ヴィンテージなし)、早飲みのさっぱりタイプです
良く冷やして、ランチにでもどうでしょうか、あっという間に1本飲めますよ〜
アルコール度数も10%しかありませんので。

しかも、大変お値打ち
野口君一人で余裕でおつりが来ます

まだ暑い日中ですし、お試し下さい‼️






posted by cave MITSUKURA at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

51分の4


今朝は少し涼しかったですね
このところ暑すぎました…

停電が続く千葉では大変ですね。
これだけ長く電気が使えないって経験ある人、ほとんどいないと思います
加えて携帯の伝播状況も良くないようで、情報発信も取得も何もできなくて心細い方多いんじゃないかなぁ
もっと隣の東京都やらが、物資以外でも何か積極的に援助してあげればいいのに

てんちょは一人暮らしなので、こう言う時はどうしたらいいんでしょう、って思いますねー💦
そして自宅には大した備えもない



さて、今日は6月に訪問しましたアルザスのマルセル・ダイスを中心に「アルザス帰国報告会」です
もう9月ですが。
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実は1席空いております。
どなたかいらっしゃいませんか

日本未発売の2本を含めて8種類、本当はもう少し出したかったのですが。
グランクリュも3つ、実はヴァンダンジュ・タルディヴもグランクリュのミンチベルグの貴腐葡萄です
(この特級、ミンヒベルグって書いている方が多いかもしれませんが、知っている人は少なそうです)

いやー、ただあれもこれも飲んでみたいんです












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2019年09月09日

シラーは何の香りか


真夏の蒸し暑さが戻ってしまって… 名古屋の夏って本当に大変です
関東と違って、名古屋は台風の影響は全くなかったのですが。

東から来るはずのワインが届きません、明日届く予定の物は明後日になりそう
仕方ないですね。



昨日、11周年パーティのワインを簡単に紹介しましたが、一昨年の9周年の時のお店の様子も載せておきます

マカロニクラブ納屋橋店さんは堀川沿いで、眺めもいいし天井の高い広々した空間です

おつまみもお料理も沢山あって、とても美味しかったです

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スイス製のチーズフォンデュ台、もちろん中身も最高

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広いお店でゆったり座れました

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ただ飲んで食べるだけですので、お気軽にご参加ください
でっかいボトルは味もいいので。



今日は知名度的に微妙な立場?のワインを紹介します
皆様、どのくらい知っていらっしゃるでしょうか。

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ギガル サン・ジョセフ ルージュ2016

生産者、産地、品種、分かりますか??

こちらはフランス、コート・デュ・ローヌの赤ワインです
シラー100%

ギガルは北ローヌの最大生産者ですので、名前を知ってる方は多いと思います
このラベルで違う名前のワインも沢山作っています。

ローヌワインはボルドーに劣らず多くのアぺラシオンがあるので、勉強する人泣かせかもしれませんが、結構見かけるワインが多いのでそれほど未知の世界ではないはずです。

全体はこんな感じ ↓

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コート・デュ・ローヌワイン委員会公式サイトより
http://www.rhone-wines.com/en/appellation

リヨンから南へ高速道路を走って15分くらいでしょうか、「焼ける丘」の名前を持つコート・ロティが始まります
ここはシラーだけ、しかも急斜面に張り付くような畑なので面積はそんなに多くないのです。

すぐ南に、今度は白ワインの産地、コンドリューが続きます
こちらはヴィオニエだけ、コート・ロティよりは少し広がりますが、やはり面積はそこまで大きくない産地です。

川沿いを南下してしばらくすると見えてくるのが、今日のサン・ジョセフです

ここまで、3つの産地(シャト・グリエも入れて4つ)は全てローヌ川の右岸にあります
対岸にはクローズ・エルミタージュがありますね。

このサン・ジョセフは赤も白も作っていい名称です
でもね、ロゼはダメなんですよ。
赤の場合はシラーのみ、白の場合はマルサンヌまたはルサンヌのみ、という規定です。

という事で、サン・ジョセフの赤は絶対シラーなんです
覚えるの、楽チンでしょ。

コート・ロティのシラーは凝縮していて、シラーが「正にこうあるべき」と言う姿を表現してるかもしれませんが、いかんせん値段が高いので試験勉強には向きません
それに高額ワインは試験には出ませんので、もっと安価なワインで勉強した方がいいです

という事で、今日のこのサン・ジョセフは「シラーって、どんな香りでどんな味だっけ」という方には大変おすすめの1本です
価格もそんなにしませんし。

南部ローヌのシラー100%のだと、ちょっと優しいというか、果実味豊かな甘さがあって、シラーらしさがあんまり感じられない物が多いので、北の産地のシラーはいい判断材料になってくれそうです

サンジョセフからもう少し南へ行ったコルナスもいいシラーがありますね
コルナスは赤だけ、シラーだけ、の覚えやすい産地ですよ〜

しかし、コルナスはサン・ジョセフと比べるとやや高い

店頭にも美味しいコルナスがありますが、しょっちゅう売れたりはしませんね ↓

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因みに、パカレはローヌでシラーを作ってみたくて、満を持してコルナスを作ったそうです

ちょっと脱線して。

シラーの香りは、黒コショウの香り、とよく言われますね
もちろんそれ以外にも香ります。

黒コショウ、潰した方が分かり易いです。
山椒みたいな、ちょっと清涼感がありますね。

今はどこでも買えますので、分からない方は買ってみてもいいのでは。
後はお肉にかけるとか、ジャーマンポテトにかけるとか、使い道は色々あります

この話はこの前の情野ソムリエのラングドックセミナーでも出ましたね、参加した方は覚えていますか??

この胡椒の香りはロタンドンと言う物質だという事が、2008年にオーストラリアの研究者によって解明されたのですが、この香りはモノテルペン系に属していて、これがまたチョー分らない

認識の閾値が広いらしく、全然感じない人と少しでも良く感じる人の差が激しいようです。
そして、このロタンドンは、シラーだけに特有の香りじゃなくて、白ブドウのグリューナ・フェルトリナーにも多く含まれるというから驚き

しかも、大概のアロマティック品種の香りに含まれるモノテルペン系ですが、リースリングのリナロール、ミュスカのゲラニオール、などが同じ分類です。糖分と結合してると安定して遊離しないので、果物そのもので香らず、発酵して糖分と離れるとその部分だけが揮発して香りを発する、で、正しいでしょうか

ソーヴィニヨンブランのチオールはメルカプタン類ですが同様の前駆体と呼ばれる状態で、発酵して初めて現れる香りです。

分かるような、分からんような…
化学そのものの話ではなく、人が感じる、とか、目の前のワインで、という話だとまだ不明瞭な事が多過ぎて、香りや味の根拠ははっきりしない物が多いのです

馴染みのない学名って変な響きですよね〜
ろたんどん、って何だろう。ロコンドーは靴屋さんだ。ジョコンドはイタリア。

こういうのはお客様は知らなくても大丈夫
受験生も知らなくもいいですよ。


旨み成分で果物に特有のプロリンと言うアミノ酸がありますが、良質とされるワインにも多く含まれています。

このアミノ酸は単体では苦いだけで、塩水に溶かしたところで美味しくもなんともないという摩訶不思議な性質を持っています
まぁ、アルギニン酸やグルタミン酸も同じでしょうけど。
なので、うまみ成分を増やそうとしてワインにアミノ酸を入れたところで味が良くなりはしない、という難しいモンなんです。

酒はロマンなので、成分や製法や名称が分からなくても人生の糧になってる人は多いし、カッコ良く飲んでるいい人も沢山いますので、
てんちょは基本的に美味しく飲めれば何でもいいと思っています
(逃げじゃなくて真面目な持論だ)

よー分からん内容になってしまいましたが、シラーの勉強にはうちのギガルのサンジョセフはどうかしらってお話でした〜












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2019年09月08日

11周年ワイン紹介


今日は真夏に戻ったような名古屋でした

東の方では今夜から台風だと言うのに、片鱗も感じさせないカンカン照りでした
もう暑さはいいからさぁ



さて、イベントページとFacebookに「カーヴミツクラ11周年パーティー」の案内を載せました
皆様、是非ご参加ください。

今回も大きなボトルを持っていきます

一人750ミリ換算で1本以上にはなりますので、ワインが足りない事は絶対にありません。
ただし、昼間のお酒は酔いますので酒量の加減にはご注意ください

追加のマグナムがスパークリングワインを中心にあると思いますが、主なワインを簡単に紹介します

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左から、

シャトー・デュルック2001 アンぺリアル(6リットル)


ボルドー、メドックの、サンジュリアンACです。
4級格付けのブラネール・デュクリュのセカンドワインです
作付け面積はファーストでCS70%、ME22%、CF4%、PV4%となっていますが、青さのない柔らかいメドックワインです。
元々が固くありませんし、01は大当たりとは言えないヴィンテージなので、かえって6リットルの寿命ん長さが確認できそうで期待しています。
ブケを堪能したい

クライン アンシェントヴァイン・ジンファンデル2016 3リットル

こちらはカリフォルニア、ソノマのワイナリーです
ローヌ品種で知られる古い蔵ですが、このボトルは樹齢の高い特別な区画のブドウから作られる赤ワインです。
元はイタリアのプリミティーヴォと同じ(だった)ジンファンデルですが、イタリアワインとは全く違います。
果実味豊かなリッチでコクのあるフルボディです。
蝋キャップでソムリエさんがちょっと大変かも

サンテロ 天使のアスティNV 3リットル

イタリアで最も有名な甘口スプマンテですね
マスカットの仲間であるモスカート種で作られる、非常にフルーティで甘いスパークリングワインです。
アルコール度数も低いのでお酒が弱い方でも安心です
てんちょは、こんなでっかいアスティ、初めて見ましたけど

アンリ・ジロー エスプリ・ナチュールNV ジェロボアム(3リットル)

こちらはシャンパーニュの辛口です
ナチュールは「自然派」の意味ではなく、「自然と共存する」という意味で名付けられました。

ピノノワール80%、シャルドネ20%
樽発酵、アンフォラ熟成などの変わった手法の作り手ですが、エスプリは非常に爽やかで良いキレがあります。
特級アイの森の樫材を使用した樽を持ってます。

ヴァルディヴィエソ ブリュットNV 3リットル

こちらはチリのスパークリングワイン、ヴァルディヴィエソ自体はスティルワインも作る巨大メーカーです

ここが南米で最初にスパークリングワインを作ったのです
シャルドネとピノノワール、デイリーではまず飲む弧とのないリットルです。

ミラヴァル・ロゼ2018 3リットル

ブラッド・ピットのワインとして有名ですね
こちらは南仏、プロヴァンスのワイナリーですが、オーナーの俳優よりも生産や栽培をボーカステルのペラン家が面倒見てる事が素晴らしいのです
サンソー、グルナッシュ、シラーなど。

瓶の形のせいか、ワインに見えませんね
リキュールかなんか見たい、辛口ですよ。

ヒューゲル ジョンティ2013 マグナム

毎回、周年パーティに登場してる定番マグナムです
フランス、アルザス産。
ようやくいい飲み頃なのに実はこれが最後の1本。
リースリングやゲヴェルツ、ピノブランなどのブレンド、辛口です。

瓶が長くて注ぐのが大変っていう
グラスが遠いのです。

ボングラン ヴィレ・クレッセ2009 マグナム

大好きボングラン
こちらはブルゴーニュのマコンにある最高の蔵です

樽を一切使用せず、完熟した良質のシャルドネだけを使って白ワインのみを生産しています。
一番安価なマコンでもとっても美味しいのですよ〜
(ヴィレ・クレッセは白のみの名称です)
こちらのマグナムが不味い訳がない

まだ、続く…

ルチェンテ2015 マグナム

こちらも有名ですね、
イタリア、トスカーナの高級ワインルーチェのセカンドワインです
メルローとサンジョベーゼのブレンド、良いフルボディです。
お店のシャルキュトリーとめちゃくちゃ相性が良さそうです

ヴィーニャ・ファレルニア カルムネール2016 マグナム

こちらはチリの赤ワインです。
メルローの親戚みたいな品種、カルムネールです
まろやかですが、そこそこ濃い目。

ファルネーゼ ファンティーニ カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノダブルッツォ2016 3リットル

これもイタリアワインです。
アブルッツォで高品質ワインを作るファルネーゼのブランドの一つですが、今やここは数多くのワインを作る巨大メーカーになってます
まろやかなモンテプルチャーノが多い中で、これは比較的凝縮したフルボディです。
しかも容量が大きいので、数年じゃ全然変わらさそうです、飲んじゃえ

これで全部、11本
合計30リットル

750ミリ換算で40本分です

もしご参加人数が35名を下回るようなら何か削るかもしれませんし、40名様以上になるなら何か追加します。

6リットルの隣にあると、3リットルも大した大きさに見えませんよね
マグナムで普通、みたい…

通常のボトルを真ん中に置いてみたら、こうなります ↓

IMG_9541.jpg

中央のブルゴーニュが750ミリです。
ちっさ

お問い合わせもどうぞお気軽に。
皆様のご参加をお待ちしております〜






posted by cave MITSUKURA at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

でっかい事はいい事だ


雷雨になったり、台風が来たり、蒸し暑いし、イマイチな陽気の名古屋です


消費税増税の準備をしないといけないのですが…

やらなきゃいけない事がうんざりするぐらい面倒です
集中力がなくなって来たかも。

正に「金にならない仕事」ってやつですね…
8%になったときも超面倒だったなぁ
いっそ、最初から10%にしとけばよかったのに



こんな時は楽しい事を考えよう

来週早々には詳細を発表しますが、
今年も10月にカーヴミツクラ11周年パーティを開催します

10月19日土曜12時から15時です
会費は8000円の予定
お料理美味しいから期待してください

周年パーティでは毎年、でっかいボトルだけでワインを提供して来ました

今年もあります、6リットル

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シャトー・デュルック2001 アンペリアル

ボルドー、メドックのサンジュリアン産です。
カベルネ、メルローなど。
(右は大きさ比較用のレギュラーボトル、シャトー・マルゴー2015)

ボルドーでは6リットルのボトルをアンペリアルと呼びます

シャンパーニュだとマチュザレムですね。

シャンパーニュ地方のジャイアントボトルの名称は誰が付けたのか、イマイチはっきりしませんが、
今年の6月に訪問したGHマムで案内役の方から、
「個人的な考えですが、きっと修道僧が名付けたんだと思う、それで旧約聖書の人物の名前が付けられたのではないか」
と言うお話を聞きまして、賛成、なるほど納得です

確かに中世の修道士達はワインの生産も販売も独占していましたので、名前の由来もそう考えると自然ですね

因みに、マチュザレムとは旧約聖書の創世記に書かれた人物で、「ノアの箱舟」のノアの祖父に当たる人です
フランス語読みするとマチュザレムですが、ヘブライ語ではメトシェラと書かれています。
この人物、何と969歳まで生きてたそうで、旧約聖書の登場人物で最も高齢、長生きの人なんです

あとちょっとで1000歳だったのね…
ほんまかいな

他にもボトルの名前になってる人物は多い
Wikipediaに簡単な解説がありますよ ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB

ナビュコドノゾールなどと言われるよりは、ネブカドネザルの方が「あー、知ってる」ってなりますよね

で、ボルドーのアンペリアルですが、6リットルなので通常のワイン8本分です
大きなボトルの方が熟成がゆっくりで寿命が長いので、きっと美味しく飲めるでしょう

4年くらい前にこれの06を開けましたね
てんちょ、その時のボトルを家に置いて、小銭貯金?しています。

このボトル、500円が入るので500円玉だけで一杯になったらさぞかし大金になってると思います ↓

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てんちょのはほとんど10円です
それでも、全然いっぱいになりませんね、デビットカードや電子マネー使ってるから当然と言えば当然ですが

この6リットルを筆頭に、
3リットルのシャンパーニュやスパークリング、ロゼ、赤ワイン
マグナムの赤や白
など一人750ミリリットル換算で人数分以上は用意します

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確か5年前、ワインは一部

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これが一昨年

そして、毎年、マグナム未満のボトルは持って行きません〜
サービスする人泣かせですが、信頼しているお店なので。

皆様、是非ご参加ください












posted by cave MITSUKURA at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする