2021年02月26日

花模様のボトル・ロゼ


もう2月も終わりですね
来月からは明るいニュースが増えるといいな。


月末ですが、予約していたワインが入荷してきたので紹介します

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ポール・マス ル・ロゼ2020

可愛いデザインのボトルでしょー
花花花〜

エッチングボトルです
ぐるっと花の模様ですよ〜

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輸入元では予約で既に完売してますので、早く紹介したくて飲んでないのに載せちゃいました

こちらは南フランスの辛口ロゼ、ヴァン・ド・ペイ・ドックです
IGPっていう法規制です。

ポール・マスはリーズナブルで美味しいコスパの高いワインを色々作っていますので、日本でも人気のドメーヌです

ポール・マスは南仏、カルカソンヌ近郊でブドウ栽培を行っている家系で1892年に遡ることが出来ます。
現在の当主は4代目のジャン・クロード・マス氏、彼の代になって元詰めのドメーヌを設立しました。
ブドウ畑を広げ、ランナップを増やすなど新しい取り組みをはじめ、世界中にワインを輸出するまでに成長しました
(ドメーヌ名のポール・マスはお父さんの名前です)

こんな方 ↓

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HPより、以下同様

今ではラングドックに13ものワインブランドを持つ大生産者になっています
ワインは数々の賞を受賞し、ジャン・クロード氏も醸造家としても経営者としても色んな賞に輝いています ↓

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ワイナリーはカルカソンヌから東へ120キロくらいのモンタニャックにあります。
ベジエの近郊です。

あー、この辺り是非一回行ってみたいです

今日のこの若いロゼ(2020年ですしね)、昨年収穫したブドウで作った、出来立てほやほや

セパージュは、
グルナッシュ・グリ 35%、グルナッシュ 30%、ピノ・グリ 15%、カラドック 10%、サンソー 10%

グリのグルナッシュって見てみたいですね
(グリとは灰色の事で黒でも白でもない中間の、デラウェアみたいな外皮のブドウを差します)

カラドックも聞きなれない名前ですね〜
これはグルナッシュとマルベックの交配品種で、この辺りラングドックで栽培されています。
しなやかなタンニンでフルボディの赤にもなりますが、ロゼにもよく用いられています。


醸造はシンプル。
ステンレスタンク発酵でそのままタンクで40日熟成させた若々しい辛口です。
フルーティで軽やか、まさに白の代わりに飲むロゼ。
仕込みは短いですが、アルコール度数はちゃんと12.5%あります

価格もとっても手頃です

味は飲んでのお楽しみ

この可愛い瓶は飲み終わっても取っておきたくなりますね
ちょうど栓もヴィノロックで再利用可能ですし。

店頭にはもう10本くらいしかありませんのでお早めに〜







posted by cave MITSUKURA at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする