2018年01月14日

あっという間の一日


福袋、早速お買い求めのお客様ありがとうございます
まだありますので明日以降でのご来店もお待ちしております〜

せっかく来て下さったのに会えなかったお客様、すみませんー
明日はてんちょ、一日中おりますので。

…不測の事態でブログ中止。(でも不測の出来事はいい事です)
また明日〜



posted by cave MITSUKURA at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

明日から福袋の販売開始


雪じゃないだけマシな名古屋ですが、それにしても冷えますねぇ
寒いよ〜

昨日はになってました、てんちょ…
新年早々、やってしまった
紹興酒を調子よく飲み過ぎまして… 二次会のシャンパーニュまでは覚えてるんですが、
以後記憶なし
ごめんよー

てな訳で、1月はたらたら行く事にします


で、
明日からは福袋の販売ですよ〜

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もっとたくさんありますので。

袋にワインを入れると形で分かってしまうので(特にシャンパーニュ)、バレバレでしょ。
そこで、今年は封筒抽選形式にしました

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フェアプレイでお願いします。
我々も確認しましたが、透けませんので
糊付けされてるし。

大当たりが出た方、仲良くしたいわ〜

当たりが出たか、残っているかは最後まで内緒です
日曜販売開始はマズかったかなぁとも思いますが、今年はそれでご了承ください。

皆様の御来店をお待ちしております










posted by cave MITSUKURA at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

アルファベット3文字


紫外線の強さを感じる太平洋側の名古屋です
寒いのに太陽が眩しい。

昨日、載せましたコトーシャンプノワ会は早くも満席になってしまいました

お申し込みありがとうございます。
ご検討中の方、申し訳ありません。
キャンセル待ちで受付しますのでお店までお問い合わせください

それにしても… 連休明けで大変なんでしょうね。
ワインがちっとも届きません

そんなこんなで遅くなってしまった…
疲れた


今日はワインの紹介ではなく、昨年気になった事が分かった、かも、の話題です

昨日、ワインの記事を読んでいて気が付いたのです。
昨年、シャトー・ディッサンの社長であるクルーズ氏が来店された時に、彼は、
「コルクをさかさまにして差しなおすのが嫌ですぐさま抜いてた」と書きましたが、 ↓
http://cave-mitsukura.seesaa.net/archives/20171006-1.html

これって、
コルク上層のTCAが逆さまに差される事によりワインに伝わり、
ワインが二次感染するのを懸念した行為
なのかもしれません

TCAとは、トリクロロアニソールという塩素化合物で、所謂カビ臭の原因とされる物質です

これ ↓

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ワイン中のフェノールと塩素が結びついて発生するとされていますが、清酒や他の食品にも起こります。

ワインではこのカビ臭を、劣化コルクの香りとして「ブショネ」と言います
ブションはフランス語でコルクの事です、コルク臭いというような意味ですね。

古い家屋の物置の匂い、濡れた古雑巾、カビの生えた畳、など、香りの形容はひどい有様
こんな香りがバリバリするワインが美味しいわけがない

塩素を含む接着剤や殺菌剤、防腐剤などが発生の一因とされています。
昔は漂白コルクが多く流通していまして、当時のブショネはその漂白剤の塩素が大きな原因だったとも言われています

そしてこのTCAの巣がコルクの下部に出来た場合には、すぐさまワインに香りが移り、ブショネワインになってしますのですが、巣がコルク上部にありワインが汚染されてないにもかかわらず、逆さまにコルクを差しなおす事でワインが人為的にブショネとなってしまう、と

そっかぁ〜
コルク割ってコルクパウダーや巣を見た事あったけど、逆さまコルクが危険とは思っても見なかった

抜いたら香りを確認するし、反対側の香りは確かに確認してないけど、それが駄目だなんて思っても見ませんでした
こっち側がOKならあっち側もOKだとばかり思ってました 

皆さんもかび臭いワインに出会った事ありますか?
あれ?何か違う? って言う事あるかもしれません。

詳しくは輸入元のラシーヌさんの記事をご覧ください ↓
http://racines.co.jp/?p=10327

そしてね、すぐに「ブショネだ」って大騒ぎするのは良くありません。

更にブショネが分かるようになると、まるでブショネを探すかの様なテイスティングをする不幸な人がたまーにいますけど、そういう事は自分にも周りにも良いことがないです
不良を黙って我慢しろ、というのとは違いますよ
イレギュラーを全てブショネで片付けるのは性急で愚か。

ワインは農産物、熟成する物です
変化に柔軟に敏感になるために感覚を研ぎ澄まし、経験を重ねるべし

そういうてんちょは、真面目に飲む時とだばだば飲んでる時の差が激しい、とたまに言われます
最近はブショネに出くわす事も減りましたね…
(去年はアレハンドロ・フェルナンデスで1本ありました、どーしようもない真正ブショネだった

酒は飲んでなんぼ、楽しいのが一番です



…余談ですが、アルファベット3文字の略語で最近びっくりしたのが、
NHK

知っていますか?
もちろん、受信料うんぬんのアレじゃありません。

これ、「二の腕ひぱってキス」の略だそうです…
壁ドン、とかの延長らしい…
あぁぁ… おばはんにはもう付いていけません💦










posted by cave MITSUKURA at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

誰のが一番だろう


1月も明日で既に10日ですね
早い、今年もあっという間だろうなぁ

先日お世話になっているお店に顔を出しまして全員で話してたんですが、
「新年の営業が始まったのに全然仕事に身が入らない」
全くその通りです…
明日の大量入荷を前に、まったりしています💦

2018年は新しい生産者も扱っていきたいですね〜
来月は展示会も沢山ありますので、積極的に勉強したいです
新年のおみくじは大吉だった✨

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今年も色々ワイン会(とは名ばかりの飲み会)やりますね〜
と言う事で、早速ご案内です

ようやく開催、コトーシャンプノワの会

皆様、コトーシャンプノワをご存知でしょうか?
シャンパーニュ地方で生産されるスティルワイン(泡じゃない普通のワイン)に与えられたAOCです
赤、白、ロゼが認められていて、シャンパーニュ全域で生産可能です。

ですが、実際の生産は非常に少なく、モンターニュ・ド・ランスのピノノワールから作られる赤に優れた物が多い他は、はっきり言って良質な物は滅多にない
なので、あるにはあるが当たりの白やロゼはお目にかかる事がまずない、という現状。

ミッシェル・マイヤールの白エドモン・バルノーのロゼくらいかなぁ、
はっきり覚えているの

シャンパーニュ地方にはコトーシャンプノワ以外にも、南部のオーヴ県で認められたロゼ・デ・リセイというロゼだけのAOCもあります。
これはピノノワール100%でないといけません。
が、こちらもそこまでメジャーじゃない

やっぱりシャンパーニュでは発泡のワインを作った方がいいに決まってます
ですねですね

それでも、ブジーアンボネイの優良生産者達はとても美味しい赤ワインを生産しています

これには主に二つの理由がありまして、

一つは、伝統を守るため

元々、ブルゴーニュと王室の寵愛を競う立場だったシャンパーニュでは赤ワインの生産が盛んでした
(というかブドウを混ぜると必然的に薄い赤ワインが出来るのが大昔の習わし)
その時に良い評価を得ていた畑や先祖の伝統を受け継いで、今でも赤ワインを作る事が誇りでもあります

もう一つは、ロゼのシャンパーニュを作る時のブレンド用に赤ワインが必要なので、その際に余った赤ワインを瓶詰めした、という物

ボランジェはこうした理由をよく説明していますね、もちろんアンリ4世時代からの伝統も大事
コート・オーザンファンの赤は非常に美味しいですよ。

赤のコトーシャンプノワはブルゴーニュのヴォルネイに似ていますね
エレガントで色味が薄め、和食にもいけます。

昔は酸味が目立って古典的だなーと思ったんですが、最近のはどうも違うみたい
その辺も確かめたいと思います。

白のスティルを上手く作るのが難しいのは、一つには酸味の具合です
2回の発酵を経て、長い瓶熟期間に耐えるためにはどうしても相応の酸が必要になります。
赤よりもフェノール類が少ない白では、この豊富な酸がストレートに出てしまい、なんとも固い味わいになってしまいます
何かバランス悪いんだよね、と。

ブドウの酸が減るまで完熟させるのが一番簡単な方法ですが、
少量生産の白ワインの為に一部区画の収穫を待つのは現実的にはに難しい
シャンパーニュ生産のペースを乱す事になったら本末転倒だし💦

コトーシャンプノワの生産者達はブルゴーニュと比較される事をとっても嫌がります

何だか分かります…
てんちょも「ブルゴーニュと比べないで欲しい」と直接言われた事が2回ほどありますよ

いや、大丈夫
比べるなんて、そんなつもりは毛頭ございません

これはこれで貴重なワインです、大事に飲ませていただきます

全部、ピノノワールの赤です‼️

で、会の詳細は以下の通りです

日時:2月8日(木)19時から
場所:カーヴミツクラにて
定員:10名
会費:8000円 現金でご用意ください
その他:着席、食事アリ(多分和食お弁当)

ワインはこちら、

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ラルマンディエ・ベルニエ ヴェルチュ・ルージュNV
ピエール・ジェルベNV
フィリッポナ マレウイユ・ルージュNV
ボランジェ コート・オーザンファン2009
エグリ・ウーリエ アンボネイ・ルージュ2007
アンドレ・ボーフォール アンボネイ・ルージュ
ゴセ・ブラバン  アイ・ルージュNV
ガストン・コラール ブジー・ルージュNV

以上8本です。

結構頑張りました、てんちょ✨
昔買ったのを大事にとっておいてよかったー

可能であれば、アンドレ・クルエを入れたかった 
↑ 生産はあるが輸入がない、美味しいですよ

完璧とは行かないまでも十分揃ったので、もう飲んじゃいます

昔はエグリ・ウーリエなんていつでも買えると思っていたのに…
ボランジェも割り当てだし(店頭には13年がありますよ)

ちょっと先ですが、興味のある方、どなたでもお気軽に参加してください
基本的にキャンセル不可です、その点だけご注意ください。

ワインの知識も経験も全く問いません、お一人でも歓迎です
お店までお申し込みください〜



















posted by cave MITSUKURA at 17:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

試飲会と福袋のご案内


寒い〜
もうすぐ大寒、一層寒くなるんですよね

イベントページに今月の試飲会の案内を載せました
今月は「樽熟成白ワイン」です

1月24日(水)18時30分から
3000円 現金
立ち飲みのフリーテイスティング
おつまみ持ち込み自由


こってりシャルドネ、特にブルゴーニュが中心になると思いますが、ニューワールドやシャルドネ以外の品種も体験してください

新樽の比率や、熟成の期間によっても香りや味がかなり違ってきます。
近年のスタイルも一緒に確認できますよ〜

これらは全て出します
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銘柄、全部分かりますか?

ジャックプリウールのブルゴーニュ・ブラン2014は生産が非常に少ないので、飲めるのはこれでラストチャンスかも

イヴ・キュイルロンのサン・ペレ レ・セール2012はコートデュローヌでマルサンヌ100%、樽熟9か月

ギイ・アミオのブルゴーニュ2015も出たばっかりですが、飲んでみましょうか
(写真にはないですが)

お申し込み、お待ちしております


そう言えば、年末に飲んだフランソワ・ラマルシュのブルゴーニュ・ピノノワール2015が非常に美味しくてびっくりしました

これの「ただのブルゴーニュ」ってのです ↓

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出たばかりなのに、15年はやっぱりいいんですねー
最近はどこの産地も早く飲めるように出来てます
まぁ、流石に1級や特級はそうはいかないでしょうが

アミオのダモワゼルの13年は良かったけどまだ固かった、ちょっと安心 ↓

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しっかし、ラマルシュ、店頭でレジョナルなのに4500円もした💦
それでも既に完売、オートコートも同様です(こっちは5100円だよ)


さて、では。
昨日告知しましたけど、2018年福袋のご案内も致します

今年の福袋は、シャンパーニュ、赤ワインの2種類です

白ワインはアイテム選考が上手くいかず断念
期待してた方、申し訳ありません。

シャンパーニュは5000円税込み

大当たりはこれ ↓ (価格は希望小売価格・税込みです、以下同様)

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ゴッセ セレブリス エクストラブリュット2004 25920円

ポル・ロジェ サーウィンストンチャーチル2006 32400円

ボランジェ ラ・グランダネ2005 21600円 2本


他にも1万円越えのシャンパーニュが数本あります
大当たりでなくても、店頭で5000円以下で販売している物は入っていません。
はずれなしです
大手メゾンの安定したアイテムが中心ですので安心して挑戦してください

赤ワインは8000円税込み

大当たりはこちら ↓

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シャトー・カロン・セギュール2014 17200円

アルヌー・ラショー エシェゾー・グランクリュ2012 36500円

サシカイア2014 20520円

コングスガード カベルネソーヴィニヨン2014 37800円


赤ワインも1万円以上の物が何本かあります。
シャンパーニュと同じく、店頭で8000円以下で販売している物は入っていません。
こちらもはずれなし
全て来歴保証のある正規品です

ただし、赤はお好みのものが来るかどうか、掛けですね
ブルゴーニュ狙いでナパが来たりしてね、あはは。
それでも当たれば大きいです

販売は1月14日日曜日から1月27日土曜日まで

売り切れ次第終了しますので、狙っている方はお早めにご来店ください
予約不可、取り置きいたしませんのでどうかご了承ください。

皆様の御来店をお待ちしております














posted by cave MITSUKURA at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

2018年もよろしくお願いします


あけましておめでとうございます
2018年もどうぞよろしくお願い致します

まだお休みの方もいらっしゃるでしょうか?
てんちょの短い休みは例年通り飲んで終わり、でした

久しぶりの友人の近況の変化に驚いたりしましたが。
あながち休みだと酒量が増えるだけ、という(あとは目方とね)

さー、今年も美味しいお酒を飲みましょう

良いお酒を飲むためには悪いお酒を飲まない事だ
と、ショーペンハウエルも言ってます(ちょっと違ったかな)


年末にごっそり減ったワインの補充をしないといけませんが、在庫調整も必要ですし…
新年の悩みもやっぱり同じ
新入荷は10日の連休明けですね。

さて、来週からやります福袋の中身を最終決定しようかな

今年も大当たりはすごいですよ
ハズレ(購入金額以下)なし

シャンパーニュ
赤ワイン
白ワイン

で、行こうかな
また明日、詳しくご案内します










posted by cave MITSUKURA at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

2017年最終営業


皆様、今年も一年お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします


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カーヴミツクラは本日12月31日まで営業します。
21時閉店です、1秒も延長しません

新年は1月4日から営業します
良い年をお迎えください。






posted by cave MITSUKURA at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

宴会準備中


今日も寒いやんか

あと3日となった2017年ですが、なんか、まだ3日もあるって気がします
既にやる気なしのてんちょ、お店にいるだけ💦

今日は毎年恒例の忘年会

くっちゃくちゃに飲み倒すのが慣例ですが(おいおい)、ちょっと自制しよう…
↑ いつも最初の30分だけしかもたない自覚

皆様、お正月の準備はもう済んでいますか??
お酒が足りなーい、なんて事にならないように沢山買っておいてくださいね

カーヴミツクラは31日21時まで営業しております








posted by cave MITSUKURA at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

スペイン贔屓なのです


あー、寒い

出勤途中の路上で、急にビル風が強烈に吹き付ける瞬間がありまして、
前を歩いていた恐らく30代の男性が、いきなり振り向いて泣きそうな声で「寒ーい」と一言
てんちょと目が合って、恥ずかしそうにそそくさといなくなりました
後に誰もいないと思ったのかな…

天下の公道、歩いているのはあなただけじゃない
油断禁物

今日の名古屋は、
サルが出没して警察出動(名東区)とか、
地下鉄工事で火災発生で鶴舞線運休(八事)とか、
どーなってんの??
です…

どうか後、何日か、皆様健やかにお過ごしくださいね〜

夜になって流石に静かになったかな、ミツクラも。
今年を思い返しても、あまり変わり映えのしない一年だったように思いますが
何事もなくて良かったです

そー言えば、来年から輸入元が変わると連絡があったワインがありまして…
資料を確認して、値段にびっくり

ワインはこちら ↓

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ベガ・シシリア ウニコ 

スペイン、リベラ・デル・デュエロの赤ワインです。
ブドウはテンプラニーリョ(ティント・フィノ)95%、カベルネソーヴィニヨン5%
(セパージュはヴィンテージによって多少異なります)

文句なしにスペインのNO.1ワインです

今では、シルシオンやレルミタなど高額のワインもありますけど、ウニコは昔からスペインワイン界に君臨する頂点のワインです

フルボディの超熟ワインです
でも優雅で洗練されています。

これのお陰でリベラ・デル・デュエロの名前にも箔が付いてるし

てんちょ、15年以上前にマドリッド行った時にワイン専門ショップ探して、ウニコ買いました
流石に現地でも1万円くらいしてたかな〜
当時、日本では2万円くらいだったかと。

それがですね、今や、なんと
2006年で64300円ですよー
しかも税抜き

06年が現行品という、とんでもなく熟成の長い蔵なんです。
その点は素晴らしいのですが、なんじゃこの値段は

ここはベガシシリア以外のブランドも持っています ↓

アリオン  
マカン
ピンティア


アリオンは「ウニコの弟」的存在で、まだお手頃な方
12900円税抜き

最近では白も作っていますね
ハンガリーのトカイも傘下にあります。

久々にウニコ飲みたいなーと思ったけど、この値段じゃ難しいなぁ 











posted by cave MITSUKURA at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

お茶がすぐ冷める店内


が舞っています
結構大きめの雪がたくさん舞っています。
晴れていますので積もったりはしなさそうですが、流石に名古屋も寒い

今日を入れても今年もあと5日で御終い
仕事も明日まで、という方がおおいでしょうか。

いやぁ、今年も早かった。


今年最後の飲み会は一点豪華なワインで行くか、そこそこのを揃えるか迷ったんですが、
その中間路線で。
白ワインの高級品にしてみました

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流石に特級は全会費をつぎ込まなくてはいけませんので無理だった
今年は平穏のうちに解散できるだろうか…


さて、今日は雪のせいか平和な店内
しかも、ものすごーく寒いし

なのでアメリカのAVAでも復習しよっかなーと思ったんですけど…
身が入らないわぁ

(完全に余談ですが、「ふくしゅう」って打つと「復讐」となるんですが…
前変換を記憶してると思うんですけど、このパソコンで一体どんな文章が作成されたの??)

雪がまた降ってきました…
大丈夫なんだろうか、今夜は

今日は内容なくてすんません。
もう1回書いたら今年は終わりかなぁ







posted by cave MITSUKURA at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする