2022年06月19日

夏のロゼ来ました


蒸し暑いです、名古屋の夏って感じ(まだ梅雨入りしたばかりですが)


そんな日にはこれです
今日のワインはこちらを紹介します。

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キンタス・ド・オーメン ヴィーニョ・ヴェルデ ロゼ2020

また新着のヴィーニョ・ヴェルデです
今度はロゼ

「夏の定番、微発泡軽やかスッキリワイン」に定着しつつあるヴィーニョ・ヴェルデです
10年くらい前までは微発泡と言うとミュスカデが真っ先に思いつく銘柄だったと思いますが、ここ最近はヴィーニョ・ヴェルデの方がイメージされてるような。
どうですか?

この前紹介したベレヌスのヴィーニョ・ヴェルデも美味しかった
店頭のヴィーニョ・ヴェルデ、白二つどっちもオススメ ↓

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今日のロゼのセパージュは、パデイロ50 %、エスパデイロ50 %

どんなブドウか、全然分かりません
ヴィーニョ・ヴェルデ協会のHPによりますと、

エスパデイロはミーニョ地方を代表する主要品種で、淡いピンクから濃く明るいルビー色、玉ねぎの皮の様なオレンジまで様々な外観のロゼを生み出しています。
赤にも使われますが最近はロゼに使用されることが多くなっています。
こんなブドウ ↓

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同出典

パデイロは、バスト、アーヴ、カヴァドのサブリージョンで主に栽培れる品種で、ロゼになるとイチゴやラスベリーの様なフルーティさを与え、トロピカルフルーツの甘い香りが特徴になるようです。
こんなブドウ ↓

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同出典

うーん、どっちもラグレインムールヴェドルだと言われても分からないだろうなぁ…
ポルトガル品種は未知の品種がまだ大半。

生産者のキンタス・ド・オーメンは、ここもやはり1985年設立の新しい蔵です。
ヴィーニョ・ヴェルデの生産はこの30年くらいで飛躍的に増えてますので、それも納得。
家族経営の蔵で、所有畑は22ha。

ヴィーニョ・ヴェルデ北部のブラガ(ポルトガルで3番目に大きな都市)の郊外にあります。
うーん、サブリージョンで北から2番目のリマ、または3番目のカヴァドのどっちだ?

サブリージョン、9つもあるって前にも書きました、多いです ↓

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VV協会より

具体的な境界線や主要都市くらい示してほしいなぁ

何故オーメンと言う名前かと言うと、土地の渓谷の名前なんだそうです(666じゃなくて

このキラキララベルは、地域特有の穀物倉庫をモチーフにしたもので、離れて見ると十字架が見えるらしいのですが、てんちょ見えません
イベリア半島はゴリゴリのカトリックなので、この倉庫の様に十字架の付いた建物も多い。

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HPより、右の高床みたいな建物です、葉っぱが邪魔

このヴィーニョ・ヴェルデ・ロゼもとてもお手軽な価格です
税込1050円
どーしても3桁にはできませんでした。

軽めのすっきり辛口は間違いないでしょうが、まだ飲んでませんので今日飲んで報告します

で、飲みました

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ホント、すっきり軽い辛口です
余韻短い、今日みたいな蒸し暑い日にはさらっと飲めて最高です
フルーティさはほとんどない、さっぱりタイプです。

目をつぶって飲むとロゼとは分からない、アレです。
黒いグラスだったらロゼって言えないですよ

あなたも飲んでみませんか〜








posted by cave MITSUKURA at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする