2020年10月26日

気合を入れて臨むべし


お店が冷えると感じるようになってきました
今年は去年みたいな暖冬じゃないようだし、嫌だなぁ



今日は今度飲むワインのメモです

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ベルナール・デュガ・ピイ
ジュヴレイ・シャンベルタン クール・ド・ロワ トレ・ヴィエイユヴィーニュ
2010〜2018 9vintage


名前が長い。
デュガ・ピイクロード・デュガ、どっちが好きか迷うところ
同じくジュヴレイのルクレールでも、フィリップかルネか支持が分かれる所かも。

二つのデュガに関して言えば、正直どちらもいいです
甲乙つけがたいです

で、今回はデュガ・ピイの方をクローズアップしました。

これぞ本気のバーティカルテイスティングだ
全日本縦飲み同好会の皆様、お待たせいたしました



実は3年前にも、デュガピイのバーティカルに挑んだんですけど… ↓

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(うっかり06を売り切ってしまい、ロイヤルストレートフラッシュを逃したのも残念でしたが)

色々、環境の問題などありまして撃沈
整えていただいた方には感謝しかないんですけど…
本当に討ち死にした感一杯だった
まぁ、私はちゃんと飲んだので悔いはない。

当時のブログがこちら ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/451164558.html



そこで、今回は満を持して再挑戦します
9ヴィンテージも一度に味わうのは大変ですよ、集中しないと何が何だか分からなくなるでしょう。

ある意味、自分との闘いです



今回のワインは、蔵のベースワインと言ってもいいでしょう

所有する4つの村名区画をブレンドして作られる物で、全ての区画で樹齢75年以上の大変の古木です。
なので、「トレ」ヴィエイユヴィーニュという名前。
(ご存知でしょうけど、トレTRES=とってもの意味、トレビアンのトレです)

ブレンドされている区画はこの4つ

アン・コンブ
マルシェ
エポワンチュール
ジュイーズ


ジュヴレイのグランクリュの地図が書ける方はそれなりに居そうですが、村名となると厳しいかも

ここです ↓

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アトラス・ド・ブルゴーニュ

てんちょ、もう老眼気味なのか、明るくしないと字が読めないわ

ですが、その内のどの部分かは分かりません。
アン・コンブという表記はないですね…

そして、各ヴィンテージはどれも良いですが、11と13が敢えて言うなら普通の評価です。
が、08みたいな天候に恵まれない年ではなかったです
天然酵母で一部全房発酵を取り入れているので、より年の個性が分かると思います。

ま、飲めば明らかになるでしょう

そろそろHPでもワイン会の公募を始めてもいいかなぁ〜
















posted by cave MITSUKURA at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする