2021年10月29日

鯖寿司か秋刀魚鉄砲鮨か


11月25日(木)のジュヴレシャンベルタンセミナーは早くも満席になりました

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申し込みいただきました皆様、ありがとうございます。
ご検討中だった方には申し訳ありません、キャンセル待ちも受け付けますのでお店までお問い合わせ下さい。

セミナーは当初オンラインでとご案内しておりましたが、担当者の出張が可能になったとの事で、対面でのセミナーに変更させていただきます。
ご了承ください。
直接話が聞ける方がずっといいと思いますし、内容をこれから詰めますのでご期待ください
(いや、てんちょは丸投げするだけなんですけどね


店頭には2019フーリエが入荷しています

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やっぱりクロサンジャックは来ませんね

そして… 年々割り当てが減ってるような
1本しかない物もあります
いっぽんて。

ブルゴーニュ・ブランは狙い目です




今日は新しいワインを紹介します

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紫波 リースリング・リオンNV

この前の試飲会でいいなと思った日本ワインがいくつか入荷した内の1本です。

自家醸造ワイン紫波は、岩手県紫波郡紫波町遠山にある株式会社紫波フルーツパークが運営するワイナリーです。
盛岡から南に15キロほどの場所が紫波町です。

紫波町内にある栽培家のブドウ(自社畑も含めて)をワイナリーで醸造する「自家醸造」に拘った作り手です。
初醸造は2005年、HPにはあまり園内の事が分かる写真がないかなぁ
岩手県に行った事がないてんちょ、東北へは一度も足を踏み入れた事がないので、一度行ってみたいところではあります

さて、今日のリースリング・リオンは先日も書きました通り、ドイツのリースリングと日本の甲州三尺を交配して生まれた品種です

紫波リースリング・リオンIMG_lion.jpg
HPより

綺麗な緑色、粒間が離れていますね

涼しい岩手の気候に合っているそうで、柑橘や青りんごの様な心地よくボリュームのあるアロマが好印象です
ワイナリーがある場所の標高は200メートルもありませんが、山間の涼しそうな場所、と言うのは納得。

このワイン、最初の香りから「あ、いいね」と思わせてくれる素直なフルーツ感があります。
味わいはやや辛口、酸味もありますが、優しい口当たりです
軽やかな飲み口です。
夏に思いっきり冷やすのが良いかもと思いますが、流石に今の季節に冷え冷えは辛いので、やや冷えくらいでもいいんじゃないでしょうか

サンマや鯖の様な青魚にも合わせやすそう
和食の繊細な出汁の邪魔もしません。

日本の白って、線が細いと唯々弱いか、余韻ほぼなし、みたいなものが割とありますが、
この紫波リースリング・リオンはいい具合な存在感があります
香りの良さが一番の魅力でしょうか

お値段も非常にお手頃なので気軽にお試しいただけます〜





posted by cave MITSUKURA at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする