2018年05月30日

格差はワインにも


雨の名古屋、ちょっと肌寒いです


輸入元からの連絡で、ハーランエステートの14年ヴィンテージが発売になるのですが…

ハーランエステート3.jpg

なんと、参考小売価格194400円(税込)ですって

に、にじゅうまんえんですかぁ〜、うっそでしょ

それなのに、たったの2本しか割り当てがないという
どーなってるんだろう…


そして、店頭に久しぶりにボルドー・グランヴァンが来ました

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まともに計算すると恐ろしい金額になっちゃうので、できる限り薄利で値段付けましたが…
それでもやっぱりかなり高い

こういうのパパっと買っちゃうお客様、すごいわぁ
てんちょ、もう一生飲めないかもしれません









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2018年05月28日

6月はイタリア


今日は雲りで涼しい名古屋です


飲むと何故かかぶってきた帽子を忘れる友人がいるんですが、その帽子を私が持って帰るというパターンがここ数回の毎度の恒例になっているような気がします
忘れやすい事を学習してかぶらなきゃいいのにね
おしゃれさんなのでしょう

お店にはの忘れ物が圧倒的に多いですね
どこのお店でも同じでしょうが。
そして、大抵取りにいらっしゃいません…

コンビニ傘は特に誰の物かまず特定できないですし、忘れてもそのままになっちゃうんでしょうねぇ



少し早いですが、イベントページに6月の試飲会の案内を載せました
6月のテーマは「北中部イタリア」です。

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ホントはフランチャコルタアルタランガの飲み比べがやりたかったのですが、他にも紹介したいワインがありましたので、大きな括りとさせていただきました
瓶内二次発酵のスプマンテは何種類か用意しますね。

フリウリやトレンティーノワインも標高の高い畑の物はやはり繊細です
綺麗な酸があって冷涼な気候が想像できますが、それでもこの前のロワールとはかなり違います。
温暖化で緯度の高い地方も暖かくなったとは言え、日照量は大きく違いますね

イタリアワインはやはりイタリア料理に素晴らしい相性ですね(当たり前なんですけど)
非常に稀にしかイタリアンに行かないてんちょ、でも久しぶりに行ってみたいかも

ヴィノテカ・オオサワさんのラザニアをテイクアウトしたい

フランチャコルタ集めよう

試飲会来てね〜








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2018年05月27日

みんなで挑戦した方がいいかも


ここ数日、暑いですね〜
体調管理に気をつけねば。



ネットで、
1774年のヴァンジョーヌが競売で1320万円で落札された、というニュースを見ましたが…
そういうの平気で買う人がいるんだよねぇ

ニュースはこちら ↓
http://www.afpbb.com/articles/-/3176165

ジェファーソンボトルなど、競売のワインは偽物疑惑が付きまとうことが多いんですが、
今回のワインはジュラ地方の生産者、アナトワール・ヴェルセルで8代に渡って保管されてきたという保証付きの代物です
作り手の所から出てきたのなら安心。

因みに、競売の偽物疑惑について書かれた本がこちら ↓

ジェファーソンボトル.png

世界一高い「ジェファーソンボトル」の酔えない事情 ベンジャミン・ウォリス

10年前の本ですが面白かったですよ

今回の競売には3本が出品されて、他の2本も900万円以上で落札されたそうです
以前にも他のヴィンテージが出品されたことがあるようですが、これだけの高値が付いたのには主催者も驚きだったそうで

ヴァンジョーヌは樽熟6年以上が義務付けられたジュラ地方の白ワインですが、熟成中に捕酒を行うことはできず、時間を経るにつれて液面が低下していきます。
広がった液面が酸化することにより、シェリーの産膜酵母と同じ膜ができ、これが特有の風味を生むのですが、
一般的な白ワインとはぜーぜん違う香りと味です

酒精強化ワインではありませんが、やっぱりフィノ・シェリーと似てますね

因みに今日ではヴァンジョーヌは、クラヴランという容量620ミリの瓶に詰めることが義務付けられていますが、競売に出た物は830ミリだったそうです

ミツクラにはこれがあります ↓

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グラン シャトー・シャロン アン・ボーモン2009

写真は2010年ですが店頭にあるのは2009年です。

ヴァンジョーヌの発祥の地がシャトー・シャロンです
サヴァニャンという地ブドウを使用、年産4000本程度の貴重なお酒です。

くるみやノワゼットの香り、と言われますが、独特なんで一人で1本飲むようなワインじゃない…かなぁ

ジュラ会、やりますか〜


どうせやるなら、ヴァン・ド・パイユやマクヴァン・ド・ジュラも揃えたかったけど、それを待ってるといつまで経っても開催できないので入手可能な物でやってみましょうか
どちらにしても7月以降です。









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2018年05月24日

試飲会報告


今日はよく晴れてますが風が強い

昨日は蒸し暑いような感じで、結果として冷えた泡や白が美味しく飲めました
日本の夏は湿度が曲者ですよね…
昨日の試飲会では、思う存分飲んでしまいました

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ロッシュ・ヌーヴのソミュール・シャンピニー、良かったです ↓

ソミュール・シャンピニー.jpg

ラベル中の脳がブドウの樹になってる??のが何とも言えない…

フランの特徴的な香りにスパイシーなアクセントがあり、ボディは強すぎずエレガントでした
合わせる料理は羊、ジンギスカンなどいいかと思います。

日本で食べる羊は輸入物はオセアニアの物になっちゃうので、どーしても香りが気になる
個人的には北海道の方がいいです。

フランスの羊ならボルドー(ポイヤック)なんだろうけど💦

そして、
やっぱりユエは美味しかったです
ペティヤンでもスティルと同じ気品がありましたね。

しっかし、ニコラ・ジョリーとユエが同じブドウで作っているとは到底信じられないんですけど
シュナンブラン、恐るべし。





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2018年05月23日

ロワールにもいい泡が多い


雨の名古屋、しとしと梅雨みたい
湿度が高いのが嫌なんです。


今日の試飲会は「ロワール」

なので、白がちょっと多めです
冷えた白ワインは気温が高いと喜ばれますが、ちょっと白向きの陽気ではないでしょうか

生憎の空模様ですがお待ちしております。
明日、好評ワインの報告しますね



この前、オーストラリアの男性が「日本のワインを飲んでみたい」という事で1本買ってくださいましたが、
今日またご来店で「非常に良かった」と
何か違うものも試したいともう1本お買い上げ下さいました。旅行中だそうです。

ミツクラ、日本ワインあんまりないので申し訳ないんですが…
それでも喜んでいただけたら嬉しいです

てんちょが今、一番飲んでみたい日本ワインはこれ ↓

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シャトー・メルシャン 日本のあわ メトード・トラディショナル2013

プライベートリザーヴという上級品シリーズの一つです
価格的にもう少しお手頃な「日本のあわ」というシリーズがありますが、そちらと違い、これは瓶内二次発酵です。

世界中で昔はメトード・シャンプノワーズ(シャンパーニュ方式)と言っていたワインもあるんですが、
シャンパーニュだと誤解を招く、という懸念からメトード・トラディショネル(伝統方式)という名称に変わってます
正統の製法、ということでしょうね。

ヴィンテージ表記がある通り、2013年の長野と福島のシャルドネに山梨の甲州をブレンドして作られています。
シャルドネ52%、甲州48%


デゴルジュマンは2017年4月という、実に3年以上の瓶熟期間を設けています

なので、お値段はまーまーしまっせ

しかも、生産は僅かに1400本という非常に希少なワインです
少ない…
13年は良いヴィンテージとなったようで、ブドウの質も高く、味も期待できます

日本の泡も良い物が増えてきましたね

来月の試飲会はフランチャコルタを中心に「イタリアワイン」にしようと思っていますが、
瓶内二次発酵繋がりで、これも出そうかな

シャンパーニュ
クレマン
フランチャコルタ
アルタランガ
カヴァ


瓶内二次発酵が義務付けられたワインはどれも美味しいですが、それ以外の瓶内二次発酵も含めて
気温や食事、状況によりけりでしょうが、どれが一番美味しく感じるでしょうね???


さぁて、今日は飲んでみよう(先月不調で飲めなかったので)










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2018年05月21日

歯抜けは間抜けですか


気温が低めで初夏らしい陽気です
こんなもんで十分だわ。


7月にブルゴーニュの醸造家が来店してセミナーをやってくれることになりました

まだ詳細については計画中ですが、なるべく早くご案内できるように頑張ります
実はてんちょもよく知らないネゴシアンです。
自社畑ももちろんありますが、個別のワインについてはほとんど経験がありません。

名前はおそらく知ってる方が多い、でもちょっとした訳があって現在の全貌はよく知らないんじゃないかなぁ
お楽しみに


別件ですが、

そう言えば、集めたブシャール アンファンジェズのワインを見ておりまして…

「なぜ2006年を売っちゃったんだろぉぉ」
という、どうしようもない嘆きがありますが。

ほら ↓
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確か、前にもデュガ・ピイのクール・デュ・ロワの07年をうっかり売り切ってしまってました
これね ↓

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どーも、いつもロイヤルストレートフラッシュにならないんだよなぁ
手牌完ぺきなのに、最後の最後でフリテンしてるのに気づいたような気持ちです。

脇が甘いというか、抜けてるというか
ほっといて。










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2018年05月20日

マリアージュはアスパラガス


今日も肌寒いし、風が強い名古屋です
日傘が差せない💦

芸能界は訃報続きですね…



今度の23日水曜日は月例の試飲会です

今月のテーマは「ロワール」

ワインも色々揃いました
クレマンをはじめとしてスパークリングも5種類あります。
今のところ20本、ブラインドも入れると23本です。

シュナンブランの飲み比べ
カベルネフランの香り
ロワールのピノノワール


など、多様性豊富なロワールワイン、経験して欲しいことがたくさんあります

てんちょも一緒に勉強しよっと。

個人的にはソミュール・シャンピニーを楽しみにしています。

まだ飲んだ事がない、これです ↓

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ロッシュ・ヌーヴ ソミュール シャンピニー レ ロッシュ2016


生産者はボルドー出身のティエリー・ジェルマン氏。
手摘み、完全除梗です。

ラベルの青が綺麗


ソミュールはアンジューと同じ地区で、河口から2番目、ミュスカデの東に続く地区ですよ
前も書きましたけど、
サヴィニエールや貴腐ワインがあるのでちょっとややこしいかも。

ソミュールと単独の名称の場合には、赤白の生産が認められていますが、
ソミュール・シャンピニーという名称は赤だけに許されたAOCです

カベルネフラン100%が多いです
(補助品種であるカベルネソーヴィニヨンは10%までブレンド可)

隣のトゥーレーヌ地区のシノンの赤も同じ品種ですので、比較してみてください
カベルネフラン独特の香り、ピーマンとよく言われますが、果たしてどうでしょうか??


まだ定員になっていませんので、当日の飛び込みも歓迎です





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2018年05月19日

品格と低価格の両立は実に困難


今朝は涼しく、清々しい快晴の名古屋です
雲一つない青空、5月はこれくらいで十分です。


白州と響の出荷停止を受けてか、店頭に買いに来るお客様がちらほらいらっしゃいますが…
外国人の方は相変わらず多い…

響、山崎、白州は1本もありませんのでご了承ください
入荷予定もないです。



さて、では新しいカリフォルニアのカベルネを紹介します
美味しいのです

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フォーチュン1621 カベルネソーヴィニヨン2014

この前の業界向け試飲会で初めて飲んだのですが、これが美味しかったのですよ
ラベルも好きです

もちろん、1621年のワインじゃありません
ヴィンテージは2014年 ↓

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何故、月なんでしょうね???

1621年と言うのは、ワイナリーの先祖が移民としてアメリカへやってきた年なんです
その時に乗ってきた船がフォーチュン号と言うので、このワインの名前になっています。

大海原を渡る帆船のデザイン✨

ワインの裏ラベルにも説明が書いてあります ↓

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「1621年9月、メイフラワー号の入港の1年後に第二次の移民を乗せたフォーチュン号がプリマスに入港した。
下船した35人の乗客の一人がエドワード・ボンパスだった」

その後、子孫のラリー・バンプ(苗字をアメリカ風に変えましたかね)氏が、
1983年にナパのオークノールダームス・レーン・ワイナリーを設立。

ラリーさん ↓

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HPより

当初は買いブドウのみでシャルドネだけの生産でしたが、2002年に自社畑を購入しボルドー品種の栽培も開始しています

2005年からカベルネの販売を始めましたが、コスパに優れた上質なワインとして人気だったようです。
そして、このカベルネだけを「フォーチュン1621」という独自のブランドとして切り離し、現在に至っています

もちろん、ダームス・レーンとしても赤の販売はあります。
年産3000ケース程の小規模ワイナリーですね、貴重だわ

ワイナリーは今もナパバレー、オークノールにあります。
きれいな畑 ↓

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HPより、気球飛んでますね

ちょっと、脱線して、
ナパバレー内のAVAは知っていてもいいと思います

主要な中心部だけでも、
北から、

セントヘレナ
ラザフォード
オークヴィル

スタッグスリープ←このAVAはオークヴィルの東にあるので、南北として正しく並べるのは難しい
ヨントヴィル

この5つくらいは覚えても損はないかと
なんせ、この5地区だけでも超有名なワイナリーがいっぱいあるので。

オークノールは上記のヨントヴィルの南に続く産地です ↓

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赤い印がダームス・レーン。

もっと拡大するといいんですけど、そうすると多分、位置関係の訳が分からなくなる方が多いと思うので。
興味ある方はグーグルさんでお調べください

カベルネソーヴィニヨンと明記してありますが、実際には、

カベルネソーヴィニヨン90%
メルロー8%
プティヴェルド2%
、です。

ヴィンテージによっても多少違います。

ステンレスタンクで発酵後、85%をフレンチオーク樽(内15%が新樽)、15%をアメリカンオーク(新樽)で18か月熟成させています
15年の数字ですが、14000本弱の生産。

ナパらしいフルボディですが、渋さは前面になく穏やかエレガントです
リッチですが、洗練されていますね。

そして、何より嬉しいのが、

これ程の味わいでも価格が5000円以下、という素晴らしいコストパフォーマンスです

これ、皆さんにも飲んでみていただきたい
濃いワインあまり褒めない、てんちょが珍しくお勧めしますよ〜











posted by cave MITSUKURA at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

マコンはもう格下じゃない


蒸し暑い
まだ5月なのに、もうこんなに不快

逆にタクシーやお店の冷房が寒い
こっから冷房との戦いだ。



店頭では再入荷&新入荷が少し

ルフレーヴ、ヴィンテージ違いで再入荷です ↓

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ルフレーヴ マコン・ソリュトレ2013&マコン・ヴェルゼ2016 マグナム

お高くなったルフレーヴ、これはマコネの白ワインなのでそこまでのお値段じゃないですけど💦

マグナム買っちゃった
初めて見ました。
秋の周年で飲みましょうか

前回15年が4本しか入荷しなかったソリュトレ、13年も6本しか来てない
お値段は同じ。

結局、てんちょの口には入りませんでしたが、どんな味かなぁ…
ヴェルゼとそんなに違うでしょうかね??



あとは、強烈なグラッパが入荷しました

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ベルタ 70周年記念限定ボトル アンニヴェルサリオ

高級グラッパメーカーとして有名なベルタ、2017年が70周年でこんな特別な物を作ってます

戦後すぐの困難な時代を乗り越え、一大グラッパメーカーの名声を確立したベルタ、
メチルアルコールの問題にも対応した個別の蒸留設備を備えるなど設備投資も積極的に行っています。
出来るグラッパの品質はとにかくピカイチで、誰が飲んでもすぐに分かる旨さがあります

特別限定のこのグラッパ、2400本のみで日本へは240本だけの入荷です。
貴重な1982年のリゼルヴァ・デル・フォンダトーレを含む10ヴィンテージをブレンドしています。

しかも、

なんと、このグラッパ、マグナムです

グラッパのマグナムって初めて見ました

かっこいいなぁ
そして、美味しいんだろうなぁ

値段はやはり結構します、が、それだけの価値が必ずあります。



今日はこれだけ、明日はこの前の試飲会で気に入ったカベルネを紹介します〜











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2018年05月16日

ピピンの丘とは言わないんだな


今日は昨日より暑いですね
気温も上がって夏になってきました。



DRCがコルトンシャルルマーニュを生産するというニュースを昨日くらいに目にしてびっくりです⁉️

2019年が初ヴィンテージになるようです。
畑は借り物です、コルトンもそうですが。

所有者は納得のボノー・デュ・マルトレイ
白はコルトンシャルルマーニュ、赤はコルトン、と、特級だけを所有しています。

ボノー・デュ・マルトレイのワインはMLFなし、熟成を忍耐強く待つ必要があります
最近のブルゴーニュはそこそこの上位の畑と言えども、新しいヴィンテージでも結構飲めちゃうから驚きです

その点、ボノー・デュ・マルトレイは全然飲めやしませんのでご注意、そういう所はヴォギュエに似てるかも。

その昔、ボノー・デュ・マルトレイ会をやってみましたが、
これが固い固い
甘かった💦 ↓
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3年以上前です
あまりにも固くて、場が静かになっちゃった


ここは去年オーナーが変わったので、ドメーヌとしてはブルゴーニュの誰かに面倒見てもらうのがいいかもしれませんけど。

一体いくらになるんだろー

とは言え、コルトンは非常に良心的な値段ですよ。
正規じゃないとアホらしくて買う気がしませんけど

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なんで、ネットだと30万円以上もしてるんだろう…

これが東から見たコルトンの丘 ↓

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右の方がクロ・デュ・ロワかなぁ、車止める場所があんまりなくて。

赤のコルトンは特級の中ではまだお値打ちな方ですね
てんちょ、大好きです

悪口言うでない













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