2022年05月07日

夏の午後にはこれだ


気温が上がった名古屋、昼間は半袖で十分な陽気です



カーヴミツクラは名古屋プレミアム付き商品券の利用可能店舗になっています

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公式HPより

10000円で13000円分の利用が出来ます
3000円もお得

名古屋市に在住の方が対象なので、市外の方には申し訳ありません。
ただ今申し込み受付中で、応募過多の場合は抽選になるそうです。
ご利用は6月23日から



ワインの木箱も残り少なくなってきました
やっぱり欲しいと言ってくれる方は多いですね
沢山売れました。



さて、今日はこのワインを紹介します

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リベルタス シュナンブラン2019

2年くらい前にこれの赤を紹介したはず
今日のは白ワインです。

シュナンブランと言うブドウがフランス、ロワール地方で広く栽培されている事はご存知の方が多いでしょうか

百面相ブドウ=シュナンブラン、と、てんちょは思ってます

エクストラブリュットのペティアン(クレマンよりもやや気圧が低い発泡ワイン)から、極甘口の貴腐ワインまで様々なワインがあるシュナンブラン
ロワール川の河口に近いアンジュー地区のサヴィニエール、トゥールの近郊=トゥーレーヌ地区ののヴーヴレイが代表的なAOCです。
(でも、多分全く同じシュナンブランじゃないはず、見た目も味も全然違うのです)

フランス以外の産地と言うと、最初に名前が挙がるのが南アフリカ共和国です

そうなんです、今日のワインは南アの辛口白ワインです

南アで栽培されてるブドウで最も多いのがシュナンブランで、その面積はロワール地方の2倍もあるんです
世界一の生産地なんです

有資格者は絶対覚えたであろうシノニム(同ブドウの異名)でもシュナンブランはお馴染みですね
南アでは古く、シュナンブランはスティーンと言う名前で通っていました
ですが、今では世界的に通用するシュナンブランと言う表記がほとんどです。

リベルタスを生産するディスティル社は老舗のワイナリーと酒造会社が合併してできた巨大企業です。
今日のリベルタスもそうですが、お手頃価格のネダバーグを作ってる会社です。

リベルタスのシュナンブラン、軽めの辛口で夏向けのいい感じだったんですが…

終売になっちゃいました

最後の在庫を超特価で仕入れましたので、
希望小売価格1078円税込のところ、店頭では2本で1200円税込で販売しています

(偶数買いが条件ですが)1本600円

休日のお昼から飲むのにぴったりです
良く冷やしてください

温度が高いと優しい甘さが感じられますが、酸味が控えめなのでこれからは特に冷えてた方が美味しいと思います
ソーヴィニヨンブランの青い味わいが苦手な方には是非

超お値打ちなので、あまり多くを求めないでね

シュナンブランの酸よりも柔らかさを感じられる辛口です
家飲みに是非〜
まだ30本くらいあります





posted by cave MITSUKURA at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする