2021年11月22日

目に良いかも


今日は久しぶりに一日雨です
気温も上がらなくて肌寒いし、外もずっと暗い
もうすぐ12月だと思えばこんなもんでしょうか。

雨も必要ですね



店頭には冬のワインの仲間が入荷しています

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ドクター・ディームス カトレンブルガー ブルーベリー グリューワインNV

グリューヴァイン、つまりホットワインです
温めて飲むワインで、ブルーベリー味なんです

ほんのり甘口、レンジでチンでもお鍋でコトコトでもどっちでもOK

こちらはブドウではなくて、ブルベリーの果汁に他のフルーツ(アロニア、キウイ、ライム)を混ぜて発酵させて作られたフルーツワインがベースになっています。
少しハーブやシナモンを加えてアクセントにしています。
ブルベリーの香りがいいですよ

ライムが入ってるせいか、甘いだけじゃなくて品のいい味わいです。
アルコール度数も8.5%しかありませんので、お酒に弱い方でも飲みやすいです。
てんちょ、あまり甘いお酒は飲みませんがこれは好きです

ドイツ農産物コンクール(DLG)2019年金賞受賞です

生産者のサイトでは英語で、FRUIT MULLED WINE(フルーツ・マルド・ワイン)と紹介されています
mulled=砂糖や香料を入れて温めた、って意味です
マルドワインとしてしか使わなさそうですけど、マルドビールやマルドサイダーもあります。


ドクター・ディームスはドイツのカトレンブルグにあるヨーロッパ最大のフルーツワインメーカーです
1925年創業。

カトレンブルグって聞いた事ないけど、ハノーヴァの南80キロくらい、ほぼドイツの真ん中です。
元はリンゴ農園でリンゴジュースを発売していたのですが、ある日ジュースが発酵してしまったところ、これが美味しいシードルになっていた事からお酒の販売へと事業を転換したのです
今ではヨーロッパで最も大規模なシードル&フルーツワインの大会社になりました
偶然がもたらした結果としては素晴らしいお話。
もちろん経営努力あっての成功です


そろそろホットワインも美味しく飲める気温になって来ましたね
軽い手土産にもいいですよ〜











posted by cave MITSUKURA at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする