2019年01月12日

温まります


最高気温が二桁あると日中は多少は暖かいでしょうか
晴天続きの名古屋です。

お店の中はすごーく寒いんですけどね



今日から発売のシャンパーニュ福袋、まだ当たりありますよ

朝市からご来店の方、ありがとうございます。
これからご来店の方、お待ちしております。
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袋に入れるとバレバレなので、封筒抽選形式です



それでは、店頭再入荷の冬にぴったりなワインを紹介します

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ハウザーズ グリューヴァイン ビオ

この冬は最初、暖かすぎてホットワインが全然売れませんでしたが、年末頃から売れてきましたね
気温が下がって、美味しく飲めますよ。

この前まで店頭にあった物とは生産者が違いますが、どちらもドイツ産です

ハウザーズはドイツ、アウグスブルク郊外の森林保護地区にあり、このグリューヴァインはオーガニックの認証団体であるBIo nach EG-Öko-Verordnungからビオ認定を受けています

んが、
てんちょ、ドイツ語さっぱりダメで…
HPが読めず、団体の活動などはよくわかりません

ワインは、シナモンやクローヴ、オレンジエキスなどで味付けがされています。
ほんのり甘口、アルコール度数も9.9%しかないので飲みやすい味です

レンジでチンでも、お鍋で温めても美味しく飲めますよ〜
沸騰させ過ぎないように気を付けてください

味付きなので日持ちしますので、少しずつでも飲めます


てんちょ、今、店内で飲みたいです







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2019年01月11日

マニアか賭けか

ただ今帰りの新幹線🚅
今日は大阪へ生産者が来日してのランチ会にに行かせてもらいました‼️✨
超ラッキー⭐️

ワインに囲まれた素敵な個室 ↓

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来日したのは、バーンスタインさん‼️

おっと、レーナードさんじゃないですよ💦
いらっしゃったのは、
オリヴィエ バーンスタインさん ↓

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てんちょ、丸いなぁ🌀

この方のワインを飲んだ事がある方、素敵です❤️

彼は音楽じゃなくてブルゴーニュの人です。
と言ってもオリヴィエさんも元は音楽関係なんですよー

オリヴィエさんはロワール、トゥールのご出身でお父さんが音楽関係の出版社を経営していて、その業界ではとても有名な方です✨

モーツアルトの直筆の楽譜をお持ちだとか㊙️

彼も家業を継いで成功していたのに、どーしてもワイン作りがしたくなって、キャリアを投げ打ってラングドックにドメーヌを作ったのが、2002年‼️

そして、念願のブルゴーニュにネゴシアンとして進出、初ビンテージは2007年です。
僅か10年ちょっとで自社畑を所有するまでになり、大変評価の高いバーンスタイン、15年も16年も恐ろしい値上がりです💦😓

一番のマジ シャンベルタン2016で17万円という高額‼️
それなのに既に完売という人気。

誰が買ってるんだー💦

ランチはたったの8人と少人数でした😘

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ワインは5年ぶり?に復活したコルトンシャルルマーニュを含めて5本✨
全て2016の貴重なワイン🍷

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最後のマジがグラスが大き過ぎて飲みづらいやんけ🌀😅

実はてんちょ、バーンスタインを飲むのは初めてです。
なので比較対象がありませんが、多くの生産者に比べて彼の16年は酸が目立つ、シャープな味わいですね⭐️

アロマはラズベリーまんま、です‼️
少し下生えの感じもありますが、最初は大人しく時間が経ってからの方がよく香ります。
ワインはどれもとてもエレガントです。

透明感あっていいなー
ちょっとシャープですね、時間が必要です。
あと半年もしたら寝そう✋️

16年はこれまでで最も良い果汁だったそうで、一番好きなスタイルだとおっしゃってました‼️

飲み頃まで何年か待ったら、それは素晴らしい香りになるでしょう❤️
90年代のワインほど待たなくても大丈夫ですよ。

赤は自社畑も含め、ネゴシアン物でも畑仕事から100%彼らで行なっています。
ネゴシアンというか借りた畑ですが、彼はちょっと変わったフェルマージュをしてるそうです。

畑を借りる時には、昔はメタイヤージュが主流だったのですが、時代と共に在り方も変わってますね。

メタイヤージュというのは、折半耕作と呼ばれ方法で、できたブドウまたはワインを所有者と借り手でと分ける事で賃料を支払うやり方です。
フェルマージュはお金で賃料を払います。

こうした従来の方法では、トラブルを防ぐ為にも長めの契約期間を定めて(最低9年)契約書を交わし、公証人に提出する必要があります。

オリヴィエさんはそうした制約の多い契約を嫌い、独自で畑の所有者に会い紳士協定で畑を借りる約束をしているそうです㊙️

今のブルゴーニュの畑の値段の高さと言ったら、ワイン同様に恐ろしい値上がりです。
買いたい、借りたい人はうようよいますが、みんなが実現出来ることではないのです💧

そこで、彼は畑の所有者に今すぐ借りる代わりに今、AOCで認められている最大収量のブドウの対価を先に支払うと申し出たそうです‼️

所有者からしたら、今すぐにお金になり、これからも先払いになるのだから悪い話ではありません。
そして、ここは話には出ませんけど、やはりバーンスタインの家の力(財力と名声)は大きいと思います😎💦
お金持ちー⭐️

しかし、興味深いことに彼は自分を、
アウトサイダーだと言ってました‼️

やはり生粋のブルゴーニュ人ではないという事で、成功してるフランス人でもそんな風に思うんですねぇ〜

彼のような注目のワインは数も少なくて、すぐに投機の対象になってしまいますが、なるべく多くのワインラバーに飲んで欲しいとの事✨

無名な頃に挑戦してくれた人はある意味「賭け」であっても、嬉しいって✨

16年、村名でも諭吉二人ですが、古き良き時代を思わせるピノノワールです‼️
買っておいて損はしませんよ。

17年はもっと高いだろうから❤️









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2019年01月10日

福が来るよ


寒いよー
店内、風が吹いてないだけで外と同じ気温です← 毎年の事


いよいよ
明後日12日土曜日からシャンパーニュ福袋の販売を始めます

一つ5000円(税込)

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大当たりは、
ボランジェ RD2002  38000円 2本
ボランジェ ラ・グランダネ白2005 18500円
ゴッセ セレブリス2004 22500円 2本
など。

他にも1万円超えのシャンパーニュが入っています

今年は赤はなし。10周年で気前よく売り過ぎましたので自粛💦

売り切れ次第終了です
是非ご来店ください。


てんちょ、明日は大阪へ行ってきます
ブルゴーニュのビッグスターのランチ会なのです。

新幹線からブログ書こうかな









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2019年01月07日

フランいいね


世間も今日からは普通の日ですね


この前飲んだ、小布施のドメーヌ・ソガ カベルネフラン2012に感動しました

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頂き物です、一人で飲んだんですが

その内何かの時に飲もう飲もうと思っていながら、何故かタイミングが合わなくて…
既に5年以上経過してて、もういいや、飲んじゃおうと開けました

フランっぽい青い香りはあんまりなかったですが、バランスも凝縮感も文句のない美味しいワインでした
日本ワインも益々良くなっていますね〜





posted by cave MITSUKURA at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

緑色に乾杯


ウィーンフィルのニューイヤーコンサート
テレビで見ましたが今年はちょっと斬新な気がします

ほーさま(コンマスのライナー・ホーネック氏)がお元気そうでよかった
個人的には途中のバレエはなくてもいいんだけどなぁ…
定番のアンコール二つ聞くとお正月って感じがします



ウィーンと言えば音楽だけでなく、オーストリアワインのファンも増えてますね
ホイリゲや白のグリューナ・フェルトリナーは結構馴染み深い定番になっているかも。

オーストリアワインもドイツ同様に、古いワインの規定からもう一段進んで、DACという新しい規定を作っていますが、
最も古い伝統を誇る一大生産地のワッハウが参入しなくては何にもならないとういう皮肉な現状
権威がないというか…

色んな法規制が並立している事がオーストリアワインの理解を阻んでいて勿体ないと思うのです

ワッハウには独自の畑の格付けがありますので、今さらDAC等に再編されたくないのでしょうね…


かの地ワッハウの最高格付けは「スマラクト」ですが、これがスマラクトです ↓

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撮影者はてんちょ

スマラクトは緑色のトカゲの事です。

日当たりのいい畑の石の上でひなたぼっこしてるんですよ、それだけ畑の日照条件が良いという事です

滅多に見られないらしいですが、てんちょラッキー
実は2回見たことあります。

午前中は体温が上がらずじっとしてる事が多いみたいなので、見たい方は晴れた日の午前中に畑に行ってくださいね
大勢でわいわい行っちゃダメですよ、逃げちゃうので💦


という事で、オーストリアワインを紹介します

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ブリュンデルマイヤー グリューナ・フェルトリナー カンプタール テラッセン2016

東ヨーロッパで最高の生産者、ワインプロフェッサーの異名を取るビリ・ブリュンデルマイヤー氏が作るワインです
ソムリエ世界大会の問題にも出てる彼、非常に謙虚で優しいお人柄です。

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HPより、奥様も素敵

ブリュンデルマイヤーでは息子のヴィンセントさんが参加して、ラインナップが一層増えています。
グリューナを始め、リースリングやシャルドネ、ツヴァイゲルト、ピノノワール、カベルネフランなど、スティルワインだけでなくスパークリングも作っていて非常にレベルが高いです

どれも本当に美味しいんですよ
今ではホイリゲも経営しています。

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いやいや、ホイリゲじゃないって💦
ものすごくちゃんとしたレストランなのに〜


今日のワインは蔵の最もベーシックな白ワインです。
カンプタールDACです。

ちょっと脱線して繰り返しますが、このDAC、何とも勿体ないようなややこしいだけの様な…
ちゃんと分かっている方が少ないのは当然かもですね。
DACを規定する取り組みは、フランスやイタリアのように産地の個性を前面に出してワインを産地の関係を分かりやすく分類しようとする試みです。
ゲルマン系のワイン法にラテン系のワイン法を取り入れる訳です。

ですが…

イマイチ正体不明になっているような気がします
規定以外の品種でも優れたワインがありますし、それだけっていう産地は意外と少ないんですよね。
そうすると規定の効果が下がるというか、かえってマイナスになってたりして。

DACと表記するからと言って表記のない物よりも絶対品質が高いとは言えない、という無残な現状です

因みにカンプタールDACと表記できるのは白ワインで、グリューナ・フェルトリナーとリースリングだけ。

カンプタールにはハイリゲンシュタインという優れたリースリングの区画があり、ここのリースリングは非常に品質が高い
一方、グリューナ・フェルトリナーはルスと呼ばれる黄土土壌の区画に植えられ、柔らかな酸味と豊富な鉱物感で洗練されています。


今日のテラッセンは「テラス状の畑」を意味していて、水はけの良いルス土壌の畑のブドウを使用しています
畑はブレンドですが、非常にきれいな辛口です。

こんな畑 ↓

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HPより

酸味が厳しすぎることはなく、ブドウの良さがすぐに分かります
こういうワインは夏だけでなく、冬でも楽しめて嬉しいです。
単に冷たくすればいいんじゃなくて、中身の質が高いから冷やしすぎることなく美味しさが伝わるんですよね〜

これ、てんちょも大好きです

冬はこってり、と決めつけないで、こういうのも試してみてくださいね





posted by cave MITSUKURA at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

掘り出し物たりえるか


寒いです、お店の中
例年通りの寒さがやってきました…


今年もワインの紹介を頑張るつもり
早速、今日のワインです。

有名ど真ん中と言えばそうかも、マイナーと言えばそうかも。
と、なぞなぞみたいなワインですが、こちら ↓

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シャトー・ペデスクロー2013

知ってますか?

有資格者と受験生は絶対に知っている、しかし実際に飲んだことがある方は非常に少ないでしょう

フランス、ボルドー、ポイヤックの赤ワインです。
メドック格付け5級の名門シャトーなんです

何年か前に、お客様で「メドックの格付けシャトー61本を全て飲もう」という会をやっている、めっちゃくちゃマニアで面白い方がいらっしゃいましたが、

最も入手困難だったのが、
4級のシャトー・プージェだったそうです

ミツクラに店頭にありまっせ

そして、その次くらいにマイナーなシャトーってどこだろうという話で、大抵の方がここ、ペデスクロ―を挙げていますね

サン・ピエール
トゥール・カルネ
ベルグラーヴ
ドゥーザック

など、ありそでない、格付けシャトーの名前がいくつか挙がりますけど、
ペデスクローもマイナーが故にいまいち正体が分からない謎のシャトーなんですよね〜

まぁ、このシャトーはお値段からいうとブルジョワよりもお値打ちだったりする訳で、
価格が品質と寿命の裏付けとなるボルドーではそれが自ずと語るものがあるという事です…

このシャトーは1855年に格付けされるくらいですから、元は一流の蔵なんです。
元々仲買で創業者の名前がペデスクローさんなんですが、格付け45年前1810年設立という歴史あるシャトーです。
しかしながら、長い年月の間に怠慢か興味を失われたかで低迷してました。

150年以上も過ぎれば色々と変遷があって当然ですね…

シャトーは最近、2009年にサンテステフのリリアン・ラドイを所有する(してた)ロレンツッェティ夫妻に買収されています
最新設備を導入して品質の向上に取り組んだ結果が、今、出始めているところです。

すんごいお金のかけようだわ ↓

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HPより、以下同様

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2013年にはマルゴーのシャトー・ディッサンのオーナーである、エマニュエル・クルーズさんがディレクターとして指揮を執っています

クルーズさん懐かしい。
ミツクラに来てくれたのが一昨年?

シャトーはジロンド河に近いポイヤックのやや北にありますね。
ここです ↓

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ラフォンロシェなどサンテステフのシャトーがすぐ北にありますね

メドックなので、例年カベルネソーヴィニヨンが60%〜70%と主体なんですが、
2013年はカベルネ53%、メルロー43%、フラン4%と少ない主体です。

(輸入元の資料だとメルロー48%で逆転してるんですよねぇ、どっちなんだ
まぁ、HPの数字を採用します)

こういうセパージュの適当表示も厄介です
飲めばわかるかな

あとはねー、ここのシャトーもなんですけど…

ラベルデザインをコロコロ変え過ぎじゃありませんかー

デュルフォール・ヴィヴァンとかね。
因みにペデスクローは14年から、また違うラベルになっています
この13年のラベルでいいのに💦

こらー、定着するまでは取り合えず継続してよぉぉ


という事で、

飲んでみなくちゃ分からない

格付けシャトーなのに物凄くお値打ちですよ〜
表にありますので。

経験値を増やしたい方は是非挑戦すべし














posted by cave MITSUKURA at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

今年もよろしくお願いします


明けましておめでとうございます
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。


イベントページに1月の試飲会の案内を載せました
今月のテーマは「瓶内二次発酵スパークリング」です。

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美味しい泡をお楽しみください
一部、赤と白も出しますね。


福袋の販売は12日(土)からです
来週ね。
豪華シャンパーニュが当たるかも


posted by cave MITSUKURA at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年最終日 今年もありがとうございました


さっむー

のんびりお店番のてんちょです。

今年も一年大変お世話になりました‼️
来年もどうぞよろしくお願いします

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新年は4日からです
posted by cave MITSUKURA at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

明らかに質より量


過去のブログ文中の誤字脱字が気になりますが、都度直していきます
いや、放置かも。


今日はひたすら飲むだけ、という毎度のバカ騒ぎ会

↑ いやいや、違う。忘年会と言うんだ。

明日は屍 上等だ
名古屋も雪でしたね。
びっくりしました、真っ白で。

10年前のお正月、ウィーンに行った時の写真を紹介します😊 ↓

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背景はシェーンブルン宮殿✨
写真を撮ったのは宮殿を見下ろすカフェ グロリエッテから。

マリアテレジアが朝食をとるためだけに作らせたという、東屋なんですが、めっちゃ豪華です❄️✨流石。

彼女は馬車で行ってたんでしょうが、我らは雪道を徒歩で20分💦

この日一日だけ大雪で、年末なのにガラガラだった❄️🌀
前日は1時間待ちだったとか。

明日で最終営業‼️
てんちょ、一人なのよ。
誰か来て来て、ワインご馳走するわ😘✨♥️

posted by cave MITSUKURA at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

パートツーだ、いやスリーだ


今年も今日を入れてあと4日
街行く人や車が多くて、年の瀬だなぁと思わせますね

てんちょは年末に大騒ぎしたら、あとは何もしない、つもり。
遠出しません、ひたすら本でも読んでます(マジで)



今日はイタリアワインの紹介をします
この前、お客様に頼まれて久しぶりに取り寄せました。

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サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ+2

これ結構有名だと思います。
前にも紹介した事あったような…

イタリア、プーリア州のワインです

プーリアは半島の「かかと」の州ですが、ワイナリーはちょうど靴のヒール部分にあたる場所にあります。
なので北も南もどっちも海なんです
温暖な気候、穏やかな海、いいなぁ

この蔵は協同組合なんですが、ワイナリー名のサン・マルツァーノはプーリア州にある街の名前です

ここ ↓

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縮尺がちょー大きいですが、あくまで地理感の湧かない方のためなので

HPが日本語でありますね
すごーい

こちらの組合は1962年設立です、今では赤も白も沢山の種類のワインを生産しています。
最新の設備で品質管理も厳しい、ここ数年でプーリア州のワインが特によくなっていますが、こういう蔵が牽引してるんでしょうね

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HPより

南国な感じ

で、ワインですが、
創業50周年を記念して50年目に当たる2012年に今日のワイン、コレッツィオーネ・チンクアンタが作られました

最初は。← ここがミソ

50(年の)集大成、って意味ですかね
(コレツィオーネは英語のコレクションです)
創業からの年がラベルに書かれています。

土着のブドウを使ったフルボディで、ネグロアマーロ60%、プリミティーヴォオ40%
2年分のブドウをブレンドしているのでヴィンテージ表記はなし、です。
古木を大事にしている蔵で、樹齢50年以上のぶどうだけを使用しています

このワイン、味はもちろん文句なく美味しいですし、お値段もとても手ごろなんでおすすめです

それとは別に、わっはっはって思うところがあるんですよね〜

それは、+2、の表記です

これ、50周年のボトルが非常に評判が良かったんで、翌年にもおんなじ様なワインを作って
チンクアンタ+1、って売り出したんですよ

で、そのまた翌年の分がチンクアンタ+2なんです
今日のはこれです。

イタリア人らしいなぁ〜
ブルゴーニュなら絶対やらないぜ

まるでハリウッド映画
受けたから続編作る、って。

てんちょ、アリだと思うわ





posted by cave MITSUKURA at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする