2021年06月08日

丸いラベルは陰陽の境目か


蒸し暑い名古屋の夏がやって来ましたねー
今日も暑い

もう梅雨明けでいいんじゃ?
梅雨前線が日本列島付近にあるからまだなんでしょうか


21日からはある程度、外食・飲酒を解禁してもらわないと公私共に困る
愛知県は知事のリーダーシップが甚だ乏しいからなぁ…




んじゃ、店頭の新入荷ワインを紹介します
暑いのにフルボディの赤。


トゥエンティー・ロウズ カベルネソーヴィニョン2018

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カリフォルニア、ナパバレーの赤ワインです

ラベルが一瞬、ハーランっぽいですが、お値段は55分の1以下です。

ハーラン・エステートも店頭にありますよ ↓

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ワイナリーHPより、店頭のは紙に包まれていますのでこちらを拝借

2015年が1本だけ、諭吉さん19人でお釣りが来ます


話を今日のワインに戻しまして。

日本への輸入も最近始まったばかりのこの蔵は、ブライアン・ナスというブドウ栽培家による2003年初リリースのワイナリーです。
蔵はナパの市街にありますが、最初に植樹したマウント・ヴィーダーの20畝のブドウを使って作られているために、トゥエンティー・ロウズ(ROW=行、畝)と名付けられています

毎日飲める高品質のワインを供給する事を目的にされていますので、お値段が手ごろで嬉しい所です
大量生産はせず、自分達で出来る量を作る事を大事にしています。

ワイナリーはここです ↓

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ショップも兼ねています。
少量生産なので醸造所もここで間に合うみたいです

ナパバレーのAVAも地図上にありますが、分かりますか?

セントヘレナ
ラザフォード
オークヴィル
(スタッグスリープの記載がなくて)
ヨントヴィル
アトラスの名前はありますが(AVAはアトラス・ピーク)
マウント・ヴィーダーの記載もこの縮尺では出ませんねー
(マウント・ヴィーダーはヨントヴィルの西、ソノマ寄りにあります)

まだほかにも著名なAVAはありますが。

HPなどの情報では畑が他にもあるのか、など詳しい事は分からないですが、
3000円ちょっとで買えるナパのカベルネでは非常にコスパはいいと思います

20畝かぁ、カリフォルニアではかなり小さいかな。
ブルゴーニュだと普通か大きい方ですけど、産地の認定も違うし、その分お値段も違うので一概に比べられませんね。


アルコール度数は13.5%、意外と低いですね
でも果実味が詰まったリッチタイプなので、もっとある様に感じるかもしれません。
滑らかで固い作りではありません、まろやか濃い赤ワインですね。

ワインだけでも十分楽しめます
もちろん、焼肉やステーキには完ぺきでしょう

夏でも濃いワインが飲みたい方にはお勧めですよ〜







posted by cave MITSUKURA at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする