2021年06月23日

ブルーボトルでさぶーん


今日は雨かと思いきや、思いっきり晴れてる名古屋
もう夏至も過ぎたんですね〜
ここから日が短くなるとは俄かには信じがたい



昨日はボジョレーワイン委員会の協賛でボジョレーワインセミナーをひっそり開催いたしました
広くご案内できなくて申し訳ありません。
こんな状況ですので、あくまで勉強。ひっそり。そしてさっさと解散。

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皆様、ヌーボーじゃないボジョレーワインってどのくらいご存知でしょうか?
特にクリュ・ボジョレーを日常で楽しんでる方は稀有でしょうかね…

昨日のテイスティングはムーラン・ナ・ヴァンブルイイに特化していましたが、どれも非常にしっかりした作りで緻密なワインでした
ガメイとは到底思えないくらいの重さで、タンニンや酸はとがっていませんが結構どっしりで、驚き
やっぱりヌーボーとは全然違う

それに2018年は暑かったし、特に凝縮してますね
外観も黒いし、まだまだ強い強い。

こういう質の高いボジョレーワインをもっと知ってもらうようにしないと
と改めて思いました。



では、今日のワインを紹介します
爽やか、海のワインです

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マル・デ・フラデス リアス・バイシャス2019&ブリュット・ナチュレNV

ざぶーん、白波ラベルです

前にアルバリーニョ会をやった時に紹介しましたね
リアス・バイシャスとマル・デ・フラデスの詳しい内容はこちら ↓
https://cave-mitsukura.seesaa.net/article/476200861.html

それが再入荷しました
(エージェントが違うんですが)
一緒にスパークリングワインも入荷、シリアルナンバーが打ってありますね

どちらもアルバリーニョ100%

アルバリーニョの爽やかな飲み口、重くない辛口でキレもあります
白い花の香りですが、酸もちゃんとあるので引き締まっていますよ。

如何にも夏っていうイメージのボトルも素敵ですね
てんちょ海のない県の出身なので海には縁遠いんですが、海好きの方にもお勧めします。

一緒に、オルーホも入荷しました

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オルーホとはスペインのグラッパの事です
アグアルディエンテ(「命の水」のスペイン語)と呼ばれる蒸留酒で、ブドウの搾りかすから作られるブランデーの一種です。
錬金術の賜物。
こちらもアルバリーニョのはず、詳細がないけど。

ガリシア・オルーホ、って珍しいかも

海の日にどうかしら??








posted by cave MITSUKURA at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする